玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そういうことで、援護法上準軍属という扱いでその法の対象にして救済をされておるということはよく存じておるわけであります。 そこで、これはよく御存じのとおり、戦闘協力者、非戦闘協力者は全く区別がつかぬわけですね。これはわが国で唯一に昭和十九年十月十日に戦地として指定されて、いわゆる激戦地、戦場ですから、もう年寄りであろうが子供であろうが、そういう区別なく戦場に巻き込まれたわけですね。だれが協力者であり、だれが協力者じゃないのか…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そうしますと、今後もやはりそういう基準というものにとらわれなく、その当時の状況というものから判断して対象となり得るものはどんどん考えていく、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 これは昭和三十七年にそういう被災者に対して見舞い金も支給しておられますね。それと、先ほど申しました慶良間島は最初に米軍が上陸した島ですから、そういう中で集団自決というような悲惨な状況もあったわけですね、そういう地域においては、やはり全島が戦場となったわけですからね。その地域はゼロ歳と申しますか一歳から適用されていながら、戦闘地域でありながら、たとえば母親におんぶされていた三歳とか四歳の子供が銃弾を受けて、母親は即死する、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 その辺が何かまだはっきりしないのですけれども、かたくなに、そういう基準であったからどうのこうのというおっしゃり方をされるとこの問題は一向に解決しないわけです。 そこで、これは大臣のお考えで、先日も沖繩にいらっしゃって、追悼式にも御出席になられて、当時の悲惨な状況についてはいろいろとしのばれたことと思うわけです。そういうことで、まだ少し時間がありますので私はこの機会にちょっと伺いたいと思います。 軍の要請ということをおっしゃ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 いま大臣がお答えをされまして、大臣の政治家という立場から当時の状況を、先ほどの電文にもございますとおりに、やはり特殊な状況ということを御理解していただいていらっしゃるわけでありますから、ぜひそういうことで関係者が一日も早くそういう要望が着々と満たされていくことを強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 私は、青少年の問題と、関連して、ことしは国際児童年でありますし、その点と、もう一点は、昨年行われました沖繩県の交通方法変更の問題、二点についてお伺いをしたいと思います。 第一点の青少年問題についてでございますが、青少年対策本部長をしていらっしゃる大臣の御所見を承りたいことは、青少年の健全な成長、そして育成ということについて、基本的にどのように総務長官は考えておられるのか、その点をまず最初に承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 これは昨日だったと思いますが、青少年の自殺問題に関する懇話会が持たれたようでございますが、この懇話会の構成メンバーと、この懇話会の今後の運営の御計画等についてお伺いをしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 いま長官からお話がございましたとおり、次代を担う、未来からの使者と言われる、そういう青少年の自殺の問題あるいは非行の問題が最近非常に社会問題にもなっておりますし、マスコミ等でも取り上げて報道されておるわけですが、こういう現象がやはり世界的現象なのか、特にわが国だけがこういう現象なのか、時間もございませんのでいろいろお話し合いもちょっと無理かと思いますけれども、非常に憂慮すべきことであると思うわけであります。 それで、ちょっ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 政府のこの国際児童年に取り組む諸行事等につきましてはただいま長官からお話がございましたけれども、これは御提案でございますが、ぜひ御検討いただきたいと思いますのは、先ほどの青少年の非行化の問題、それから自殺の問題、ただいま長官から、わが国は戦後世界からいろんな形で援助も受けた、これからそういう意味ではまたわが国としてそういう面でも貢献をしていくべきだというお話もあったわけでありますが、私も今回のこの国際児童年の総理府のいろん…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 ぜひ今後の問題として御検討していただきたいと思います。 次に、沖繩県が本土復帰して、それに伴う最大事業の一つとして、昨年の七月に国の責任において交通方法が変更をされたわけであります。その後、御案内のとおりに、いろいろ後遺症の問題等も出ておるわけですが、政府とされてもいろいろな角度からそういう問題解決のために努力をしておられるわけであります。 そこで、その中で非常に顕著な問題としてぜひこの機会に申し上げておきたいことは、例の…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 その件は御存じだということでございますが、そのことをどのように受けとめておられるのか、それをお伺いいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 地元の沖繩県が実態調査をし、それが国の方に上がってきたときに参考にされて検討していきたい、このようなことでありますが、ぜひそのことを、これまでの経過等よく御案内のとおりでありますので、御検討をしていただきたい、このことを強く御要請しておくわけであります。 そこで、実はそういう営業上著しい損失をこうむった方々に対しては特別な融資制度ができておるわけであります。そこで、その融資制度についてのこれまた地元の県の方からこういう要請…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 最後に、この問題で、長官、これは本来は、国が行った事業でありますのでその実態調査もぜひ国でやっていただくべきではないかという考え方があったのですが、これはやはり県の方がまず最初やるべきだということで、その実態調査をいま進めているわけです。その実態調査を進める中で、具体的にぜひ融資でも受けて何とか挽回していきたいという方々がいま出始めているわけです。ですから、先ほど制度のPR等についてはなされてきたというお話があったわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○玉城分科員 以上でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 大臣がお見えになりましたので、最初に外交問題につきまして外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いま重大なアジアの緊張を醸し出しております中越武力紛争の問題についてお伺いをいたしたいと思うわけでありますが、もちろん、中越紛争というものが速やかに平和的に解決されるように強く望むわけであります。 そこで、こういう重大な事態に対して、わが国としてどういうことを一体しなくてはならないのか、何をやるべきであるのか、その点について外務…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 現在政府とされてはその速やかな解決のために関係諸国との話し合い、そのための努力をしておられるということでありますが、いまのはわが国としてやるべきこと。今度は逆の立場に立ちまして、こういう事態においてやってはならないこと、こういう重大な紛争が起きている中でわが国の態度としてとってはならないこと、それはどういうことであるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 重ねてお伺いをいたしたいわけでありますが、こういう事態の中でやはりわが国として偏るようなことがあってはならないと思いますし、少しでもそういうことがこの問題の解決にとっては非常に大きな影響を与えてくると思うわけであります。 そこで、先ほど外務大臣も御答弁になっておられますとおり、わが国も米国も中越紛争の問題に対して平和的に解決するために努力をしておられる。また当然しなくてはならない。しかし紛争そのものを見れば、わが国もアメリカ…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 そこで重ねてお伺いをいたしたいわけでありますが、私は、中越紛争が起こった、こういう事態に立って、安保条約の立場から少し整理してお伺いをしてまいりたいと思うわけであります。 日中平和友好条約が締結をされたら、中国の一部である台湾は極東の範囲から当然除かれると私は理解しておったわけでありますが、過日の本委員会の総括質疑の際に、わが党の正木委員の質問に対して外務大臣は、台湾は極東の範囲内であるという意味の御答弁があったわけでありま…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 ただいまの問題に関連しまして、現時点におきましては米中国交正常化並びに中日平和友好条約は安保体制の中で達成されたものである、従来そのようなお考えのもとに、また御答弁もこれまでの委員会等で承ってきておるわけであります。 そこで、この中越紛争が起きまして、これは私の地元の沖繩基地の問題でありますけれども、非常にあわただしくと申しますか、ざわついてきておるわけであります。 そこで、条約局長に私、お伺いしたいのでありますが、昭和四十…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○玉城委員 いま私が申し上げますのは、安保条約に言うところの極東の周辺地域という従来の政府の考え方は、現時点においても、ベトナムはやはり安保条約に言うところの極東の周辺地域であるという、そういう考えはそのとおりである、このように受け取っていいわけですか。