玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 重ねてその点今度は大臣にお伺いしたいのですが、この法律案はそういうガスによる事故の発生防止というのが目的で、そのために工事の施工の段階で資格のある監督者を置いて、そういう事故が発生しないように設置の段階からという法律案になっているわけですが、大臣もよく御存じのとおり、現実に約百三十四万件というLP関係あるいは都市ガス関係の既存の不良設備があるわけですね。これについて、いまおっしゃるとおりいろんなことはよくわかります。よくわか…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 私、強い要望を大臣に申し上げたいわけですが、金額的にはそんなに莫大な額ではないわけですから、これは事故の発生したときの悲惨さを考えますと、やはり通産省としてはそのくらいの検討は当然されてしかるべきではないか。確かに公的には先ほどの御説明もありましたように、むずかしい点はあろうと思います。しかしこの問題は、災害の発生防止という立場から、ぜひそこまで御検討いただきたいと思うわけであります。大臣も検討してみようということであります…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 こういう技術的な問題は、それは一朝一夕にできるものではないと思うのですが、そのために政府とされても助成金を出して開発促進をしておられるわけでありますが、せっかくこういう法案まで準備して出されたからには、万般にわたるそういうものも相並行してやっていただかないと、そのための助成金が必要であればふやしてでも早く開発して、要は、これは安全という問題が大事であるわけですから、この法案と両々相まってそういう助成促進を早急にお願いをしたい…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 この問題は時間がございませんので、また別の機会にいろいろお伺いしたいと思います。 次にこれは大臣にお伺いいたしますが、ガスの原料確保について、最近のイラン情勢等からガスの原料である石油の需給動向が不安定となり、そのためにナフサ、LPG等の確保にも不安がある。安定供給のために大臣はどのような対策、そして今後の方針を持っておられるのか、お伺いをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 ただいまの問題に関連いたしまして、天然ガスの開発についてお伺いいたしますが、御存じのとおり沖繩県に埋蔵されている水溶性天然ガスについては、昭和三十五年ごろから当時の琉球政府あるいは通産省、工業技術院等によって調査が行われ、その結果、相当量の良質の水溶性天然ガスが埋蔵されていることが明らかにされておるのであります。したがって、その実態、開発計画、見通しと申しますか、今後の方針等についてお伺いをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 本会議がもうございますので、以上で終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 大変お疲れかと存じますが、私も一時間四十分にわたりまして三つの問題をお伺いしてまいりたいと思うわけであります。 第一の問題は、先ほど大臣もちょっとお触れになっておられましたが、インドネシア・バリ島―日本チャーター便の問題、二番目の問題は、間近に開港が迫っておるわけでありますが、パイロット訓練飛行場の問題、三点目は、これも先ほどちょっと出ておりましたGⅡ型、ガルフストリーム機による高高度飛行検査に関係する問題、三点をお伺いして…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 ただいまの問題につきましてはこの程度でやめておきたいと思うわけであります。 先ほども御答弁の、五十一年八月だったと思いますが、例のいわゆるロッキード問題から重大な反省としまして、運輸行政の刷新あるいは部内の綱紀粛正というようなことで訓令も出されておられますし、また先ほどの大臣のお話も、それに照らしてもいろいろと考えるべきではないかというお話もあったわけであります。そこで、私は先ほど申し上げましたインドネシア・バリ島-日本チャ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 ただいま大臣がおっしゃられました五十一年八月の大臣訓令によりまして、行政の刷新等々について取り組んでおられるわけでありますが、この訓令を受けまして運輸省としてどのような改善策をこれまでとってこられたのか、概略御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 なぜそのことをお伺いいたすかといいますと、後でこの問題に関連しましてお伺いをしておきたいわけでありますが、大臣も、五十一年八月の当時の木村運輸大臣の訓令に基づいて非常に御努力しておられるように私感ずるわけでございますが、おっしゃいましたように、部内におきましては確かに実効が上がっているかもしれませんが、まだまだ実効が上がっていない。先ほど官房長がおっしゃいましたその項目に当てはめまして、まだやはり問題が改善されていないという…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 局長がずっとおっしゃいましたので、私、そのおっしゃったことをこれから具体的にお伺いしたいわけです。 大臣も先ほどおっしゃっておりましたように、大臣がそういうことに非常に積極的な姿勢を示しておられる。部内の刷新、航空行政等、特に注目されておるわけでありますから。先ほどもお話がございましたとおり、こういう非常に大事な問題ですら大臣が直接関係者から聞き出さないといかないというようなあり方、いま局長のおっしゃいました一連のこの問題、…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 航空局長にお伺いしたいんですが、やっぱりそういう契約書の内容とか、そういう実態についてきちっと持っていらっしゃらないと、航空法に違反するのかしないのかの判断のしようもないわけですね。ただ、一方の側の発表だけでそうでないだろうと。これは大臣はいま、違法ではないけれども不適当ではあるという言い方をされましたけれども、そういう大臣の御判断も、やっぱりそういう基礎的な資料もないとどういう判断でそういうふうになるのかということも……と…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 とにかく冒頭から申し上げますとおり、そういう不明朗な、ちょっとわかりにくいのですね。ですから、きちっと実態をもう一回調査されて、法に照らしてどうなのか、何か適切ではないというような形でいいかどうか、その辺もしっかりやっていただきたいと思います。 この問題に関連しまして、公正取引委員会の方にお伺いいたしたいと思うのですが、独占禁止法六条の二項並びに航空法百十一条で、この種の国際契約、まあ口頭、口約束ですね、こういうことあるいは…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 ぜひ公取委とされても、こういう国際的な話し合い、協定というものが存在しているという実態を調べられて適切な方法を講ずべきではないかと私思うわけであります。 そこで、大臣も先ほどからおっしゃっておられる五十便のチャーター便の問題ですが、五十便といいますと、ほとんど定期路線のような感じがするわけですね。ですから、そういうものもすでにもう話がついて、航空交渉がされているそういうときに、一方ではいやもうこういう話がついているのだという…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 その企業の姿勢も、大臣おっしゃるとおり問題です。同時にそれを許している運輸行政。ですから、それを刷新なさろうとして努力しておられる大臣のその姿勢については、国民サイドでも高く評価をされているわけであります。 したがって、この問題に関連して、やはりこれもどうしても私ここで確認しておきたいことがあるのですが、いまおっしゃいましたことしの一月の二十九日、三十日、インドネシアのジャカルタで日本とインドネシアとの航空交渉が持たれている…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 会議の内容はわかりましたが、その派遣交渉員のスケジュールですね、三十、三十一日は会議ですから、その日にちを教えてください。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 私たちが聞いていることで、デンパサルというのはこれはバリ島ですね、そこにいらっしゃっているわけです。そこで交渉に行かれた職員の方々が一日から二日にかけて宿泊をし、休養している疑いがある。しかもその費用は、交渉関連当事者でもあるインドネシアのセンパチ航空から出されている疑いがあるわけであります。 したがって、これが事実であるかどうか徹底調査をして報告をしていただけるかどうか、その点を航空局長にお伺いいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 大臣、ただいまの問題につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、ロッキード事件の反省からそういう訓令、それに基づく改善策がとられてきているわけですね。したがって、そういう疑惑が持たれるようなことがあってはならないということは、もう厳に言われているわけであります。したがって、航空交渉に行きまして、相手のそういう方の御招待ということであったにしても、これはいろいろと疑いの目で見られる場合もあるわけであります。 一連のいろ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 大臣、一連の御発言等でも大変国民の側からも評価をされていると思いますので、ぜひ大臣の時代において、何か不明瞭なといいますか不公正な感じを与えるようなそういう行政というものは刷新をしていただいて、ガラス張りのだれが見ても納得のいくような行政刷新をしていただくことを強く要望をいたすわけであります。 それで、この問題に関連をして近距離チャーターという、その近距離の範囲ですね。決めていらっしゃるということでありますが、それを簡単に、…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○玉城委員 先ほども大臣がおっしゃいましたとおり、この近距離という問題については重要な課題であるというお話がありましたけれども、近距離という常識的な範囲というものは大体わかるわけでありますから、それを明瞭にぜひ公正に御検討をいただきたいと思うわけであります。 そこで、次の問題に移りますが、これは七月一日開港予定になっております沖繩県の下地島パイロット訓練飛行場の問題についてであります。 この訓練飛行場はパイロットの訓練を目的に国費約百四…