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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 具体的な話を申し上げなくて大変おわかりにくかったと思いますが、実は沖繩の米軍で最近こういう例が非常に頻繁に行われているわけです。 確かに地位協定の五条においてはいまおっしゃいました移動、出入り、そういうことは許されておりますけれども、そういうことではなくて、国道あるいは県道の両サイドを軍隊がそれぞれ完全武装のまま行って折り返してくる、これは移動じゃないわけですね。これは明らかに軍事演習と見るべきですし、われわれはそのように見…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ですから、その範囲から逸脱していると明らかに見られるもの、この五条の移動とかそういうものからそういう行為は明らかに逸脱し、ていると見られた場合は、地位協定上は許容できない、このようにお考えになるわけですね。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 はっきりとおっしゃっていただきたいわけです。 いまの具体的な例ですが、これは今月の十八日、名護市辺野古在のキャンプ・シュワブの完全武装したアメリカ海兵隊員が、夜間行軍を午前二時半、真夜中にやっているわけです。参加部隊も同じキャンプ・シュワブの第九連隊第三大隊、五百名から六百名、この部隊が、キャンプ・シュワブから国道三百二十九号線を通って、そして県道百八号線を通って、また国道五十八号線を経て、この許田部落の野原緑化園前を折り返…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そこで、その事実関係の実態調査をされて、これは地位協定上で言うところの五条に一は当てはまらないということが明らかになれば、外務省とされては、米軍当局に対して、そういう一軍事演習は中止しろ、やめなさいということは当然話はされるわけですね。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 私たち、これまでも基地被害のあるたびに厳重に抗議も申し入れてきたわけです。去る二月二十一日の予算委員会の一般質問におきまして、例の昨年暮れの名護市許田における機関銃の乱射事件の問題を取り上げまして、その基地の状態がこれは欠陥基地である、また日米安保条約とかそういうもの以前の人道問題である、演習の仕方も非常にずさんである、そういうことを申し上げて大臣の御所見もいただいたわけであります。しかしその後も一向に、午前午後の質疑の中に…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 去る二月二十一日の予算委員会における園田外務大臣の例の機関銃乱射事件についての、「外務大臣の所見を求められれば、」というお答えなんですが、「問題は、その事故の原因がどうであったか、どういう事故であったかということよりも、米国国土内でこういうことをやったかどうかということが私は問題だと思います。」というようなことが一点、それから「基地地域並びに住民に対する米軍の基本姿勢が一番大きな問題であると考えております」という点、それから…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 時間がございませんので、いまの点ですが、三者協議会なるものが設置されまして、これは当然外交交渉はできないわけですから、そこで基地の使用の問題についていろいろ具体的な問題が出てきて外務省に上がってきましたら、それは当然外交交渉に乗せて使用協定の見直しをする面についてはされるというふうに受け取っていいわけですね。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ここでちょっと申し上げておきたいのですが、そういう皆さん方が決められた基地使用協定に基づいて、現地沖繩の米軍は基地使用をし、実弾演習等もして大変な被害、迷惑を地域住民に与えているわけです。どういう内容になっておるかということは全然知らされていない。こういう非常に不合理な話というのはないわけですね。ですから、それを皆さんはがんとして公にできない、こういう点非常に不満があるのですけれども、これは米側とも話し合いをして、沖繩県民に…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 まず最初に環境庁の方にお伺いをいたします。 沖繩県はわが国唯一の貴重な亜熱帯自然環境を有する地域でありますが、わが国の自然環境を保全されようとする環境庁のお立場から、この沖繩の亜熱帯自然環境をどのように評価をされ、また保護されようとされるのかお伺いをいたします。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 いま環境庁の方から沖繩の亜熱帯自然環境につきまして御説明いただいたわけでございますが、わが国における数少ない貴重な特徴のある自然環境であるということであります。 そこで、重ねて環境庁の方にお伺いいたしたいのですが、海上も含めた西表国立公園のわが国における位置づけ、それから国立公園に設定された理由等についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこで、重ねて環境庁の方にお伺いをいたします。 はなはだ残念なことですが、あの地域の島々の海岸、それから砂浜等がタンカー船からと思われる廃油ボールによって汚染され、海洋資源、海洋生物等が冒されているという事実がございますが、環境庁としては御存じであるのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 次に、海上保安庁の方にお伺いをいたします。 ただいまの廃油ボールの件ですが、海上保安庁とされてもそういう実態を御存じであると思うわけですが、どういうふうに把握しておられるのか、またどういう監視、取り締まり体制をとってこられたのか、効果が実際にあったのか、そういう状況を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 これからも監視、取り締まりを強化されようということですが、いまもってあの八重山群島の各島々、あるいは宮古の方もそうですが、そういう廃油ボール等によって砂浜等が汚染されているわけですから、そういうことがされないように取り締まり体制を強化をしていただきたいと思うわけであります。 そこでちょっと戻りまして、環境庁の方にお伺いいたしたいのですが、先ほどるる沖繩の亜熱帯自然、わが国においては非常に貴重な自然環境であるという御説明があっ…

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 沖繩の所管大臣であります長官にお伺いしたいのですが、ただいま環境庁の方から、沖繩の自然環境はできるだけいまのような形で残していった方が望ましい、あるいはああいう廃油ボール等が流れ込んできて砂浜だとか海岸を汚染している状態も好ましくないという御説明があったわけであります。この廃油ボールの件につきましても、やはり大臣とされましても関心を持たれて関係省庁に――これは海上保安庁だけでない、いろいろな外国のタンカー船等にも関係してくる…

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 次は、通産省の方にお伺いをいたしたいのです。 一般的に石油、原油の備蓄ということについては、先ほど上原先生との質疑応答も大体伺っておったわけでありますが、その地元の県あるいは市町村の申請に応じて通産省としては設置するかどうかを決めていくのだ、このように私聞いておったわけであります。その場合に、申請が出てくると、石油備蓄、原油備蓄、CTS基地の設置について通産省に計画と――その間の詳しいことは私はわかりませんが、要するに石油を…

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 いろいろ要請が出てきた、通産省としてはそのままされるということでなくしていろいろな手続的なものがあるわけですね。そこで私かお伺いしたいのは、先ほど環境庁の方からもるる伺ったわけですが、先ほどの上原先生の御質疑の中にもあったわけですが、特に沖繩のこういう自然環境という問題は、石油公団の中にいろいろな機関があるようですが、そういうところではどういうふうに検討の対象になってくるのですか、こないわけですか。ただ要請が来たらいろいろな…

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 沖繩の石油基地の問題につきましては、私もこれまでずっと商工委員会並びに本委員会でも基本的な考え方については述べてきたわけでありますが、きょうは時間がございませんので、この問題はこれで終わりまして次に移りたいと思います。 次に、運輸省の方にお伺いをいたしたいのですが、沖繩の方で地元の航空路線を沖繩と九州主要都市間で定期就航にすべきではないかという意見があるわけですが、そのことについて運輸省の考え方をお伺いいたします。

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 では、その九州主要都市からちょっと下がりまして鹿児島県の奄美諸島なんですが、御存じのとおりその奄美諸島は沖繩と文化圏を同一にしておりまして、また沖繩県に奄美関係の御出身の方がたくさんいらっしゃいます。交流も非常に頻繁に行われておるわけです。したがいまして、確かに与論島までは東亜国内航空が島伝いに来ておるわけです。沖繩本島から奄美の名瀬あるいは沖永良部、そして与論、この与論島までは南西航空が行っておりますか、やはりその次の沖永…

公明党・国民会議1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 開発庁、いまの地元の、地元というのは沖繩の南西航空の沖永良部までの乗り入れの件については、開発庁とされましては望ましいのかあるいは好ましくないのか、その辺、簡単でいいですからおっしゃっていただきたいのです。