玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 そこで外務省に、従来そういうことで指摘もし、米軍側にも申し入れてきたというようなことをおっしゃっているわけですけれども、この二月二十一日に外務大臣がこういう形で答弁をして以後も、相変わらずそういう事故が続出をしているわけです。ですから、物を言えばいいというだけでは済まないわけですね。そういうことで、この大臣の御答弁によりますと「両方でよく検討し合う必要がある」こういうことをおっしゃっているわけですが、どういう検討をこれまでし…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 その後にも大臣はこのような答弁をしていらっしゃるのです。 射撃場並びに実弾射撃場等におきましては、仮に間違いがあっても事故が起きないような地形を選定するとか、施設をするとか、こういうことはきわめて大事なことであろうと考えております。こういう点は防衛庁ともよく相談をし、在日米軍にも遠慮なしに主張し、遠慮なしにいままでの過ちを改めるように申し入れたいと考えております。 こういうことなんですね。それで、防衛庁の方に伺っておきたいの…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、外務省の方なんですが、これは予算委員会での大臣の答弁ですからね。せっかく大臣がこのように答弁していることを、たとえば日米合同委員会にいろいろ申し入れをした、そういうことではないのです。もう事故が起きたら事故を起こさぬようにしてくれという程度では済まないのです。たとえば、いまの読谷の補助飛行場の事故のこれまでのデータがありますが、これは詳しく申し上げますと時間がたちますので申し上げませんけれども、現実にこういう事故が…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それはちょっと違いますよ。私がわざわざ当時の外務大臣の答弁を読み上げたことも、そこに意味があるわけです。あの読谷補助飛行場にすぐ隣接しまして読谷高校がございますし、すぐ隣接して住宅地域になっているわけですね。そこでパラシュートの降下訓練をやっているわけです。現実に事故がこれまで何回も起きてきているわけです。しかも、その中には十四歳になる少女が圧殺されたという悲惨な事故さえ起きているわけです。それでもなお皆さんは協力を求めてや…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 あなたは実態を知っていらっしゃらない。あの読谷補助飛行場は物資はおろさないといってもなおかつ人は降下してくるわけですけれども、その降下してくる兵隊自身が演習区域からはみ出して住宅地域におりてきている例があるわけです。今後もこの演習場におきましては必ず事故が起きてきます。 ですから、先ほど申し上げましたように、当時の外務大臣は、そのことをよく検討して、よく両方とも話し合いながら「日米安保条約の協力は、ただいまで言えば防衛庁、外…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 演習のあり方ではなくして、あの地域が演習地域として適当であるか不適当であるかを早急に検討していただきたいと思いますが、いかがですか。 〔委員長退席、上原委員長代理着席〕
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それは、あなた、私の言わんとすることを全然理解していらっしゃらない。米軍が必要だからどうのこうのということですが、必要であればどういう事故の起こる可能性があっても提供していくわけですか。それでは先ほど言われた大臣の答弁の精神というものは全くないわけでしょう。しかも外務省は全くわかっていらっしゃらない。あの読谷補助地域は、すでに大蔵省の午前中の質疑で答弁がありましたけれども、あの地域につきましては、地元あるいは地方自治体の方か…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 この問題でいつまでもやるわけにいきませんので、最後にもう一回きちっとお答えしていただきたいわけでありますが、いま申し上げました点も踏まえて、しかも過去のそういう事故のケースも踏まえて、そして現在のあの演習地域の物理的な状況も踏まえてよく検討するという考えはないかどうか、伺いたいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 次は、航空運賃の問題についてでございますけれども、運輸省の方に伺いたいのですが、十二月一日にうちの党で、地元の七万五千人の反対署名を添えて伊東官房長官に申し入れをしました。その中でも、特に沖縄関係とは限定はしておりませんけれども、離島関係の通行税の問題も含めて、これは県民生活あるいは離島住民に重大な影響を与える、ぜひそういう値上げはしないでほしいという趣旨の申し入れ書も添えまして、官房長官に申し入れをいたしましたけれども、そ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 この問題につきましては、午前中の質疑でも運輸省の現段階でのいろいろなお考え方も承りましたけれども、その中で離島関係の通行税については、現在大蔵省と折衝中であるという御答弁もあったわけでございます。 大蔵省の方に伺いたいのですが、この通行税のあり方についてでありますけれども、現在、通行税が課税されている乗り物の種類について伺いたいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 現在、通行税が課税されているのは、いまお話がありましたように、グリーン車、A寝台、あるいは船の場合は特等である、あとは一律に飛行機であるということですが、タクシーとか、特等以外の普通の船舶運賃とか、あるいは電車といいますか普通の汽車といいますか、そういうものに通行税がかかっていない理由はどういう意味なんですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 そこで、これは全体的な離島も含めてですけれども、沖縄の場合について申し上げますと、これは生活路線である、あるいは住民の足である、いろいろな認識については御存じのとおりでありますが、問題はその選択権がないわけです。たとえば新幹線に乗れるわけでもないし、普通の汽車が行っているわけでもないし、あるいは高速道路で行くというわけにもいきませんし、離島間でありますから、結局は船と飛行機なんですね。 〔上原委員長代理退席、委員長着席〕 そ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 現在、通行税がかかっておるのは、グリーン車、A寝台車、船で言えば特等、いわゆる特殊なものですね。そして飛行機は全体。その場合に、たとえば沖縄県で言いますと、東京から沖縄本島に行って、沖縄本島からまた離島に行く。石垣なら石垣に行きますね。石垣からまた離島に行くという場合もあります。いまかかっている通行税というのはグリーン車とか特殊なものでしょう。それを一律にそういうふうにかけてあるというあり方が、いまいろいろおっしゃっていまし…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 次は、電力料金の問題についてであります。 午前中にもある程度質疑が交わされましたが、この沖縄電力は通産省の特殊法人整理構想の一つに挙げられているわけですね。したがって、沖縄電力についてはもうすでに民営化の方針が閣議決定もされているわけです。 承るところによりますと、沖縄電力は五月末決算で百三億、現時点で百十八億ぐらいの莫大な赤字を抱えているということなんですが、この赤字を抱えて民営化ということと今回の大幅な料金値上げという関…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 今回の沖縄電力の電力料金の値上げ申請は平均して四六・四九%、電灯が四八・九六%、電力が四四・五六%、五〇%近い大幅な値上げで、このことが県民生活に与える、あるいは県経済、産業活動に与える影響は非常に重大だという認識については、午前中の質疑でも通産省はおっしゃっておられたわけであります。 そこで、民営化の方向にある、そして相当莫大な赤字を抱えているということで、これは民営化していくために赤字を解消するための一つの要素として、今…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 この問題は、まだ値上げ査定の段階で、これからいろいろ事務的な作業が行われると思いますので、その間にまたこちらの強い要望も申し上げてまいりたいと思います。 次に、これは消防庁の方に伺っておきたいのですが、先月の二十四日に、沖縄県西原町の南西石油株式会社の石油貯蔵タンクから原油漏れの事故があったわけであります。その事故の状況と原因、対策を簡単に御説明いただきたいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 これはなぜ申し上げるかといいますと、沖縄にはそういう石油貯蔵タンクが非常に多いものですから、こういう原油漏れ事故がたびたび——過去の水島事故の例等もありますし、地元の関係市町村の消防能力では、こういう問題の防災対策というのは非常にむずかしいわけです。そうかといいまして、県自身が個々に立入検査ができるかというとそれもできない。結局、考えてみますと、こういう問題は今後非常に不安な要素を多分に含んでいるわけであります。 そこで、消…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 時間が参りましたので、最後に一点、せっかくお願いしてありますので……。 法務省の方に伺いたいのですが、沖縄県の混血児の実態なんですが、現時点ではまだ七十九名の無国籍のそういう方々がいらっしゃるわけです。これはいまから三年ほど前にも私、本委員会でもこの問題を取り上げまして伺ったわけでありますが、なお三年たってもそういう無国籍のまま非常にいろいろな面の制約を受けておる関係者がいらっしゃる。これは申請すれば帰化手続は簡単にしてあげ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 以上でございます。
第90回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 教育交流計画に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について、二点ほどお伺いをいたしたいと思います。 時間が限られておりますので、まとめてお伺いしておきたいわけでありますが、この新しい協定は、日米両国政府の拠出による共同事業として教育交流計画を実施していこうということでありますが、この協定の第十一条の方には「この協定は、その承認を通知する外交上の公文が交換された日に効力を生ずる。」この…