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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 大臣は今月の八日に、マンスフィールド米駐日大使とお会いになっておられるわけです。そのときの会談の場面の写真が大きく報道されております。大臣がにこやかに大使と握手をされている場面が写っております。私はこのことを見まして、本当に腹立たしく思いました。といいますのは、その会談の内容を報道の中で概略見ますと、大臣の大使に御説明のその意味は、沖繩から海兵隊がペルシャ湾にどんどん出ていってよろしいですよ、あるいはじゃんじゃん出ていってよ…

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 私が伺っているのはそういうことではありません。いわゆるペルシャ湾に有事の際に米海兵隊が、あるいはその予備行動として沖繩から出て行くことは構わないということですね。そういうことですね。全然制約は受けません、どうぞ御自由に使ってください、そのためにどんどん入ってきても構いませんよ、あるいはどういう演習をやっても構いませんよ、どうぞそういうときには出て行ってください、いわゆる移動ということだから構いませんよ、こういう御説明をされて…

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 大臣、私の聞いているのとは全然合わないのです。端的に伺いますと、アメリカの議会証言等でもいまはっきりしておりますとおり、緊急展開戦力の主力部隊として在沖米海兵隊が沖繩から出て行くことについて、大臣は何か物が言えるわけですね。どういうことなのですか、その点はっきりしてください。

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そういうことはしっかりやっていただかないと大変困るわけです。 そこでお伺いしておきたいわけでありますけれども、ちょっと最初に戻りますけれども、先ほどペルシャ湾地帯については、安保条約上言うところの極東の周辺ではないということを日米間で合意をされている、こういうお答えがあったやに承っておりますが、これは現時点においてはそうかもしれませんが、将来において変更もあり得るのか、あり得ないのか。どういう事態が起きても変わり得ないという…

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ちょっと待ってください。私のいま伺っているのは、ペルシャ湾一帯は日米安保条約上言うところの極東の周辺にいま入っておらない、これは日米間で合意されているというお答えがありましたので、現時点においてはそうかもしれませんけれども、これは永久不変といったらおかしいですが、将来においても変わり得ないと理解してよろしいか、そのことをお聞きしているわけです。

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ですからそれはわかっているわけですよ。その後の質問について答えてください。

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、私は大臣にもう一回お伺いをしたいわけでありますが、八日にマンスフィールド米駐日大使とお会いになった。簡単に申し上げますと、私たちの目から見れば、にこやかといったらおかしいですが、握手をしている場面が写真として載っておった。沖繩の県民は非常にこのことを——またいざ何かあると大変な目に遭うぞという不安感がますます増大している。今後考えられることはまず演習の激化、いろいろなトラブルの発生ですね。あるいは被害の続出と申します…

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 日米友好ということは百も承知で、そうしなければならぬことは私もそう思っております。であるがゆえに、連帯は当然やる。しかし、追従してはいけない。しかもそのために国民に大きな不安を与えてはいけない。今度また来月アメリカに行くようでありますけれども、これはまだ決まったわけではないようですが、そういうことをされると沖繩の場合特にかなわないのです。そのことを強く申し上げておきます。 先ほどの敵性国の話、条約局長でもどなたでもよろしいの…

公明党・国民会議1980/02/14

第91回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 以上であります。

公明党・国民会議1980/01/31

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 時間も大分経過いたしましたので、簡潔にお伺いいたしますが、沖繩からもいらっしゃっておられます御三名の参考人の方にお伺いいたします。 沖繩の場合は、本土の場合と一律に言えない特殊ないろいろな事情があるわけでございますので、真喜屋参考人の方にお伺いいたしたいのですが、先ほどの御意見の中に、四十七年三月までに沖繩電力は民営に移行されるんだ、そういう準備としていわゆる経営基盤の強化という準備もしなくてはならない、そういうような意味の…

公明党・国民会議1980/01/31

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 よろしくお願いします。

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 簡単にお伺いをいたしますが、最初にイランの問題につきまして一点、ちょっと心配になる点がありますのでお伺いをしておきたいわけであります。 〔委員長退席、佐野委員長代理着席〕 大来外務大臣は一昨日IEA閣僚理事会からお帰りになられて、イラン、いわゆるテヘランの米国大使館占拠事件、人質事件に対する見解を早速発表しておられるわけであります。そのことにつきましてはこれまでの質疑で大体わかりましたけれども、ちょっと場当たり的な感じがして…

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そういうことで、特に沖繩にあります米軍基地が常にそういう国際情勢に敏感に反応してただいま緊迫下にあるわけでありますから、先ほど申し上げました外務省の見解にもありますとおり、決してこれが不幸な軍事的あるいは武力的な紛争に発展しないように、そしていわゆる在沖繩の米軍基地を中心とした在日米軍基地がそういう事態にかかわりのないように、ぜひそれはやっていただきたいと思いますが、外務大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 時間がございませんが、外務大臣初めて御就任で――いまも申し上げましたとおり、いわゆる在日米軍基地の五三%が一沖繩県に集中をしておるわけであります。したがって、そういう巨大な基地の存在によって沖繩の振興開発等にも大きな支障があり、同時にまた米軍の演習等に伴ういろいろな事故の続出等で、地域住民はもとより県民全体に大きな不安を与えているわけです。そういう立場から考えまして、外務大臣とされて沖繩の基地のあり方についてどのような見解を…

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで最後に一点だけ、これは具体的な問題でありますけれども、大臣のお考えを伺っておきたいわけであります。 これは基地の問題に関連してでありますけれども、沖繩に読谷補助飛行場という米軍への提供施設がございます。この基地で米軍のパラシュート降下演習が常に行われておるわけでありますが、米軍のパラシュート降下演習に伴いまして、周辺には住宅地域がありますし、また学校もありますし、ずっと事故が相次いでおるわけであります。高校の校庭にパラ…

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 いまの御答弁ですけれども、そういうお答えは何回もこれまで聞いてきているわけでありますが、移設も含めて検討するのかしないのか、その点もう一回御答弁をお願いいたします。

公明党・国民会議1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 時間が参りました。いまの問題は時間がございませんのでちょっと議論できませんけれども、また次の機会に譲って御質問したいと思います。 以上でございます。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 沖縄の問題について論議をする本委員会が久方ぶりに開かれましたので、多くの点について政府と質疑を交わしたいのでありますが、時間的な制約もございますし、通常国会でまた議論してまいりたいと思いますので、重点的にお伺いをしてまいりたいと思います。 まず最初に、新しい長官でございますので、長官の強い決意のほどを伺っておきたいわけであります。 御承知のとおり、沖縄が復帰をいたしまして八年目も間もなく終わろうとしておるわけでありますが、御…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 具体的にはこれからお伺いしてまいりたいと思いますが、その前にちょっと長官にお伺いしておきたいのですが、これはきのうの日中第二回首脳会談で、日本側の要請として中国の東北地方、旧満州への墓参団の受け入れについて中国側は原則的に受け入れる、そういう報道がけさなされておるわけであります。御存じのとおり、沖縄にも旧満州地域関係者は大変多いのでございまして、これまでも、独自にでもそういう墓参団を組んで行きたいという希望が相当あったわけで…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 次は、外務省の方に伺ってまいりますが、例の読谷補助飛行場の米軍パラシュート降下演習事故についてでございますけれども、この事故の状況につきましては、よく御存じのとおりでございますので、その点は割愛をさしていただきたいと思いますが、どうしてもこの機会にお伺いしておきたいのですが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、相変わらず米軍の演習事故が相次いでおるわけであります。その点で実は、ことしの二月二十一日の予算委員会におきまして…