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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 それで、この問題に関連をして核燃料の第二再処理工場の建設が大きくクローズアップされてきておるわけです。 そこで、先日皆さんの方から「第二再処理工場の建設推進について」という資料をいただいたわけですが、いろいろ見ていったらページ数がちょっと違っているわけですね。これはどういうことなのかということなんですが、この資料について何か御説明する点はございませんか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 これはいろいろ勘ぐられるような感じになっているわけですね。一枚がむしられているのですね。八ページの次に九ページがあるべきものが十ページになっていたり、こういう何か不完備な資料というか、意図的にむしられたのかどうなのか、この問題はいま関心が深いものですから、はっきりわかるように説明してください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 資金関係はむしって出したわけですか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ここでこの問題でやりとりしても、いろいろなことをお聞きしたいのでなにですけれども、この資料のむしられたページの中には、あるいは核燃料の第二再処理工場建設候補地域のものが恐らく書かれていたのではないかと勘ぐられてもやむを得ないようにページ数が違っている、むしられている資料を皆さん持ってきて——むしられた部分は持っていますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 これはまた後で納得のいくような説明をしてください。 それで、ちょっとお伺いをしたいわけですが、この核燃料の再処理工場の立地場所の選定に当たっての考慮すべき条件といいますか、これだけの工場でございますから当然いろいろな条件が考えられるわけですが、その条件とはどういうものであるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 たとえば、この核燃料は当然原子力発電所に使われるわけですから、そういう原子力発電所の所在地域とこの再処理工場の地域との距離というものはこの条件の中には考えられないのか、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 そこで、民間の会社ももう設立をされているわけですね。この工場がどこにつくられるのかというのは関心の深いところなんです。御存じのとおり、これが沖縄に来るのではないかというようなことが一部言われておりまして、皆さん方の御説明では、候補地についてははっきり白紙だということをずっとおっしゃっておられるわけですね。いまいろいろな、地質の条件だとか地形とか港とか労働条件とか電力とか——距離的には関係ないというような、いろいろな条件があ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ですから、皆さんからいただきました資料のとおりの調査はいましていらっしゃらない、いわゆるずれ込んでいる。ということは、七十年から開始という計画はずれていくということになりますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 そこで、私きわめて常識的に疑問に思うのですが、皆さん方としては、この第二再処理工場について全然まだ調査も何もしていらっしゃらなくて、これは当然政府としても予算が伴うわけですが、そういうことで予算要求等もしていらっしゃるわけですか。どこどこということは、調査は当然会社がやるわけでしょうから、そういう粗々の、おっしゃったような気象条件とか地質とかいうものについておおよその検討というものあるいは勉強といいますか、そういうものはし…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 そこで私の沖縄の方では、御存じのとおり八重山の西表の方ではないかということが言われておりまして、私もこれはよくわかりませんが、ああいう離島は、いろいろな専門家の方方から伺いますと、いろいろな条件からちょっと無理があるんじゃないか。ですから、こういう大きな第二再処理工場を設立する地としてああいう離島はちょっと何か合わないような感じがするのですが、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 それでは、第二再処理工場は年間千二百トンの規模ですね。これはやはりそのとおりの規模での建設なんですか。それとも今後のいろいろな状況によってはあるいは変更もあり得るというふうに理解していいのかどうか、お伺いします。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 そこで次の質問があります。大体皆さん方としては、民間の会社ができましたのでそこが一切やるのだということですが、このスケジュールからしましても、やはり実際は皆さん方も見当はつけていらっしゃると思いますけれども、いつごろそういう候補地の調査とかあるいは用地取得というものはされていくのか、一般の国民の皆さん方にわかるのは大体いつごろなのか、その辺をお伺いします。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 最後に要望します。この問題では、うわさされていますような八重山の西表というようなところはああいう島でもありますし、きわめて適当な地域でないと私は思うのです。そういうことで県民の側でも非常に不安が高まっているわけです。その点通産省としても、当然会社側とも十分いろいろ調整をされるでしょうから、そういう地域住民の要望というのは最大にくんでいただいて、できるだけ——できるだけでなくして言われている島に設立されないように強く要望して…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 次に、石油の備蓄の現状についてお伺いをいたしますが、現在のわが国の石油備蓄体制の現状と今後の計画について、これは政府サイドそれから民間サイド両方あるわけですが、簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 国家備蓄につきましては、資料もいただきましてよくわかるわけです。問題は民間備蓄なのですけれども、こういう時代でありますから、国の安全保障にもかかわる非常に大事な問題で、民間備蓄について、もちろんそういうものは公表されるというわけではないでしょうけれども、国家備蓄についてこれからどこどこにされますよということはちゃんとしておるわけですが、民間備蓄についてはかいもく見当がつかないわけですね。それはそれでいいのかどうか。やはりこ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 時間がありませんので……。私がお伺いしておりますのはそういうことではなくて、これは民間備蓄については民間の会社がやるということだけでは済まされないと思うのですね。やりやすい地域あるいはコストが安くなるとかそういうことで一地域に非常に過重にそういうものがつくられていく可能性が非常に強いわけです。ですから政府としてもある程度の、これだけ国の安全保障にかかわる問題ですから一地域にそういうものが集中しないような、もちろんおっしゃら…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 とにかくそういうことを何回おっしゃっても事故が出てくるわけですから、本当にきちっとやってください。といいますのは、大きな事故になりますと大変なことになりますことはよく御存じのとおりでありますから、消防庁とされても、県、市町村あるいは地域と、きちっとした指導体制のもとにそういう防災計画というものをきちっとつくらしていただきたい、このように要望して質問を終わります。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 私は、日米安保条約の運用のあり方の問題につきましてお伺いをいたしたいわけであります。 昨年の予算委員会、それから沖特委並びに本委員会等におきまして、この問題、並びに関連をいたしましてお伺いをしてまいったわけでありますが、外務省のお答えは、日米安保条約の円滑な運用並びに提供施設、区域の安定した運用ということについては、当然やはり関係地域住民の方々の御協力と御理解が得られて初めて可能であるというようなお答えを一貫していただいてき…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、私は、外務省が一貫して、いま大臣も仰せのとおりのことと実態とは大分かけ離れているということで、私自身外務省のお立場になるわけではありませんけれども、果たしてこういう状態でいいのかなという、ある面では非常に憂慮しておるわけであります。 そこで、非常に具体的な問題に入ってお伺いしてまいりたいわけでありますが、外務省も御存じのとおり、きょう沖繩県の読谷村にあります読谷補助飛行場におきまして、それを使って米海兵隊が夕方の五時…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 いまの局長の御答弁は、村長さんは反対を意思表明していないと言うけれども、それは違います。猛烈に反対していらっしゃいます。 そこで、先ほど大臣のお答えにもありましたけれども、十九、二十日ですか、演習が中止になりましたね。いま大臣がお答えになったわけですが、この件につきまして、これは事務当局の方でお答えいただきたいわけでありますが、演習の通告の内容と、実際に行われた中止の理由と申しますか、その状況等について御報告をいただきたいと…