玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○玉城分科員 そこで大臣、私はやはりこういう状態は好ましくないと思うのですね。ですから、本来民間の空港として安全性が確保されていく、乗客等も皆安心して乗れる、今後はそういう正常な状態に、やはり何らか本来のあるべき姿に戻していただけるような努力をしていただくということは当然必要だと思うのです。その点、大臣のお考えを承りたいわけです。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○玉城分科員 この点、もうこれ以上申し上げてもなんですが、いずれにしても、那覇空港の安全性というものが本来あるべき正常な状態に戻されることを強く要請して、次にお伺いしたいのですが、あの飛行場には三つのターミナルが雑居といいますか、本土と沖繩間の、国内線のターミナル、それから一方は、国際線のターミナルもあるわけです。一方は、県内各離島を結ぶターミナルもあるわけですね。あの飛行場は三つのターミナルがありまして、不便きわまりないです。これは早…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○玉城分科員 集約的にしていきたい、積極的に検討していきたいということですが、何かめどを持たれて、いっごろ大体どういう規模のものをつくられるとか、そういうものは何もないわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○玉城分科員 これも航空局の方もよく御存じのとおりでありますので、早急に集約した形のターミナルがつくられるように要請をしておきたいのです。 それからもう一点は、これは自動車局の方になりますが、六十二年に国体の沖繩開催がいまのところ予定をされているわけですね。御存じのとおり、交通状況の心配がいまの段階から予想されておるわけです。したがって、そういう六十二年、国体が開催されるということについて、運輸省とされても当然重大な関心を持たれながら、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○玉城分科員 以上で終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 私は、地域医療情報システムの現在の開発状況についてと、二点目は沖繩県の政管健保の状況、もう一点は同じく沖繩県の国民年金の加入状況について、三点についてお伺いしたいと思います。 まず第一点の地域医療情報システムについてお伺いいたしますが、最近、情報処理技術や通信技術の発達が目覚ましいわけでありますが、これらの成果を離島あるいは僻地など地域住民の医療の充実に大いに活用すべきではないかと思います。こうした面での研究開発は現在どの…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そこで、医療情報システムの内容について、もう少し具体的な御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そこで、その医療情報システムについて、これから沖繩県でそういうモデル地域として指定してやりたいというお答えのようでありますが、そういう場合の通信手段あるいは情報伝送装置といいますか、そういうような関係でテレビの活用ということについては考えられないのかどうか。特に沖繩県のように非常に離島が多いし僻地が多いということで、大変地域医療に問題があるわけですが、そういう中で、いまの医療情報システムというものの開発の中でテレビの活用と…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 ただいまお答えの中にもありましたとおり、昨年の四月に、これは大学病院、それから県立の病院の各科の医師の方々、地域の診療所長さん、その地域の学校の校医さん、あるいはその地域の自治会長等々関係者の御協力とNHK沖繩支局の後援、協力、タイアップによりまして、実際にそういうテレビを利用した遠隔地の診療を実験いたしまして、NHKでも放映がされておるわけです。この試みは、沖繩のように離島を大変たくさん抱えまして、いながらにしてテレビで…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 いまの段階では確かに技術的な問題もあると思います。こういう計画書も私も関係者の方々からいただきまして、相当綿密な、たとえばかかる費用の問題等につきましてもちゃんと計画書の中にあるわけです。その関係者の方々は、これだけの予算が何らかの形で確保されれば大いにこれは実現は早いというようなこともおっしゃっておられたわけです。そこで、こういうテレビを利用した遠隔地の診療ということは、そういう予算の問題、あるいは電波という問題とか、い…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 こういう問題は、離島を抱えています沖繩県だけに限らず、地域、僻地医療あるいは離島の医療問題というのは非常に大事な問題ですから、こういうものがどんどん開発されまして、そういう地域の方々の医療問題が早期に解決をされるということは、当然厚生省としてもいままで力を入れてこられたということですが、最後に、大臣とされてこの問題についての今後の対策を積極的にやっていただきたいという気持ちを込めて、大臣のお考えを伺いたいわけであります。特…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 次に、これも同じく沖繩の問題でありますが、沖繩県における政管健保の状況についていささか県民の間に不満があるわけです。それで、過去五年間の沖繩県における政管健保の収支の状況をちょっと教えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そこで、いま御報告のありましたとおり、四十九年から五十三年度までの五年間は、二十九億、三十四億、二十七億、二十六億、二十五億、こういうふうな黒字で県外に持ち出されているわけですね。私もちょっと聞きますと全国で四県というふうに、違っていたらまた訂正いたしますけれども、伺っているわけですが、なぜこのように沖繩の場合黒字で県外に、プールということで当然そういう形になるわけですが、その理由について御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 そこで、給付費が全国平均よりもなぜ低いのかというその理由ですね。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 御存じのとおり、まだまだ沖繩県の場合、県民所得にしましても全国平均よりもはるかに低い。これは全体的な問題ですけれども、要は、根本的には沖繩県の医療体制、医療施設、そういう状況が非常に貧弱である。そういう施設がまだ乏しい。かかりたくてもかかれるような条件が整ってないためにこういう黒字になっている。そこに県民には大きな不満があるわけですね。ですから、その面をとらえまして、先ほど大臣もちょっとお答えになられましたけれども、結局こ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 では最後に、時間もございませんのでもう一点。国民年金の加入の状況がまだちょっと低いわけですね。その原因とこれからの対策についてどのように考えていらっしゃるのか、お伺いします。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○玉城分科員 要望としまして、いまのお話のありましたとおり、市町村等におきましても大変苦労しながらこの加入の啓蒙をいま一生懸命やっていらっしゃるわけですから、厚生省とされてももっと力を入れていただきたい、そのことを要望いたしまして、質問を終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉城分科員 昨日の日本原子力産業会議の第十三回年次大会で有沢会長は、わが国は諸外国から求められれば近い将来ウラン濃縮や再処理のサービスを提供し、各国の脱石油政策に協力すべきであるという趣旨の所信表明を行っておりますが、この発言に対する通産省の見解を承りたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉城分科員 東南アジア諸国からそういう申し出があった場合はどのようにお考えになるわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉城分科員 簡単に言いまして、昨日の有沢会長の所信表明は政府の考えではない、そういうふうに受け取っていいわけですね。