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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 今後ふえるという予想ですか、それともふえないということなんですか。その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 次に、ガットの第十六条第四項は国内価格より低い価格で輸出することになるような補助金を交付することは終止する旨を規定しております。しかるに一九六二年十一月十四日にガットは、ガット十六条第四項の規定に効力を与えるための一九六〇年十一月十九日の宣言を発効せしめる措置がとられているわけですが、その理由について簡単に伺いたいと思います。 それから、同じく一九六〇年十一月十九日の宣言によりどのような輸出補助金を廃止することになったのか。…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 次に、ガットの十六条は補助金について、補助金一般と輸出補助金とに分けて、それぞれ異なる規定をしておるわけですが、その理由。 それから次に、国内補助金は国家政策を促進すべき重要な政策手段であり、各国とも等しく補助金制度を活用しております。その政策手段を国際的に規制するということはガットといえども行き過ぎではないかという議論もあるわけです。そういうことから、輸出を促進させるおそれのある国内補助金について国際的な規制措置をとるより…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 次は政府調達協定問題について伺いたいのですが、その前に、基本的な問題を一、二点お伺いしたいと思います。 そもそも政府調達というものは、当然各国の予算制度や国内政策に密接な関係があると思うわけです。ですから、ガットでも、政府用として購入する産品の政府機関による調達を規制する法令または要件には内国民待遇を適用しないことになっており、また、政府が直接消費するための産品の輸入には無差別待遇の原則を適用しないことになっているわけです。…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 大蔵省の方、いらっしゃいますか。その点もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 大臣、いま政府調達の問題をちょっと伺っているのですが、いらっしゃいましたのでちょっと伺いたいのです。 いままで政府調達の大半が行政指導によったり、また、随意契約が国内では多かったわけです。この協定が発効したら、すべてガラス張りで、内国民待遇、無差別の原則で十五万SDR以上の調達について外国の企業もどんどん入札をすることができる、こういうことになるわけですが、これに関連をしまして、園田前外務大臣は、これは参議院の外務委員会での…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 この政府調達の協定は、一年後にはその実施及び運用について検討するということになっているわけです。そういうことで、いまの大臣のお話にもございましたけれども、大半は国内に落ちるというようなことでありますが、これは結果を見ないと何とも言えないと思うのですが、実際に、前の外務大臣もそういう意味のことをおっしゃっておられるわけですから、極端に、せっかく開放したけれども入札する実績は少なかったということで、一年後は検討、見直し、こうなっ…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 たてまえとしてないということは、あり得るということですか。なぜたてまえという言葉がついているわけですか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 これは大蔵省になるのでしょうか。中央官庁による物品の購入額は年々膨大なものとなっているわけですが、昭和五十三年度における中央官庁の調達額は大体どのぐらいになっているのでしょうか。それとあわせて、電電公社、国鉄、専売の五十三年度の調達額は大体どのぐらいですか。そして、その中で十五万SDR以上の調達額はどのくらいでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 最初に長官の方にお伺いしたいのですが、長官の所信表明の最後の方に、沖縄振興開発計画は、昭和五十六年度で計画期間を終了し、その後の沖縄振興開発のあり方については十分に検討してまいりたいということで、第二次沖縄振興開発計画の必要性を示唆していると受けとめ、私も同感でありますが、改めてもう少し長官の御意見をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官のいまの御説明はよくわかるわけです。所信表明の中にもありますからね。したがって、前向きに検討していきたいという方向性としまして端的にわかりやすくおっしゃっていただきたいことは、私は第二次沖縄振興開発計画は現在の振興開発計画目標達成状況等踏まえまして必要性があると思うわけですが、長官の率直な御意見として必要があるのかないのか、その辺を簡単にお答えいただきたいわけですよ。

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 第二次沖縄振興開発計画をつくらなくてはいかないかなという感じはしているが明言はできない。私は、第二次沖縄振興計画は当然必要である、長官もそういう御意思があるというふうに受けとめていきたいと思いますが、よろしいですか。——いや、時間がありませんから結構です。そのように受け取っていいわけですね、そういう感じでおっしゃったわけですから。聞きたいところをはっきりおっしゃらないからこういう回りくどいことになってしまうわけです。 それで…

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官は六十二年の沖縄国体については楽しみにし成功も期待し、具体的に県の準備体制に協力もしていきたい、総論的にそういうことをおっしゃった。今度は具体論としまして、一点は、沖縄の交通問題解決の一つの問題としてのモノレール構想ですね。これは六十二年国体等にも大きなかかわりのある問題でございます。現在那覇市あるいは県でいろいろ検討が進められておりまして、大分煮詰まってきつつありますので、開発庁長官とされてどのように考えていらっしゃる…

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 次の問題をお伺いしたいのですが、先ほど質疑が交わされましたけれども、核燃料の再処理工場建設の問題なんですが、先ほどの通産省の御説明また質疑の中でも、長官も現状についてはおよそ御理解がされていると思うわけであります。あくまでも現段階では、先ほどの御説明にもありましたとおり再処理工場の建設候補予定地は白紙である、これからやりたいということで、具体的に西表であるとかあるいは徳之島であるとか、そういう白紙であるという御説明があったわ…

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 問題が問題で、先ほども大城委員も沖縄選出の先生でもいらっしゃいますし、反対だ、知事もこれは反対だ、われわれも反対だ、反対ばかりそろうわけですけれども、白紙とおっしゃっていますから西表であるかどうかもわからないわけです。ですからいまのうちにそういうふうに知事が表明されているということは当然長官としては尊重されるというふうに受けとめていいわけですね。そういうことですね。

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 わかりました。 それでは次にお伺いしたいのですが、これは通産省の方にお伺いしたいのです。沖縄電力の民営移管の問題についてなんですが、この問題はここで時間もありませんので私の意見は申し上げませんが、通産省はどこら辺までこれを検討していらっしゃるのですか。その状況を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 大体いまのような御説明は私も伺っておるわけです。その後どれくらい検討が進んでいるのかということなんですけれども、電力供給を安定的にするということは基本的な大事な問題ですが、民営化されますと沖縄のこれまでの経過からしまして県民生活あるいは県産業に与える影響というものが非常に心配されるわけです。大きなショックを与えるのではないか。もういまから非常に心配がされているわけですが、もちろん現在の沖電が健全経営がされていない、累積赤字等…

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 こういうエネルギー問題といいますのは当然民営移管というのが私も望ましいと思うのですが、現在の沖縄の状況、沖縄のこれまでの経緯、それから現在の沖電のあり方等踏まえましたときには、やはり民営化というものはまだ差し控えるべきである、こういう要望だけ申し上げまして、次の質問に移ります。 次は防衛施設庁の方に伺いたいのでありますが、今月の四日に嘉手納米空軍基地で離陸直後のジェット戦闘機の燃料補助タンク二本が滑走路上に落下、炎上した事故…

公明党・国民会議1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 施設庁とされて、その事故に対してどういう対応をされたのか。