玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 それでは次に、先ほどの土井委員の御質疑の中にもございましたが、十九日の外務大臣が訪米される日の本委員会で、例の米国の対ソ穀物輸出禁止に伴う余剰穀物のわが国への輸入問題についてお伺いいたしました。そのときに外務省のお答えは検討中であるということであったが、翌日のアメリカでの話し合いの報道が出ましたら、早速二十五万トンとかどうとか、そういうことを報道で知ったわけであります。 そこで、先ほどの大臣のお答えは、主体的に考えて、前倒し…
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そうしますと、これは政府が買い付けるわけですね。商社とは関係ないわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 大臣は穀物のこの問題について、少なくとも百万トン程度はわが国は買い付けてもいいんじゃないかというような意味の御発言もあったわけですが、二十万ないし三十万トンというこの数字は、どういう結果でこういう数字が出てきているのか、その辺をお伺いします。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこで、これはわが党の西中委員がこの間の予算委員会でこの問題について伺っているわけですが、農林省もそういう気持ちはないというような答弁があったやに承っているわけです。当然いまの二十万ないし三十万トンの買い付けということについては、農林省も調整されているというふうに理解していいわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 この備蓄、これは備蓄体制等については全然問題ないわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこで、これは先ほどの質疑にもあったわけでありますけれども、米国の対ソ穀物輸出、いわゆる制裁措置というものについての効果の問題ですね。一部効果は出てきているというようなお答えもあったわけでございますけれども、そういうことのために、先ほど前倒しで買い込むんだということですけれども、ちょっとやはり協力し過ぎではないかという感じもするのですね。その点はそういうふうに理解はされませんか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 その二十万ないし三十万トンという数量は、これは農林省の意向ですか、外務省の意向ですか。どういうわけでそういう数字が出てきているわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 この問題、最後に今度は総理が訪米されるわけですけれども、その際に、また新たに穀物問題についての話し合いが出るのかどうか、その辺いかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 こういう問題に関連して、今回の米国の対ソ穀物輸出規制問題に関してこれ以上わが国としては米国の穀物を輸入することはないというふうに理解していいわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 この問題はこの程度で、次に、これは先月の二十二日、例の沖縄における米原子力艦船の放射能漏れの問題について、その後現地におきましては大変大きな県民問題になっておりまして、不安が大きい状況のままに置かれているわけです。確かに御説明等では全然危険度が少ないというようなことなんですけれども、わざわざ科学技術庁は記者会見をして発表もしているわけですが、これはどういうわけで、科学技術庁がこういうふうに危険はないと言いながら、ああいう記者…
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 それはそのとおりなんですが、外務省はやはり危険はないということでそういう判断に立っていらっしゃるわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 米側に照会をされているはずですが、当然米側から回答は来ていると思うのですが、その後どうなっておりますか、アメリカ側の説明は。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 アメリカと話し合いをしていらっしゃるということですが、何でこんなにおくれているわけですか。まだ調査中ということなんですか、その辺を……。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そういうことで、外務省も危険はない、科学技術庁も危険はない、アメリカ側の回答はまだ来てないということですね。いま事柄の性質上慎重にということですが、そういうことでまだ不安は残ったままなんですね。その不安も、むしろ現地の方では一部にそういう米原子力艦船の出入については反対運動を起こそうというようなところまであるのですね。ですから、外務省としては早急に、日にちもたっているわけですから、米国の調査の結果はこうならこう、それについて…
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 次には、防衛増強の問題に関連をいたしてお伺いをしておきたいわけでありますが、アフガニスタンの情勢を契機としてカーター大統領が突如として危機感をかき立てて、わが国に対しても防衛力の増強を求めてきておるわけですね。今回外務大臣の訪米に当たりましてもわが国の防衛増強についての約束がされているわけでありますが、実際に大臣とされて中東地域に危機的情勢が存在している、このような御判断があるわけでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 そこでちょっと、そういうことからしまして、カーター・ドクトリンと言われている一連の政策についてASEAN諸国とかそれから非同盟諸国、あるいはNATO諸国はどういう反応を示しているのか、その点概略御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 先ほど大臣は、中近東にそういう軍事的な危険の存在はある、そして米側の日本に対する軍事増強要求、それに対するお約束というようなことなんですね、簡単に言いますと、 そこで政府は本来、いままでソ連に対して潜在的脅威論であったわけですね。しかし、ソ連との間のいわゆる日ソ友好関係もこれは推進していかなくてはならないという立場であったわけですね。今回のアフガニスタン問題を契機として、外務大臣の今回の訪米において防衛力増強を米国から押しつ…
第91回 衆議院 外務委員会 第12号
○玉城委員 時間が参りましたので、この問題はこれ以上議論する時間はございませんけれども、ただ、大臣がおっしゃいました、いろいろなことがいまの御説明の中にありましたけれども、そういう形で延長していきますと、わが国は非常に危険な方向にいく、エスカレートしていきますから、その点は、危険な方向にいくということだけは私率直に申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 本日から五日間大臣は訪米なされるわけでございますけれども、大臣御就任後初めてだと伺っておるわけでございますが、大変御苦労さまでございます。時節柄おかぜなど召されないようにお元気でがんばっていただきたい、このように思います。 そこで、いろいろ報道等から見まして、大臣が訪米されることを米側としては待ち構えているという表現は少しなにでしょうけれども、そういう感じがしているわけであります。いまでも大変重たい荷物を背負っておられるわけ…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○玉城委員 そこで、大臣もしばしばおっしゃっておられますように、最近安保ただ乗り論というものが米国内で大きく出てきて、それに伴ってわが国に対する防衛力の増強と申しますか、防衛費の増強という強い要請がなされているということは私たちも承知をしておるわけであります。 そこで、いま大臣がおっしゃいました平和憲法あるいは非核三原則あるいは軍事大国にならないということでしょうか、そういう大枠の中で、そして話は聞いてくるというようなお答えのように承っ…