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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 スポーツ、芸能、文化人は。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 以上でございます。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 最初に、日本国政府とアルゼンティン共和国政府との間の文化協定についてお伺いいたしたいと思います。 最初に外務省の方に伺いたいのですが、アルゼンチンは戦前から親日国としてわが国に対して非常に好意を持っているということで、今回こういう文化交流の協定が結ばれることは大変いいことであると思っておるわけであります。それで、わが国とアルゼンチンとの文化交流のこれまでの実績について、概略を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 これまでの文化交流の実績につきまして概略承りましたわけですが、今回の文化協定の締結に伴いまして、今後わが国とアルゼンチンとの文化交流というものが実質的にどのように発展していくのか、その辺を簡単でいいです、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 国際協力事業団の参考人の方には、本協定の審議に当たりましては大変御多忙中のところおいでいただきましたことを感謝申し上げます。 そこで、戦前戦後を通じてわが国から多数の方々がアルゼンチンに移住をしていらっしゃるわけでありますが、まずその移住のことについて参考人の考え方を伺いたいわけでありますが、実はアルゼンチン政府から沖縄県に対して百家族のアルゼンチン移住の要請を受けまして、昨年の暮れに沖縄県としても現地の方に調査団を派遣いた…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、いまも御説明がございましたとおり、相当の経費もかかるわけですし、流通機構の問題とか社会環境の整備の問題等々これからやらなくてはならない問題がまだあるわけですね。したがって、これは確かに沖縄県から行くわけでありますけれども、これを県だけに独自に任せるということは、これはまた非常に負担過重になりまして、いろいろと困難になってくると思うわけであります。したがって、この事業についても当然国際協力事業団並びに海外移住事業団、あ…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 せっかく総裁がいらっしゃっておられますので、ただいまの問題も含めまして、今回の文化協定が締結されるということで、特に二世、三世あるいは四世と、大変現地で活躍をし、現地の発展に貢献をしていらっしゃるわけでありますので、いまの百家族の移住の問題も含めまして、総裁のお考えを承りたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 ただいまの問題につきましては、せっかく調査団も派遣されまして、その調査結果を待ってなさるということでございますが、どうかこの事業が成功するように強力な御協力をよろしくお願い申し上げたいと思うわけであります。参考人の方々には大変ありがとうございました。 次に、外務省の方に伺いたいのでありますが、同じく文化協定に関連しまして、特にアルゼンチンには御存じのとおり戦前戦後から沖縄の方々がたくさん行っていらっしゃるわけです。したがって…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 次は、特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約について伺いたいと思います。 第一点に、近年技術交流の活発化に伴い、工業所有権制度の国際化が求められてきたわけであります。わが国としても、外国において特許出願をする場合の手続上の負担を軽減し、かつ、各国による審査の重複を省くという目的で、昭和五十三年に特許協力条約に加入しているわけでありますが、この特許協力条約のその後の実施状況について特許庁の方に伺いたいと思い…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約について、再び質疑をいたしたいと思います。 まず、特許庁の方にお伺いしたいのですが、本ブダペスト条約は微生物にかかわる特許出願の手続を簡素化する目的で作成されたとのことでありますけれども、わが国の出願人は具体的にどのような利益を受けるのか、手続上の相違点、外国への微生物に関する特許出願件数、寄託手数料等を具体的に説明をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 同じく特許庁の方に伺いたいのでありますが、微生物にかかわる特許出願については、従来よりわが国においても寄託制度が設けられているわけであります。本条約に加入した場合に、既存の国内寄託手続とブダペスト条約の寄託手続との関係はどういうふうになるのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、いま御説明がちょっとございましたけれども、この条約上の手続と国内手続、これを一本化すると国内出願だけを希望する出願人に経済的に過重な負担をかけるようなことにならないのか。それは他方、国内寄託とブダペスト条約上の寄託を別の手続とすれば、微生物にかかわる寄託手続を国際的に簡素化し統一しようとするこの条約の精神から見て問題が残りはしないかどうか、その点を伺います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 わかりました。 それでは、ただいまの条約についての質疑は一応これで終えまして、次に、いわゆるワシントン条約、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約について、お伺いをしたいと思います。 一九七二年六月、「かけがえのない地球」というスローガンを掲げ、国連人間環境会議が開催されて、その会議の中でこの条約がつくられたと聞いておるわけであります。私も、地球の自然の中で野生動植物が人間の種々の行為のために淘汰されるべきで…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、野生動植物の保護というものは、各国がそれぞれの立場で保護しなければならないのは当然であります。が、野生動植物の多く生息をしている開発途上国にとって、みずからの国の開発、発展という命題もありますし、その接点の中で野生動植物の保護を考えていかなければならないのではなかろうかと思うわけであります。 そう考えるならば、単に各国がそれぞれ保護をすればよいという立場だけではなくて、先進国は当然野生動植物の保護にもっと手をかすべき…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、この条約のみで満足するのではなくて、たとえば一国が保護しても、その動物が国と国との間を移動するような場合、他の国が保護をしなければ当然絶滅していくわけでありますから、このような場合の国際条約を別に考える必要はないのかどうか。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 この条約を締結して、取引から野生動植物を保護することはよくわかります。この条約の締結によって、動植物が日本に入ってこないために影響を受けるということがあると思うわけであります。どういう業界であるのか、そしてその対策について、概略御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 いま留保されるという話でありますが、当然留保ということも、伝統的な業界の方々を保護するという立場からは考えられると思うわけであります。しかし、このために、この条約の趣旨からいって、対外的にどういう御説明をされるのか。それともう一つ、どんどん撲滅する野生動植物を、ただ留保しておけばいいというのではなくして、そういうものを今後増殖するとか養殖とか、いまのうちに当然手を打っておかなければならないと思うわけであります。そういうことに…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、先ほどの御説明で、そういう伝統的な業界を最小限保護しなくてはならないということで留保をされたということでありますが、その問題に関連しまして、これは沖縄県の問題です。 沖縄県にも、百年余にわたりましてウミガメ剥製のそういう歴史があるわけです。伝統加工製品として非常に貴重な伝統産業の一つになっておるわけです。昭和四十五年ごろまでは、沖縄沿岸でとれたアオウミガメやタイマイを加工して製品化されておったわけでありますけれども、…

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで、この問題に関連しまして、沖縄伝統文化にとって絶対に欠かすことのできない沖縄三味線の胴張りに使われておるインドニシキヘビは、付表の幾つに入っておるわけでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/04

第91回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 附属書IIということでありますと、商業的な取引というものは従来とほとんど変わりないのかあるいは変わっていくのか、その辺を御説明いただきたいと思います。