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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 オーストラリア議員訪問団の中に加わったわが党の草野議員の報告でも、向こう側は、イギリスは東京よりはるかに遠いのにはるかに安いけれども、オーストラリアと日本間の航空運賃が高い。いまの合意されたものでも結局二週間以内——事前購入個人回遊運賃制といいましても、これは一カ月前の予約が必要であるとか、そういういろんな向こう側の言っている高過ぎるという問題解消にはなっておらないということなんですね。 先ほど外務省の御説明では、ニュージー…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 満足しているとおっしゃいますけれども、実態はそうではないのです。向こうがそうおっしゃって、そういう外務省の認識というのであれば、これ以上私が言う筋合いではない思いますが、いずれにしましても、日豪間の人的交流にそういうものが阻害要因になって、審議官がおっしゃったように、家族的な交流が実態的にできないというのであれば問題だと思うわけですから、よく御検討いただきたいと思います。 運輸省の方、どうもありがとうございました。 次は、国…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 各国からの要請もあり、筑波博の開催も予定されている等、この条約を早くやってもらいたいということですけれども、皆さんの出されているこの議定書に対する説明書によりますと、一九二八年の国際博覧会条約を全面的に改正するため昭和四十七年十一月に条約改訂特別委員会で作成されているが、わが国はこの改訂委員会に出席していたのか、いなかったのか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 署名状況一覧表を見ますと、この議定書には署名をしていないわけですが、その理由。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 そこで、こういうことで、感じとしましては、外務省としてはこの条約にはもともと加盟する意思はなかった。といいますのは、一九二八年の国際博覧会条約には、日本は大阪万博開催のための必要から昭和四十年に加入しているわけですね。今回もまた、筑波特別博覧会開催のための必要が生じるまで、この新条約は四十七年に作成されていたにもかかわらず、いままで署名もせずに放置されていたということですね。しかも、改正会議に出席しながら議定書にも署名せず、…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 この問題、議論している時間がございませんので、そこで来年神戸市で開催が予定されているポートアイランド博覧会の概要について通産省の方から御説明してください。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 通産省、どうもありがとうございました。 このポートアイランド博覧会、まさかこの新条約で規制されるようなことはないですね。これははっきり簡単に言ってください。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 次に、日本国とフィリピン共和国との間の小包郵便約定について伺います。 時間がございませんので、先ほど高沢先生も御質疑がございまして、ダブりますので省きますが、ただこの際、小包郵便約定、それから通商協定も今回フィリピンとわが国とで結ばれようとしておるわけでありますから、これは大臣にお伺いしたいのですが、マルコス大統領が「二〇〇〇年の東南アジア」という小冊子を書かれて、いま外交界やビジネスマンの間で話題になっている。マルコス大統…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 結局、このように受け取ってよろしゅうございますか。マルコス大統領が「二〇〇〇年の東南アジア」という本の中に書いているように、二〇〇〇年までには日本は核兵器保有国になるであろう、あるいはその経済拡大主義によってASEAN地域の邪魔になるという懸念、この二つの点についてそういう懸念はないということですね。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 これは大事な問題ですね。外務大臣は、二〇〇〇年までにわが国は核保有国になり得るというお考えですか、ならないというお考えですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 以上でございます。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 今回のカーター政権による対イラン外交断絶問題についてお伺いいたします前に、この間から本委員会でも私取り上げておりました沖繩のホワイト・ビーチにおける米原子力艦船による放射能漏れ事故についての米側の回答は、先週の本委員会で二、三日うちに来る、催促もしている、このようにお答えがあったわけであります。その後どうなったのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 ただいまの問題で、先日科学技術庁が記者会見で発表されたようでございますけれども、その内容を簡単に御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 米側の回答もまだ来ていないわけですね。いわゆる原因の当事者であるところのアメリカ側の回答も来ていないのに、どういうわけでわざわざいまの時期にそういう結果を発表されたわけですか。その真意は何ですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 皆さんは、どういうわけで米側にこの問題についての照会を求めたわけですか。理由は何ですか。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 外務省の方、ちょっと考え方を承りたいわけであります。 原因者である米側の正式な回答もまだ来ないのに、科学技術庁は危険はないというようなことをどんどん発表しておられるわけですけれども、それについて外務省がアメリカ側に照会されているわけですし、はっきりその原因が明確になっていないのにこういうふうに発表される。むしろ、危険はないというようなことを米側の回答への事前の呼び水みたいな形でやっていらっしゃるように感じてならないわけですけ…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 とにかく当事者の正式な回答がまだ来ないわけですから、危険でないのかどうなのかということははっきりしないわけですね。ですから、早く回答を求めて発表していただきたいと思います。 次に、午前中も質疑が行われたわけでありますけれども、今回のカーター政権によりますところのイランに対する外交断絶の問題につきまして、大臣は大変歯切れが悪い。時が時だけにそういう感じにならざるを得ないのかなという感じもしているわけであります。 けさ、この問題…

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 その内容を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 今回のこういう新たな事態に対して外務省としては対応策としてどのようなことをお考えになっていらっしゃるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1980/04/09

第91回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 この問題について米側から同盟国として協力要請がございますか、ございませんか。