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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 それは特にわが国の要請に基づいてこういう規定が入っているというわけですか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 ちょっととっぴなことになるかもわかりませんが、政務次官、この天然ゴムの協定の中に、加盟輸出国は加盟輸入国に対して一定の品質水準の天然ゴムを継続的に提供するための努力義務を課している、そういう規定があるわけですね。こういう考え方を油についてはどうなんでしょうか、ちょっと話は別だと思いますけれども……。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 この国際天然ゴム協定の運用上、緩衝在庫の果たす役割りはきわめて大きいと思うわけですが、天然ゴム価格の安定を確保する手段としてこの緩衝在庫のみを用いることにした理由は何でしょうか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 通産省の方に伺いたいのですが、最近の二、三年の天然ゴムの取引の状況を概略御説明をいただきたいと思います。と同時に、もう一点は、今後のわが国の需給関係の見通しについてはどのように考えていらっしゃるのか、二点伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 現在の天然ゴムの実勢価格はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 その徐々に上昇している原因、簡単で結構ですから御説明いただきたいのですが……。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 それでは、時間が来ましたので外務省の方に最後に伺っておきたいのですが、この協定の締結当時の基準価格についてですが、いまの実勢価格は上限をすでに超えているのですね。そうしますと、これを発足させるときには数字が合わなくなってくると思うのですが、その辺の考え方を伺っておきたいのですが……。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 以上でございます。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 最初に、航空業務に関する日本国とニュー・ジーランドとの間の協定並びに航空業務に関する日本国とフィジーとの間の協定並びに航空業務に関する日本国とバングラデシュ人民共和国との間の協定、同じく航空業務に関する日本国とスぺインとの間の協定、以上四つの航空協定についてお伺いをいたします。 まず、ニュージーランド、フィジーとの航空協定に関連をいたしまして、南太平洋地域の問題についてお伺いしたいわけであります。 南太平洋地域は平和裏に次々…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 次に、ソ連が七六年にはトンガ、西サモアに、経済援助と引きかえに空港や漁業基地建設を要求したり、クック諸島に独占的入漁権を要求したことなどが伝えられているわけであります。そこで、ソ連の南太平洋地域への進出が目立っているようでありますけれども、周辺諸国は神経をとがらせておるとも聞いております。政府は、南太平洋地域に対するソ連の進出の状況をどのように認識をしておられるのか、またその意図についてお伺いします。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 どういうことで、どういうふうに警戒心を深めているわけですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 次に、南太平洋諸国に対するわが国の援助の状況についてでありますけれども、今回航空協定を締結するフィジーは、独立して以来十年、経済社会開発に努力をしており、域外諸国に対しても協力を求めてきているわけであります。従来のわが国の南太平洋諸国に対する援助の実態についてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 いろいろな形で細かく援助しておられるようでありますけれども、その援助が現実の実態に即応しないのではないかという批判が一部あるわけですね。それで、これらの国々はサンゴ礁の島国であり、小魚はいるが本格的操業は不向きであり、火山島の国では川がないので、プランクトンの不足、えさ用の小魚もとれない。それにもかかわらず、日本の援助は漁業リサーチセンターと調査訓練船をワンセットとして二、三億円から五億円の無償供与が主である。このような援助…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 これら南太平洋諸地域には、わが国の漁業関係で相当の実績があるわけですね。 そこで、この協定と関連してこういう機会にちょっとお伺いしておきたいわけでありますけれども、水産庁の方に伺っておきたいのですが、パプア・ニューギニア、ソロモン諸島、フィジー、ニュージーランド、こういう南太平洋におけるカツオ釣り、基地漁業の現状について、同時にまたマグロはえなわ漁業の実態について、あわせて概略状況を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 この地域における今後の見通しについてはいかがですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 わが国にとって大事な水産資源でありますし、いま五十三年度の実績で六万トンですね。今後の状況は衰微していくのですか、むしろ将来期待できるという感じなのですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 簡単に言いまして、この辺の地域における漁獲量の増大というのは今後期待できるわけですか、現状のまま、あるいはちょっと漁業資源の関係でこれ以上期待できない、そういうことなのかどうかです。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 どうもありがとうございました。以上でございます。 次に、わが国とニュージーランドとの関係について、航空協定に関連してこの機会に伺っておきたいわけであります。 両国は、数年前、わが国のニュージーランド産酪農品等の輸入をめぐって両国間の交渉は難航し、一時はニュージーランド二百海里水域からわが国の漁船が撤退を余儀なくされるという事態があったわけであります。長期にわたる交渉の末やっと合意を見たわけでありますけれども、またことしの一月…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 わが国とニュージーランドの関係。今度はお隣のオーストラリア、これはことしの二月にオーストラリア政府の招待によって衆参両議員団がオーストラリアを訪問したわけでありますけれども、わが党からも草野議員が参加をいたしました。その草野議員の報告によりますと、向こうでは連邦議会議長を初めとして行く先々で日豪間の航空運賃が高過ぎる、これが両国の人的交流を妨げている、一日も早くこの問題を解決する必要があるとの希望が関係者から強く述べられたと…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 高過ぎるという批判が解消されるという合意の内容のようでありますけれども、個人が二週間以内に行ったり来たりする場合の航空運賃は、現行と新航空運賃とはどのように変わるのでしょうか。