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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 最初にちょっとお伺いしておきたいのですが、モスクワオリンピックの参加問題についてなんですが、きょうですか関係閣僚会議が開かれるということも聞いておるわけです。 そこで最初に、去る四月二十三日のJOC常任委員会の申し合わせ文によれば、「原則としてこれに参加することを確認する。」と明記されているわけでありますが、これに対する外務大臣の見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、きょう開かれます関係閣僚会議のこの問題についての政府の目的というのはどういうことでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 意見を言う必要があるかどうかを協議するわけですね。そうしますと、従来の政府の考え方を特別に変えようとか、あるいは一歩進めるとか、そういうことではないわけですね。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 多少変わるとおっしゃいましたので、いつも委員会でそういうさわりになりますとおっしゃらないのですが、当然わかりますよ、これから協議することですからそれは重々承知ですが、せっかく大臣がこの委員会にいらっしゃっていろいろと御答弁していらっしゃるわけですから、どういうところが変わるのか、あるいはJOCに対する圧力をかける意味で協議しようとするのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、結局JOCに対する何らかの影響性を考慮して政府で再び物を言おうか言うまいかということになるわけですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、政府の意向というのは当初から不参加が望ましいという考え方であるわけですが、JOCが参加の意向を表明した場合、これは政府としては尊重されるお考えであるのか。もし尊重されるとしました場合に、補助金は出すのか、あるいは旅券は発給するかどうか。その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、補助金を出すとかパスポートを出すとかという問題は、きょうの関係閣僚協議会でそういう問題も含めて話し合うということになるわけですね。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 ただいま大変心配な情報が入った由御報告を承ったわけでありますが、これは未確認情報ということでありますが、人質解放のために向かった米国機が撃ち落とされた、そして八名ですか……(「衝突したんだ」と呼ぶ者あり)衝突したわけですか。その辺はっきり。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 これは米国が、非常に懸念していたような行動を起こした感じがするわけですが、いまの未確認情報ということを前提にして、いまの件について大臣はどのような、とっさのことでありますけれども非常に心配になる事件だと思いますので、大臣としての見解を一言承りたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 この問題はこれから私たちも情報を確認しながらいろいろと検討もしていきたいと思います。 先ほどの質疑の続きですが、JOCがモスクワオリンピックに参加するのだということになりましたときには、補助金とかパスポートとかそういうものは、政府としては、大臣としては、それを尊重してそういった具体的なことについてはされるかされないのか、した方がいいのかしない方がいいのか、大臣としてはどのようにお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 それではイランの問題について伺いたいのですが、いよいよ政府はイランに対する第一段階の制裁行動といいますか、あるいは意思表示といいますか、きのうされておるわけです。先ほども大臣の御説明で三項目ございました。いまの事件とも関係してくるわけですけれども、その前にちょっと具体的な問題で伺っておきたいわけですが、その三つ決められた項目の一つの、在イラン日本大使館員を数名削減するのだということでありますが、何名削減されるのですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 四、五名ということですが、その四、五名の大使館員の方々というのは、クラスという言い方はちょっとおかしいかもしれませんが、下級の職員といいますか、あるいはたとえば大使の次の方々とか、どういう方々が四、五名の中に含まれるわけですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 四、五名の中位の方々は、いわゆる本国、日本に引き揚げさせるのですか、それともイランの周辺、近隣諸国に一時待機という形でなさるのか、どっちなんですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 イランには在留邦人は大体どれくらいいらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 たしかイランの大使館員の方々は十六名いらっしゃるというふうに伺っておりますが、そのうち四、五名本国に引き揚げる。在留邦人の方々に対する保護体制は、それで差し支えないという判断があるのかどうか、伺います。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、先ほどお答えもございましたけれども、きょうの先ほどの情報等を踏まえ、あるいは第二次制裁を五月十七日以降ECと共同してやるんだ、いわゆる国連安保理事会の決議のそういう趣旨にのっとってやるんだというようなことでありますが、五月十七日と言いますと、もう一カ月もないわけですから、この九百数名の在留法人の方々について、外務省としては何らかの考えをお持ちであるのか。全然差し支えないということで、そのままでいいというふうに理…

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そこで、大臣、わが国も対イラン制裁に踏み切ったわけですね。そのように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 そうしますと、従来わが国とイランとは友好関係ですね。五月の十七日まではそのような友好関係が続き、十七日以降、何らかの反応がなかった場合にはおっしゃるようなことでやっていくということで、そういう友好関係はさらに日本とイランとは続くのかどうか。もうすでに大使館員の削減とか、そういう意思表示をされた以上、私は、非常に非友好的なことをイランに対してもしているのではないかという感じがするわけですが、わが国とイランとの友好関係についてど…

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○玉城委員 しかし、長期的に今後のわが国とイランとの関係を考えますときに、いまわが国としては友好関係を持続したいと言っても、相手はそうは受け取らないと思うのです。 そこで、ちょっと伺っておきたいのですが、モインファル石油相が、イランに敵対行動をとる国に対しては永久に石油を供給しないと革命評議会で決定していると述べているわけですが、わが国はその対象になるおそれはないという御判断であるのか。政府の見解はいかがでしょうか。