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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そこで、次に、これは運輸省の方に伺っておきたいのですが、御存じのとおり、わが国唯一の貴重な亜熱帯地域として、沖繩の海というものは非常に貴重な資源と申しますか、財産であるわけですね。それがこのように年々沖繩地域に関してはむしろふえているといういまのお話もあったわけでありますけれども、いま特に沖繩の海というものは観光資源として絶対に汚されたら全然——先ほど漁場の被害の問題がありましたけれども、それ以外に一般の海岸地域がこういう廃…

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そこで今度は外務省の方に伺っておきたいわけですが、七十六回国会で成立した油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約あるいは補償のための国際基金設立条約では、汚染損害の被害者に対し適正な賠償が行われる内容になっておるわけですが、今回のような廃油ボールによる損害について、この条約は補償の対象としているのかいないのか、漁場の問題については先ほどありましたけれども、一般的にですね、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そうしますと、この条約に関係する国内法として油濁損害賠償保障法が成立しているわけですが、この国内法の法律でいまの廃油ボールによる損害についての補償の問題はどのようになるのか、あるいはこの法律でだめなのか、あるいは別にそういう何らかの法律があるのか、その辺お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そうしますと、さっきからずっと申し上げております廃油ボールの問題について、実際にあの沖繩のきれいな海、海岸が廃油ボールによって汚染されて、さっきも申し上げましたように、非常に貴重な資源がそういう状況にあるわけですね。これについてはどのように対応されようとしておられるのか。その辺いかがでしょうか。これはいまの法律に関係して、どうぞ、運輸省の方。

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そこを私はどうしてもこの機会に、この条約に関係しまして伺っておきたいわけですが、先ほどの海上保安庁の御説明にもありましたとおり、現実にこの廃油ボールというものが、漁業関係につきましては先ほどの基金によっての救済等が行われているわけですが、それも非常に大切なんですが、それ以外の一般のそういうビーチ、海岸、あるいは八重山諸島等におきましては国立公園等が含まれておるわけですけれども、この廃油ボールが非常に問題になっているわけです。…

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 そこで結局、運輸省の先ほどの御説明等からしましても、この廃油ボールによる汚染に関する限りどうにもならないというようなことになっているわけですね。それじゃ非常に困るわけです。ですから、それを何とかしてくれというのを私は強く申し上げているわけですが、これから国際間でどうのこうのというようなことになりますと、これはいつできるかわからぬわけですね。だから、何らかのそういうことについての対策をとられるのか。運輸省にしましても、これはも…

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 これは実際に申し上げますと、たとえばそういうビーチ、海岸の方々は総出でその廃油ボールを取る作業で大変なんですね。それで、それぞれの市町村におきましては、何らかのそういう費用でも国が考えてもらえれば、自分らの力でそういうものを掃除といいますか、撤去するようなこともやってもいいというようなことまで言っているわけですね。 ですから、そういう点につきましても、次官からいまお答えがありましたので、やはりもっと真剣に取り組んでいただきま…

公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 終わります。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 きょうは五つの条約、議定書並びに協定についてお伺いしたいわけですが、三十分という時間的な制約がございますので、それぞれの条約、一、二問程度ずつ伺っておきたいわけです。 まず第一番目に、日本国とポーランド人民共和国との間の通商及び航海に関する条約について、最初に伺っておきたいことは、ポーランドは社会主義国としてワルシャワ条約機構及びコメコン体制の一員として積極的な対ソ協調を機軸としているわけであります。現在わが国とポーランドに…

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこで、当然ポーランドはソ連、コメコン諸国と強く結びついているわけですが、西側の先進諸国との交流も自由、大胆に進めているということについては、このコメコン諸国の経済協力が十分でない、ポーランドの期待どおりにいっておらないということなのか、その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこでもう一点、ポーランドは第四次五カ年計画が成功であったと聞いておるわけでありますけれども、最近は基礎食糧品の価格引き上げ政策が十分な効果を上げ得ず、経済の停滞をもたらしている、食糧事情の悪化等のため、先行き厳しい状況にあるということが言われているわけですが、その実情を簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 もう一点、いまの条約について伺っておきたいことは、ポーランド側からわが国に対して石炭鉱業開発のための資金供与を求められているということを伺っているわけですが、政府借款等実施されているのか、あるいはこれから実施される御予定があるのか、その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 次は、日本・フィンランド文化協定について一点伺っておきたいわけですが、この協定の前文には、両国間の相互理解と友好関係の増進に寄与するためにこの協定を締結する、このようにうたわれておるわけですが、これは、このフィンランドもそうなんですが、在外公館において文化事業か何か全体的に行っているのかどうか、その中でいまのフィンランドの場合はどうなっているのか、その辺伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 次は、日本とドイツの租税協定修正補足議定書についてお伺いします。 結局、西ドイツ側の税制改正によって、新しく修正補足という議定書が結ばれようとしておるわけですが、この西ドイツの両税法の改正でわが国にどのような影響を及ぼすことになるのか、どういうメリットがわが国としてはこの議定書によってあるのか、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 次に、ラムサール条約についてお伺いしたいのです。 渡り鳥の保護を訴えるわが国としては、まず国内での渡り鳥保護の体制に万全を期す必要があると思うわけです。鳥類の環境保全、特に保護区域の拡大、干がたの保全や行政的な保護体制については、現在わが国としてはどのような状況にあるのか、その点をお伺いします。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 その行政的な体制はどのようになっておるわけですか。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 時間がございませんので……。 この二条では、「緊急な国家的利益」の場合には指定した湿地を縮小、廃止することができるようになっている、このように書かれているわけですが、この「緊急な国家的利益」ということについて御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこで、この条約上要求されているわが国としての湿地の指定地としては、タンチョウヅル繁殖地であるところの北海道の釧路湿原が予定されているということを伺っているわけですが、この釧路湿原を指定した理由について簡単に伺っておきたいわけです。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこで、地下水の動き等を考えますと、河川改修などの影響もあり、指定外地域の保全にも気を配るべきだという意見もあるわけですが、そうしたことへの配慮はとられるのであるかどうか、その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/30

第91回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 それでは次に、南極のあざらし保存条約について伺いたいわけでありますが、この条約に関係をしてくるわけですけれども、この南極地域に対するわが国の請求権については、従来政府は、サンフランシスコ平和条約上請求権を放棄したのは平和条約発効までに持っていた請求権であって、平和条約から未来に向かってわが国の立場を放棄したものではないという趣旨の答弁をこれまでされておるわけですけれども、そのような解釈をしておられる根拠についてお伺いをしたい…