玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 そのことは、そのサンフランシスコ平和条約締結交渉時において何らかのそういう裏づけになるような議論とかあるいは事実とか、そういうことがあったのかどうか、その辺いかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 そうしますと、南極条約協議国各国は、わが国の政府のそうおっしゃっていることについて十分理解しているのか、その辺いかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 そうしますと、わが国の主張している、南極地域に対する請求権の放棄ということは今後のものについては含まれていないということは、関係諸国においては別に問題はない、そのように理解していいということですね。いいわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 最近、南極地域における鉱物資源が相当埋蔵されているというふうに言われておるわけですが、そのことに対してわが国は資源の開発についてどのような態度で臨んでおられるのか、お伺いします。 〔志賀委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 以上で、条約については終わりますが、もうちょっと時間がございますので……。 きょうは、大臣、御訪米されるということで大変御苦労さんでございます。この間から米国の人質救出作戦の強行等、国際情勢がきわめて深刻あるいは危機的な状況にあるということで、これは御存じのとおり沖繩は在日米軍基地の五三%の基地を抱えまして非常にかかわりが深いわけでございます。地元でも大変深刻な不安が高まってきておるわけであります。そういう中で、たとえば昨日…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○玉城委員 以上です。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約並びに千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約に関する千九百七十八年の議定書、両方について若干御質疑をいたしたいと思います。 まず第一点目に、これは全体的な問題としまして、現在の世界全体の海上輸送量は総トン数どのくらいになっているのか、お伺いをいたします。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 そこで、途上国から輸出される第一次産品の量はどのくらいで、全体の何%ぐらいになるのか、お伺いいたします。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 途上国の第一次産品の量というものは相当あるわけですね。しかしながら、その船腹の保有量というものはそれに見合っていないということであります。そこでほとんど先進海運国に途上国は依存をしているという状況のようでありますけれども、わが国としてこのような途上国の一次産品の輸送問題の解決について、どのような考え方あるいは取り組みを持っていらっしゃるのか、その辺を伺いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 海運振興の援助、協力をしたい、前向きに取り組んでいるということでありますが、これは具体的に言いまして、今後、前向きとおっしゃいますけれども、たとえば来年はどうするとか、再来年はどうするとか、その援助の額をふやしていくとか、そういうもう少し具体的な御説明をいただけませんか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 そういう技術援助とか資金援助とかあるいは人的なもろもろの援助について拡大していくんだというお考えのようでありますが、次に海運関係の南北問題を討議するためにUNCTADに海運委員会が設立をされ、すでに八回会合が開かれたようでありますけれども、いままで討議されてきた事項の概要及びマニラのUNCTADではどのような討議がされたのか、その討議の内容について御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 そこで質疑はちょっとダブるかもしれませんけれども、七四年SOLASが今回国会に提出され、議定書の見きわめとの関連でおくれたというふうに先ほど承ったわけでありますが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 一つの原因ということは、またほかにも提出のおくれた理由があるということであれば、その理由も御一緒に御説明いただければ幸いと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 この第八条の改正に関する条文が現行の条約よりかなり長い条文に改正をされているわけでありますけれども、その改正の主な点について御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 これは外務省か運輸省か、その辺ちょっとお聞きになってからどちらからでもお答えいただきたいのですが、漁船関係はこの条約の対象に入っていないように伺ったわけでありますが、そういう漁船関係の国際的な安全についてはどういう状況になっているのか、御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 いまの御説明の中に、漁船関係の安全の確保という問題について、過去においてこの条約との関係において議論もあったということでありますが、こういう条約の中にそういう外航漁船についても入れるべきであるとか入れるべきではないとか、いろいろな御議論があったわけでしょうけれども、どういう議論があったのか、その辺を伺いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 そこでこの七四年のSOLAS条約、先ほどの御説明等から日進月歩の技術革新と申しますか、そういうことで、各種の構造的な設備、そういう技術的な改善がされなくては安全確保ができない、こういうことであるようでありますけれども、現行条約の全般的な改正を伴う新しいSOLAS条約によって相当な技術的改善が要求されると思うわけですが、この条約の対象となるわが国の船舶隻数はおよそどれぐらいあるのか、その辺を伺いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 客船が六隻、貨物船が千七百隻という御説明でございますが、これは技術的なことは私もよくわかりませんけれども、この条約に伴う設備改善が相当要求されるわけですね。考えられますことは、全体として金額でどれぐらいの費用がかかるのか。ちょっといきなり大変でしょうけれども。私が心配しますのは、資本力のある会社あるいは個人所有の船舶についてはそれに対応でき得ると思うわけでありますけれども、弱小の会社及び個人の所有する船舶についてこの条約が発…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 いずれにしても設備の改善、そういう技術改善が要求されるわけですから、それ相応の対応をしなくてはいけないわけですね。いまちょっと大型タンカーについての金額の話もありましたけれども、これは政府としては特別な融資制度とかあるいは何かそういうお考えもあるんですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○玉城委員 最後に、いまの問題と関連しまして、外国の貨客船、商船の改善のための発注といいますか、わが国におけるそういうものが予想されますか、されませんか。