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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そうしますと、むずかしいんじゃないかということからしますと、当分はそういう状態で置かれることもやむを得ないという考え方に立っていらっしゃるわけですか。そういう業務をわが国が引き受けて、そういうところに支障がないような態勢に持っていくという考えは当分はない、こういうことですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 それじゃ、これは次の機会にいろいろまた話し合いをしていきたいと思います。運輸省の方、どうもありがとうございました。 ちょっと問題を変えまして、これは防衛施設庁の方に伺いたいわけでありますが、先日の当委員会におきましても御質問させていただきましたけれども、非常にそっけない返事が返ってまいりました。それできょうもこの問題を再び、これは当委員会で、私に限らず、ここにいらっしゃる國場先生もまた大城先生もやっていらっしゃるわけです。い…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 三月の半ばということをおっしゃっておりますけれども、そうじゃないでしょう。県から皆さん方に調停の依頼をされているのはことしじゃないですよ、去年です。去年の六月です。ですから、その時点で皆さんはもうわかっているわけです。三月の半ばというのは違います。この問題について沖繩県からいわゆる皆さん方に調停の依頼、そういう内容の話し合いがあったのはいつかということを聞いているわけです。それは三月の半ばですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 現地の那覇の防衛施設局も防衛施設庁も、出先の機関でありまして、同じですよ。それで、すでに去年の六月の段階でちゃんと県知事名で現地の方には要請してありますよ。ですから、数えればもう約一年近くになるわけです、県の方から依頼を受けて、この問題を皆さん方が知ってから。その前に、もちろん県は独自で、早く前のとおりの下水道料を払ってくれと、再三再四やってらちが明かない。それで、防衛施設庁の方に何とか調停して米軍に払わせてくれ、ずっとそれ…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 長官がそこまで非常に憂慮しておるということをおっしゃられましたが、これまでらちが明かないわけですね。ですから、これが合同委員会にかけられる、合同委員会の中に調停委員会ですか、契約調停委員会、そこでまたかけられるということですけれども、これまでの経過をずっと見ますと、県側の要求どおりには米軍は払う意思がないのです。そうしますと、県は入るべき歳入が入ってこないということで、大変なことになるわけです。施設庁、何かいい考え方があるの…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 次は、厚生省の方にちょっと伺いたいのですが、いらっしゃいますか。 沖繩の僻地医療の実態について簡単に伺っておきたいわけですが、その中で私のお聞きしたいことは、沖繩県の一番南の方にあります竹富町ですね、そこで町当局とそれから住民の方々と従来いらっしゃったお医者さんと、いろいろトラブル等があったやに承りまして、これは県の管轄下にあるわけですが、急に配置転換になりまして無医地区になったということで、住民の方々は、これは離島ですから…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 まあ御心配はしておられるということですが、これは県の僻地医療の行政についての問題もあろうかと思います。したがって、ただ心配されているだけではなくて、実際にもう医者がいなくなって、離島の方々は非常に不安に陥っているわけですから、厚生省としても、県の方と協力して実態を調べられながら何らかの手は打たれると思うのですが、その辺はいかがでしょう。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございました。 時間がございませんので、最後に、これも私もよくわかりませんので、この機会に防衛施設庁の方に伺っておきたいのですが、キャンプ・シュワブで、国道の下の方に地下道をつくって、約二億の経費をかけて工事を始められたということですが、この辺の経過を簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 いろいろそういう手続はきちっとされているでしょうけれども、米軍の宿舎と演習場のために、国道の下に地下道まで掘りまして、こんなことまでしなくてもいいのじゃないかという感じがしますのでね。 もう時間がございませんので、以上で終わります。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 最初に外務大臣にお伺いしたいのですが、昨日お帰りになられましたので、基本的な点についてお伺いしておきたいわけであります。 認識の問題として、今回の日米首脳会談というものは、これは私の受けとめ方でありますけれども、歴代の内閣が訪米されまして首脳会談をされたということと今回の首脳会談というものは、基本的な面で、二つの点において違いがあるのではないかという感じがするわけです。 その一点は、従来は、超大国であるその米国を訪米されたと…

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 いまのお答えからしますと、当然外務大臣も総理と同じような認識であるということでよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 端的にいわゆる超大国というお言葉を使っておられましたけれども、そうではないんだ、ワン・オブ・ザ・パワーズという認識で外務大臣もいらっしゃるということで受けとめていいわけですね。そのことだけをお伺いしたいわけです。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこで、昨日外務大臣がお帰りになりまして、外務委員会で「同盟国」という言葉が今回頻繁に使われたわけでありますけれども、それはどういうことなのか。いわゆる日米安全保障条約があるからということなんですが、そのとおりで受け取ってよろしゅうございますか。それも簡単に……

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 従来は友邦あるいはパートナーシップとか、それがなぜ今回同盟国であるという言葉を使われたのか、簡単におっしゃっていただけませんか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ちょっとお伺いしたいのは、自由な民主主義制度とか、おっしゃったようなそういう危険な状態に置かれたら困るということで、ばらばらではなくて協力し合ってそういう制度も守っていこうというようなことになりますと、やはり軍事的な側面も出てくるということも考えられるわけですけれども、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこで、今後は友邦であるとかパートナーシップという言葉は使われずに、わが国は同盟国である、そのようなことになっていくわけですね。その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ちょっとこだわりますけれども、簡単でいいですが、中国の場合は、わが国は同盟国あるいは友好国、どちらというふうに受け取っていいわけですか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこで、先ほどの御質疑にもございましたけれども、今回の日米首脳会談における国民の非常に大きな関心の問題は、防衛費の増額の問題なんですね。きのうの外務委員会で、大臣はたしかこういう趣旨の、わが国が防衛費を増額しないということは約束違反になるんだという趣旨のように承りましたけれども、それでよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そうしますと、いまおっしゃいましたように、次の予算におきましてわが国の防衛費が増額しないということになると、日米関係にある程度の影響があるというようなお答えですけれども、増額しないと当然アメリカから文句が来るわけでしょうね。日米関係に影響が出てくるわけですね。そのように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/05/09

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そうしますと、もうすでに、わが国としては、防衛費の増額という米側の要請にこたえなくちゃならないという筋書きが決まっているわけですね。 そこで、ちょっと伺っておきたいのですが、中国人民解放軍の伍修権副総参謀長が、中曽根さんに対して「日本の軍事費、GNP二%は可能だ」という、これは大臣のお留守のときですけれども、外務省のコメントは、これは非常に内政干渉だというようなことが報道されておったわけですが、大臣もやはりそのようなお考えで…