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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 そうしますと、大臣とされては、同席をされたわけでありますから、その着実かつ顕著の米側の受けとめ方についてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、その辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 そこで、確かに具体的な回答並びに具体的な約束はされておらないと総理がおっしゃったということであります。しかし、総理が、わが国の防衛力増強については真剣に努力をしましょう、そうおっしゃったことは確かですね、大臣。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 約束という言葉の解釈の問題は別にしましても、自主的にといいますと、わが国の防衛の問題については当然、自分の国で、自分の立場からやるわけです。これは当然です。 そこで、真剣に努力するということは、約束という言葉を使うかどうかは私はわかりませんけれども、とにかく、わが国の防衛力を増強することについて真剣に努力をしましょう、こういうことですから、おっしゃるとおり、具体的な約束はしておらないということの言葉の意味からしますとそういう…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 これは重大な約束をしてきたというふうに私どもは受けとめながら、非常に憂慮をしておるわけです。 そこで、先ほどの質問にちょっと返りますけれども、いわゆる着実かつ顕著ということについては、アメリカ側は大体そのように受けているということですが、外務大臣とされて、やはりわが国としてはアメリカの言うとおり着実かつ顕著に、来年度並びにこの二、三年のうちにわが国の防衛力の増強はすべきだ、する必要があるというお考えであるのかないのか、その辺…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 着実かつ顕著ということになりますと、いま具体的に大臣がおっしゃいましたいろいろな数字的な問題等も含まれてくると思うわけですが、たしかブラウン長官からの、三月の訪米のときだったですか、着実には必要でしょうけれども、顕著にはわが国としては無理があるのでちょっと無理だという、そういう趣旨の話を大臣はされているわけですが、その考えはいまもそのとおりと受けとめてよろしいですか。顕著にというのは無理だ、あるいは変わったと受けとめてよろし…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 そうしますと、アメリカ側の言っておりますわが国の防衛力増強問題について、着実かつ顕著ということは、顕著ではない、着実にと、そのように外務大臣としては考えているというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 この問題ですが、顕著ではない、顕著にはわが国の防衛力は現在のいろいろな情勢等からして無理だというお答えもありましたので、次にこの問題に関連して伺っていきたいわけでありますが、印象としまして、一連の大臣並びに外務省首脳の御発言という立場で、自主外交確立のためには、公共事業費の圧縮、一部削減、福祉予算についての圧縮、あるいは先ほども増税ということも、防衛予算を確保するためにはそういうことも考えられてくる。それは量の問題は別です。…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 切り捨てとかなんとかは私は申していません。公共事業、福祉あるいは増税、とにかく影響し合ってくることは間違いないですね。それはお認めになりますか。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 財政当局である大蔵省が予算の元締めでありますから、外務省は今度の日米首脳会談並びにその前の外務大臣と向こうの長官との会談等からしまして、またお帰りになって一連の発言から、とにかく来年度においてわが国の防衛予算をふやさない限り、もしふやさないとすれば日米関係における影響がある、あるいは信頼関係に支障があるということは、もうすでに外務省が防衛予算についてはアメリカと先取りをしている。一番戸惑っているのは大蔵省なのです、さてどうし…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 きのう沖特の委員会がございまして、そのときに小渕総務長官、沖繩開発庁長官でもありますので、外務大臣は一昨日の参議院の外務委員会において、道路あるいは公共事業関係費の一部を防衛費に回すこともあり得るという発言をしたけれども、沖繩開発庁長官として、ちょうどきょうは五月十五日て沖繩県が本上復帰して九年目になるわけですが、いわゆる十年後に第二次沖繩振興開発計画という膨大なプロジェクトを組もうという段階で、そういうものにも外務大臣の防…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 この問題、いつまで議論しましても同じようなことのお答えでありますので、ただ一点だけ、自主外交を確立するためにはわが国の防衛力を増大する必要があるということのようでありますが、先ほどの質疑のお答えの中にもありましたけれども、わが国は平和憲法を持ち、防衛大綱はGNP一%内、いわゆる専守防衛、そういうことで達成すれば、外務省としては平和自主外交が展開できるという自信がおありであるのかどうか、その辺いかがですか。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 そのためにわが国の防衛力を増強するということとは関係ないわけですね。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 政府の与党の内部でスパイ防止法の立法が検討されているやに聞いておりますが、これは与党でありますから大臣としては当然そのことについて御存じであるのかどうか、どういうお考えを持っていらっしゃるのか。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 与党の内部でスパイ防止法の立法化について検討しているやに聞いておりますが、そのことは御存じであるのか。もし御存じであればどのようなお考えを大臣としては持っていらっしゃるのか。と言いますのは、やはり一連の防衛力増強問題とこの問題が別問題とは考えられないわけですから、その点についての大臣のコメントを聞きたい、こういうことです。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 いまの問題、やはり立法化が望ましいのか、そういう法律は望ましくないとお考えなのか、どちらでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 これは米軍機に関係することでありますから淺尾局長さんの方からで結構ですが、昨晩並びに一昨晩、大変な正体不明機の騒音だということで新聞にも報道されまして、私、宿舎が青山でありますけれども、二日間にわたりましてじゃんじゃん電話がかかってきまして、何どかしてくれ。とにかく一昨日の晩は十時。こういう正体不明機が低空で爆音を出して、都内ですから、あるいは都外でもあります、ベッドタウン地域ですから、住宅密集地域ですから、どういうことでこ…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 それちょっと外務省とされては、新聞でその正体不明機はちゃんとわかった、こう大きく載っていますよ。それで向こう側のコメントもあります。外務省がまだ知らないということはどういうわけですか。大きくちゃんと報道もされていますよ。

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 それでは米軍に関してだけ申し上げますと、十三日の晩は十時から約十二時まで四回にわたって。十時から十二時ですよ。午前中じゃありませんよ。十四日の晩は十一時からですね。住宅地域ですからこれは非常識ですよ。もし万一墜落するようなことがあったらどうします。大惨事では済まされないですね。 それで、これについて自治体の方は、「同基地周辺の騒音対策として、日米合同委員会はさる三十八年九月「厚木海軍飛行場周辺の航空機の騒音に関する合意事項」…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 今回の場合はこういう例外の範疇には属しませんから、演習の帰りですからね。二日も続けて大変住宅密集地、都内であるいは神奈川一帯もそうですけれども、そういうことで厳重な抗議をしてください。 それから次にもう一点は、これは沖繩に関する問題でありますけれども、例の一昨年の十二月二十九日、沖繩の北部名護市における機関銃乱射事件というものがございました。M85重機関銃によってキャンプ・シュワブで実弾演習を行ったわけですが、このM85重機…

公明党・国民会議1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○玉城委員 そこで北米局長に伺いたいのですが、安全装置をつけたから再開通知があってオーケーしたということのようですが、大丈夫ですか、大丈夫だからオーケーしたということですか、その辺いかがですか。外務省はとめる権限はないわけですか。