玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 限定をしていないということですが、これは常時三機、四機、一機は故障ということですが、飛び立つときに二機一緒に飛び立つ場合もあるわけですね。それで、さっき申し上げましたとおり十時十五分に行くものと十二時十分に行くものと。毎日のようにそれをやっているわけですね。それは違反ではないわけですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 私、非常にびっくりしましたが、沖繩の米軍基地が世界の至るところ、この飛行機の性能からして、スパイ活動ができることが安保条約上違反ではない、許されているということを聞いて、もうきわめてびっくりしているわけです。これは沖繩では大問題になっておりまして、それは本当に間違いないですか。そうしますと、もう世界の至るところそういう活動は可能だということになりますね、おっしゃいましたようなことからしますと。 それと、そういう偵察活動、これ…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 どうして逸脱していないというふうに考えているのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 最後になるとそんなことをおっしゃるのですけれども、実際に私たちが調査して、もう何回も申し上げますけれども、マッハ三・三、それだけの性能を持った、超スピードですから当然あの一帯も含まれている、それは安保条約上違反ではない、常時そういう形で基地が使用されていることは違反ではないということをおっしゃっているものですから、これは大変なことだということで私も非常にびっくりしているわけです。再三念を押します。それでいいのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、これも繰り返しになりますが、そのように使用されていたら違反にはなるわけですね。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 毎日常時そのような状態でいることを私たちは調査して、そのように推測をしております。これはもう推測と言う以外にありません。 そこで最後に大臣にお伺いしたいのですが、いままでお聞きのとおり、こういうきわめて特殊な戦略偵察機です。これは高高度から一万平方マイルというところも写真で撮ることが可能だというようなことで、これは常識的には中東一帯あるいはずっと偵察活動をしていると言われているわけですから、その点やはりこの飛行機がどういう目…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 先ほど局長のお答えにもありましたとおり、これは私たちは明らかに日米安保条約違反だと思います。したがって、そういう指摘があった以上は当然外務省としてもそうであるのかないのかという実態は照会するなりあるいは独自で調査をする。われわれだって調査しているのですから。六時間もこの速度で行くと——地図もあります。当然外務省としてもそのことを調査されて御報告をしていただくということをお約束していただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 終わります。
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 私は、質問に入ります前に、まず一言外務省にお礼を申し上げさせていただきたいと思います。 実は今回、先月の七日から二十七日までの二十一日間、私も当外務委員会のメンバーの一人としてタイ並びにパキスタン、カンボジア難民、そしてまたアフガン難民の実情とその他多くのいろいろな面を視察をさせていただきました。その際、現地の外務省の大使館、総領事館の方々に大変お世話になりました。この席をかりまして一言厚く御礼を申し上げておきます。大変あり…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そこで、私たち一行がタイ、パキスタンの難民の方々の実情を視察した際に、パキスタンのアフガン難民の方々から、医療関係並びに冬場を控えましてトタン板の援助等強く要請を受けたわけであります。そして帰国後、奥田団長から直接大臣にも、また官房長官にもその旨お伝えをし、また私たちの意思としてもその要請を行ったわけでありますが、この問題も含めて、その後どういう措置をとっておられるのか、御説明をしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 この問題の実情につきましては大臣もよく御承知のことであるわけでございますので、特段の御配慮をお願いをしたいわけであります。 そこで、このパキスタンのアフガン難民の実情視察に参りました際に、こっちも大変びっくりしたわけでありますが、あの難民の方々が武器を送ってくれということを強く訴えておられたわけですね。そこで奥田団長は、わが国としてはそういう武器の援助というようなことはできないんだということをきっぱりおっしゃっておられたわけ…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そこで、これも視察のときにタイのバンコクでシメス国連高等弁務官地域代表に難民問題について実情を承ったりした際に、同席しておられました東南アジア地域調査特別官久野さんから、日本は一刻も早く難民条約を批准してもらいたいという訴えがあったわけであります。 そこで御存じのとおり難民条約がいま代表質問等でも取り上げられておるわけでありますが、この難民条約の批准国は現在何カ国になっておるのか。それともう一点は、先進国と言われておる国のう…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そこで、いまお答えのあったとおり、わが国だけが難民条約の批准がされてないという状況にあるわけです。 従来、難民問題につきましては、先ほど大臣の御答弁にありましたとおり、しばしば前向きの御発言があるわけでございます。しかし現実は、国際世論としましては、そんなことを言っても日本は難民条約ですら批准してない国じゃないか。いわゆる難民問題に冷たいんじゃないか、そういう国際世論もあるわけです。したがって、そういうことにつきまして、これ…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 ただいま厚生省と調整中で留保なしに国会に出したいというお話でございます。私どんなふうに調整が難渋しているかよくわかりませんけれども、そういうことで結局はもうやむを得ない、留保をしてでも批准すべきではないかというような声があって、留保を付した形で国会に出したいというようなことも一部聞きまして、これは大変なことだ、そういうことをされますとこれは国際的な物笑いになるというようなことで、いま大臣がおっしゃいました留保を付さないでその…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そのようなことで次期通常国会に提案されるものと了解をいたしておきます。 それでは次に、午前中の質疑にもあったわけでございますけれども、日ソ関係につきまして若干伺っておきたいわけでございます。 わが国の隣国であるソ連とわが国との間が現状は決して友好状態であるとは言いがたいような関係にあるということは、両国にとってきわめて不幸なことであると思うわけであります。そこで、過日の代表質問におきまして、わが党の浅井副委員長でありますが日…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そこで大臣の御認識をちょっとこの機会に伺っておきたいわけでありますが、これは宮澤官房長官が九月十一日プレスセンターにおいて、鈴木内閣の当面する内政、外交問題の基本的な姿勢ということで、ソ連の指導者の交代、食糧不足、米ソ間の軍事バランスの不均衡化等の理由を挙げて、ソ連はこういった弱味を持っているがゆえに冒険主義に出る危険がないとは言えない、ここ五年ぐらいは警戒することが必要だ、こういう趣旨の講演をなされたわけであります。外務大…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 外務大臣とされてはそういうふうな考え方を持っていないというように理解をいたします。 それで、おっしゃいます潜在的脅威が存在するということなんでありますが、それだけにやはり平和外交、おっしゃるところの友好的な外交努力というものは双方当然強くなされていくべきだと思うわけであります。当然、おっしゃるような対話の窓口をぴしゃりと閉ざすようなことがあってはならないと思いますし、相手側の誠意を求めるばかりでもこれはいけないと思うわけであ…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 このような冷え切った日ソ関係の環境のままで推移していくということは、先ほど申し上げましたとおり、両国にとって非常に不幸なことであると思いますし、わが国の安全保障の立場から言いましても、最善の、また最大の外交努力をして対話の継続というものをする機会を常に見つける努力をしていただきたい、このように御要望を申し上げる次第であります。 それでは次に、金大中氏の問題につきまして若干お伺いをしておきたいわけでありますが、福田元総理が訪韓…
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 そこで、これはわが国との関係で非常に大きな政治問題になっておるわけですが、この最終判決に対して大統領の権限あるいは裁量と申しますか、これはあるのではないかという感じがするわけでありますが、大臣はいかがでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 この問題につきましては、私はまた次の機会にお伺いをしてまいりたいと思いますけれども、いまの問題では、巷間あるいは報道等でも一部、そのようないわゆる最終判決に対して、大統領が死刑の停止あるいは減刑をされるのではないかというようなことが予想されているわけですね。ですから、そういうこととの絡みで、福田元総理が訪韓された後、日本は余りそういうことで騒ぐ必要はないのではないかというようにおっしゃっているのではないかという感じがするわけ…