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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 これは非常に重大な問題でありますので、いいかげんなことをおっしゃってもらっては困るのですが、それでは外務省、このSR71はどういう形で毎日飛び立っているのか、教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 防衛施設庁どうですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 マッハ三・三ですから、朝出かけて夕方帰ってくるという調子ではちょっと困るのですよ。それではマッハ一というのは時速どれくらいになりますか。ちょっとそれをはっきりおっしゃっていただかないとわからぬわけですよ。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 さっき防衛施設庁の方は、朝出ていって夕方帰ってくるというのですが、マッハ三・三で相当のところまで飛んでいっているわけですね。ちょっとその辺、それでいいですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 いま御説明ありましたとおり、大体時速三千キロですから、先ほどの朝出かけていって夕方といいますと、相当のところまでいわゆる偵察活動をしていることになりますね。先ほど日本近海に飛来していると思われるというそんないいかげんなものではなくて、その辺どうですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 いま防衛庁は、このSR71がかなりのところまで飛んでいっていることは推測されるということをおっしゃっておられますね。そこで外務省、かなりのどの辺までこれは偵察しているのですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 それはちょっと問題じゃないですか。配備されていることはちゃんとわかるわけでしょう。しかもこれは特殊な性能を持った飛行機ですね。それがいまの話のようにかなりの遠いところまで行っている。外務省としてどこに行っているかを把握していないというのはどういうことですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 要するにわからないわけでしょう。その飛行機がどこを偵察して回っているということはわからないということですね。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 在日米軍基地がどういう形で使用されているのか、その飛行機がどこを偵察しているのか把握していないというのでは、話にならぬですね。この性能からして、この速度からして、この飛行機の目的からして、中東地域も偵察しているかもしれませんね、あなたはわからないと言うのだから。どうですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 二つおっしゃっていますが、四千八百キロの航続距離だから、中東までは六千キロで——先ほどちゃんと空中給油ができると御説明があったでしょう。ですから、カバーできるとは思わないということは訂正されますか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 いいかげんなことをおっしゃったら困るのですよ。六千キロとおっしゃいましたね。いろいろな状態にもよりますけれども、時速約三千キロですね。そうすると、当然これは空中給油三回ないし四回可能であるわけですから、またやっているわけですからね。 そこで伺いたいんですが、そうしますと、在沖米軍が嘉手納基地を使用して、そのSR71が中東地域を偵察活動しているということは否定はされないわけですね。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そういうふうなことをおっしゃると思いまして、私実は調査をしてきました。朝方と言いましたけれども、大体十時十五分、従来二時間ないし四時間飛んでいって、それが先月、九月の初旬ごろからは大体五時間四十分ないし六時間十分、約六時間、長くなっているわけですね。 それで、この六時間にどういう地域が入るのかも調べました。たとえば一時間でありますと、SR71の偵察は、沖繩の嘉手納基地を中心としてでありますが、中国も入ります。それからモンゴル…

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 よくわかってないわけですね。 そこで、この飛行機は、例の撃墜されたU2機の後継機としてアメリカが開発した飛行機だと言われておるわけであります。したがって、軍事常識上はもちろんソ連地域、中国、あの一帯も含めて偵察活動がされているということで、これは私たちの調査でも、さっき申し上げましたとおり、先月の初旬から大体毎日のように六時間内外行ってきているわけですね。そうしますと、先ほども中東地域というのは六千キロということをおっしゃい…

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そうしますと、このSR71高高度戦略偵察機のいま申し上げました中東地域等の偵察活動、これは条約上はどうなりますか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そうしますと、別にこのSR71が中東地域であろうがアフガンであろうがあるいはソビエトの上空であろうが、もちろん中国の上空であろうが、軍事的な偵察活動をするということは日米安保条約上違反ではないということをおっしゃるわけですか。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そうしますと、在日米軍基地はそういう世界の至るところスパイ活動をするために貸しているのですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 この飛行機は皆さんがおっしゃる軍隊の移動だとかそういうことではなくて、常駐してそういう偵察活動をしているわけですね。それは違反ではないわけですね。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 どうもそういうことを聞いてますますびっくりするのですが、そうするともう、いわゆるこの在日米軍基地を使用して米軍がおっしゃるところの極東の平和と安全ということとのかかわり合いでどこでも偵察活動あるいは軍事作戦活動ができるということは、安保条約上は違反ではないということをおっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 このことは非常に問題ですね。と言いますのは、この飛行機はエンジン調整のときに猛烈な爆音というか騒音を出す、百二十ホン。御存じのとおり地下鉄の電車の中は八十ホンなんです。猛烈な騒音で地域住民はえらい迷惑していた。一体この飛行機はどういう飛行機なんだ。最近は六時間ということで、われわれはコンパスではかった、そうすると先ほど申し上げましたとおり中東だとか中国だとかあるいはアフガンだとかソ連だとかがそういう偵察半径の中に含まれている…

公明党・国民会議1980/10/22

第93回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そうしますと、先ほど北米局長がおっしゃいましたいわゆるSR71機が在日米軍基地を使用して中東あるいはもっと広い地域を偵察活動するのは、おっしゃいましたところのわが国に対する武力攻撃あるいは脅威、極東に対する脅威があるということになるわけですか、あるから許されるということになるわけですか、そういう偵察活動は。