玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 その千六百名というのは全部ですか。外務省が把握しているだけが千六百名ということですか。農業関係とか水産関係あるいは土木関係とか海外に働いているいわゆる労務者と申しますか、そういう方々も含めて千六百名、ちょっと少ないのですね。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 いや、千六百名以外にたくさんいらっしゃるでしょう、そういう方々の数はどれくらいかというのですよ。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 先ほど申し上げましたように、ただ物や金だけの援助ではなくて必要な人も送ってほしいという要請があることも事実ですね。現にまたそういう形で中東も含めて多くのところに働いていらっしゃる。私が伺いたいのは、そういう方方の、日本の国内におれば当然日本国民として受けるべきである権利、それがどうなっているかということなんです。ですから、数がわからないのではもちろん内容もわからないと思いますけれども、それではちょっと困るのです。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 大臣にお伺いしたいのですが、先ほど申し上げましたとおり、物や金だけの援助ではなくて、日本の優秀な人もどんどん送ってほしいという要請が現にあり、これからもそういう要請は強くなってくると思うわけであります。そこでいまの政府ベース、民間ベースで相当の数の方がいらっしゃるわけです。 そこでまず年金ですね。国民年金の空白とか、いろいろなケースもあると思います。全体的に見て年金の問題、これが適用されない、あるいは健保の問題もそうです。そ…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 以上です。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 最初に一言お礼を申し上げておきたいと思います。九月二日から五日まで当委員会とされまして、小沢委員長を団長とされて沖繩をつぶさに視察をしていただき、また、特に遠く離島まで足を運んでいただきまして離島の実態も御視察いただき、関係者のいろいろな要望等を快くお聞きいただきましたことに私、地元選出の議員としてこの席をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。大変ありがとうございました。 質問に入らしていただきます。最初に国鉄の方…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 そうしますと、国鉄とされては今後どうするおつもりですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 これは私たちが見受けるところ、国鉄側がきわめて消極的なのです。関係省庁の御指導ということをおっしゃいますけれども、運輸省にしましてもあるいは総合事務局、開発庁等は、当然ですがそういうことをやるべきだという意思表示はすでにされておるわけですね。ですから、どういうわけでそんなに消極的になっていらっしゃるのですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 精いっぱい努力だとか検討だとかいうことですが、四十九年から六年ぐらいになるわけですね、いつまでそんなことでやっていらっしゃるのですか。いつごろ結論を出されるのですか、やる意思はちゃんとあるわけですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 これは私から実例を申し上げなくても御存じのとおり、県も含めまして強い要望があるわけです。会社といいましても、地元の琉球海運ということをおっしゃいましたが、これは小さくて赤字を抱えて大変ですね。国鉄はそれの何千倍、何万倍の力を持っているわけでしょう。そこで話がまとまっていないということは、国鉄側に誠意がない、そうとしか受け取れないわけです。ですから、早急に結論を出したいということでありますが、これは手続としてはどういうことにな…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 会社側からの正式な申し出をまってということでありますけれども、すでに事務段階では国鉄と琉球海運さんとはいろいろ話し合いは進めていらっしゃるわけでしょう。それで、いま会社側の負担の問題とかいろいろな問題があるということですが、そういうことで国鉄が突っ張っている限り、これはいつまでたってもできないと思うのですね。国鉄が沖繩に入ってないとかいろんなそういうものを踏まえての、これを沖繩本島から先島まで延ばしてもらいたいという強い長い…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 国鉄が大変な状況であることは百も承知です。そういう国鉄の再建論議ということ、これは別な話ですね。先島まで延ばしたからといって国鉄が傾くというような、そんな大変なものじゃないでしょう。ですから、そこは国鉄がやはりそういう特殊な情勢を踏まえて一歩乗り出していくべきだと思うのですが、いかがですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 全体の制度とかなんとかおっしゃいますけれども、私もいろいろ勉強さしていただいたのですが、やる気があればこれはできるのです。 それで、ここで時間なんですが、さっきも申し上げましたとおり、会社としては新造船をつくって、五千トンというふうに伺いましたけれども、来年の四月ないし五月に建造して、話がつけばもう実行していきたいというところまで——その前に契約はもう済ましていきたい。それで、先ほどのお答えで早く結論を出したいというお話です…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それは結局四月ないし五月、その以前に契約が完了されるというふうに理解してよろしいですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 最後に長官にこの件でお伺いしたいのですが、長官もすでによく御存じのとおりでありまして、先島のそういう離島苦、そういういろいろな流通体制の問題、沖繩県全体で両先島が物価の二、三割アップとかいろいろな問題がありまして、長い間関係住民、関係市町村、それから県あるいは現地の総合事務局、運輸省等も、国鉄あるいは琉球海運側に対してもそういう要請もしておるわけでありますので、長官とされても積極的にこの問題を推進していただけるかどうか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 次に、沖繩電力の民営移行の問題でございますけれども、その前に通産省の方に伺いたいのですが、この間再値上げを認可されたわけでありますが、なぜそのように急いでされたのか。特にこの機会に私、一言申し上げておきたいのですが、たしか八月の三日だったと思いますが、私たちもこの問題は県民生活に非常に大きな影響を与えるということで十万人の署名をしまして、これは考えてもらいたいということを、そのときは野田政務次官だったかと思いますけれども、課…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 その料金値上げそのものも問題なんですけれども、私が申し上げているのは、いまおっしゃいました公聴会等も開いて意見を十分聞いた、あるいは厳正の上にも厳正というようなこと、私がお聞きしたいのは、国会で議論をさせてくれということをあのとき強く要望したわけですね。なぜそれをさせなかったかということです。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それはちょっとそういう言い方はおかしいですよ。公式な国会の場で議論させてくれという強い要望をし、それはそのとおりであるということだったわけですからね。これは発言を封ずるような結果になりかねない、たてまえはそういうことも言えるでしょうけれども。これは一つ苦言を呈しておきます。過ぎ去ったことでありますけれどもね。これは問題になっております民営移行とのいろいろな絡みがあるだけに、やはりそういう基本的な問題を議論させてもらいたいとい…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 いまおっしゃいました大きな問題になりますところの累積赤字の解消というのは、具体的にどのようにされるのですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 いまおっしゃいましたいろいろな方法というのは、二年ぐらいでできるわけですね。