玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 ただいま局長がおっしゃいました第三条に基づいて第一義的に米軍にそういう場合の消火義務があるのだというお話であります。 そこでお伺いをしておきたいのでありますが、こういう場合に日本側として施設、区域内に入って消火活動をすることができるのかどうか、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 その問題は別としまして、管理権が米側にあるということで、米側の要請が前提ということになりますと、要請がないときは日本側としてはどうなるわけですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこでお伺いしておきたいのですが、こういう基地内の火災という事例、事件はいままで何件くらいあったのか、ちょっと教えていただきたいのです。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 私が伺っていますのは沖繩だけでなくて全国のそういう基地内の火災の発生した件数なんです。 それでは重ねてお伺いしておきますけれども、その場合の消火はどこがやったのか、沖繩だけでなくて。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこでお伺いをしたいのですが、安保条約六条に基づく地位協定の合意議事録の三条1項に、運営し、維持し、管理するというような文言が書かれているわけですが、これはどのように解釈しておられるのか、お伺いします。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこでお伺いしておきたいのですが、いま御説明のありました三条1項で、いまおっしゃいましたようなことからしますと、基地、いわゆる提供施設内に危険な、たとえば不発弾とかそういうものがごろごろしているようなことは、この規定からいいまして当然取り除かれておくべきでしょうね。管理権等の、いまおっしゃった安全管理という問題からしましても。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこで、これは一般論なんですけれども、いまおっしゃいましたアメリカ側が責任を持って除去するということがされてないということになりますと、いまの規定からいきますと、されてない状態はどういうことになりますか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そうしますと、いまおっしゃいましたとおり、管理者としての注意義務を怠っておるということであります。 そこで、火災が発生するということ自体は、この協定上はどのように考えられますか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いや、そういうことではなくて、それはぼやとかいろいろ火災の規模にもよりますけれども、やはりこれはさっきの不発弾の問題とあわせて管理の不注意ということも当然言えると思うのですね。いかがですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 これは、いまキャンプ・ハンセンの話を引いておられますけれども、そうではなくて、一般論として伺っているわけであります。 そこで、先ほど局長もおっしゃいましたとおり、地位協定三条3項あるいは合意議事録の三条1項ですか、等々から照らして、そういう管理の不注意だとかあるいは安全管理が不注意であるというようなことについては、当然外務省としても厳重に米側に抗議される必要が一般的にあると思うのですが、いかがですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 では、先ほどからお話が出ております、十月二十九日の在沖米海兵隊によるキャンプ・ハンセン演習場における実弾演習に伴う火災の発生状況並びにその原因等も含めて、詳細に御報告いただきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 先ほど、基地内における火災発生の消火義務については米軍にあるというお話があったわけですが、なぜこれは米軍は消火しなかったのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 米側が自衛隊の要請をしたのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 局長、これは本来は米側が消火する義務がありますね。しかし能力がなかったから自衛隊にお願いしたということになっているわけですね。なぜ米側は消火できなかったのですか。その理由、御存じですか。能力がないということをおっしゃっていますけれども、なぜ自衛隊に要請しなければならなかったのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 だから、なぜ米側が消火活動ができなかったかということを聞いているのです。なぜできなかったのですか、米軍は消火活動が。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 それは先ほどからお伺いしていますとおり、米軍の管理不注意といいますか、不発弾がごろごろしているわけですね。ですから、米側としては危険だからそこに消火活動に入れない、こういう状況じゃないですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 それは局長さん自身が実態を知っておられないからそういうことをおっしゃいますけれども、そういうことで自衛隊を要請をして消火活動に当たらせているわけですが、そこで、なぜそういう不発弾というようなきわめて危険なものがごろごろしているところに日本人をそういうふうに投入するのか、その辺いかがですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこでもう一回確認しておきますが、先ほど最初の方で伺いましたとおり、この不発弾の除去ということは当然安全管理という立場から米側に責任がある、それがされていなかったという点。これは条約の趣旨に反しますね、いかがですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこで、最初に局長がおっしゃった、そういう基地内における火災の発生についての消火義務は米軍にあるということからしますと、今回そのようなことができなかったということは、米軍はそういう義務を果たし得なかったというふうに理解していいわけですね。
第93回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこで、その消火できなかった原因ということは、これは着弾地点に不発弾がごろごろしていますと、上から水をぶっかけると消えるが、急に冷やすとこれがまた爆発するということで、米軍は消火活動ができなかったのですよ。そこに自衛隊を投入して消火活動をさせたというのが事実になっているわけですね。 ですから、米軍が基地内において発生した火災についての消火義務、これを果たしてないということは、おっしゃったところの条約の三条3項に明らかにこれは…