玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○玉城委員 以上で終わります。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 私も伊東外務大臣御就任最初の御質疑をさせていただきます。 まず最初に、昨日魚本駐ソ大使が帰国報告を大臣にしておられるわけです。御存じであるわけでありますが、大別して三項目にわたりまして進言を大臣にしておられる。大臣、この進言についてどのように対応されるおつもりであるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 私たちは報道で承知する以外ありませんが、これも概要だと思うのですが、一項目は、日ソ関係は冷え切っているが、話し合いの窓口は閉ざすべきではない、二つ目は、関係改善のきっかけの一つとして日ソ事務レベル協議の再開も考えられる、三つ目に、日本の軍備強化やソ連脅威論の高まりの方に神経をとがらせているというような報道であります。したがって、この九月下旬の国連総会の際に実現すると見られる日ソ外相会議でこの問題について双方が切り出す必要があ…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間がございませんので少し防衛問題について、また臨時国会あるいは通常国会とありますので、ちょっと感じを一言申し上げさせていただきたいわけでありますが、最近露骨なほど政府は防衛力増強路線を突っ走っているという感じがいたします。これは上は総理大臣からいろいろな方々ですね。そこで防衛口番あるいは外務省の出された安全保障政策に関する報告書等々、随所にわが国の防衛力の増強、その正当性、必要性、その裏づけとなるソ連の脅威論、対ソ防衛増強…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 結局、私が申し上げましたソ連の極東軍増強等との関係もあるという認識は当然外務省も持っているということになるわけですが、そのように受け取っていいわけですか。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこでアメリカ局長に伺っておきたいのですが、このF15イーグル戦闘機というものは欠陥機だということで、アメリカの議会並びに会計検査院等でも、エンジン部門に重大な欠陥があるんだという指摘もされ議論もされているわけです。私もそのとおりではないかと思います。防衛庁もわが国の次期主力戦闘機としてこのF15を採用するということを決定しているということも承知をしております。外務省はどのように考えておられますか。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 米側のそういう説明があって、外務省も言われておるところの欠陥機だとは見ていないということですね。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そのように受け取っていらっしゃるし、そのように外務省も考えていらっしゃるということですね。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、過去数カ月の間にこのF15の大きな事故が御存じのとおり相次いで三回もあるわけであります。どういうわけでそういう事故が起こったのかという原因について外務省は御存じですか。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 結局、なぜ事故が起きたかという原因については現在米側は調査中であって、それはわからないわけですね。いまちょっと三回目の事故についておっしゃいましたけれども、それはパイロットの操縦ミスであるということなんですか。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 結局、淺尾さん、わからないわけでしょう、その事故原因について米側は調査中であるわけですから。パイロットミスなのか、エンジン部分が原因でそういう事故になったのかどうかについてわからないわけですね、現在調査中ですから。ですから、言われているところの欠陥機であるのかどうかについても外務省は何とも言えないわけでしょう。どうですか。おっしゃってください。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 なぜ事故が起きるか、その原因がわからない。事故は相次いでいる。欠陥機だと言われている。ですからこの飛行機はいつ事故が起きるかもわかりませんし、われわれとしてはこれは欠陥機だ。 それで、ちょっと大臣に伺っておきたいのですが、そのことで地元の沖繩県議会においては、自由民主党の皆さんも含めて全会一致でこのF15即時撤去要求決議をしまして、きのうからきょうにかけて各省庁にその要請もあったわけですが、大臣、県議会において自由民主党の皆…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、時間がございませんので、最後に大臣、百歩譲りまして、せめて事故原因が明らかになるまでの間、この飛行機の飛行中止を米側と話し合う用意はございませんか。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 韓国問題についても伺いたいのですが、その前に、いまお聞きになりましたようにこの飛行機は、大量にこれから、いま五十数機でありますが、今年中には七十二機配備されるということで、いわゆる欠陥機だと称されている、そして相次いで事故が起きている、その起きた事故の原因はまだ調査中でわからない。したがって、せめてその間、明らかになるまでの間はその飛行を差し控えるとか、あるいは中止をさせるとかということぐらいは、自信がないとおっしゃらずに、…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 先ほども出ましたが、私も一言、須之部大使の発言の報道を見てびっくりしまして、まだ誕生もしていない政権に全面的に協力をするんだというような、きょうの新聞でその訂正が載っているわけです。昨日テレビで鈴木総理もそういうことを慎重におっしゃっているのにもかかわらず、これは十六日ですか、なぜそういうふうに誤解されるニュアンスを与えるような、新しいまだ誕生もしていない政権に全面的に協力するんだということを大使がおっしゃる。これはそうでな…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、金大中氏が現在軍事法廷で裁判中であるわけですが、例の政治決着に違反する等、いろいろな議論もされ、報道もされておるわけであります。したがって、伊東外務大臣も、去る参議院の内閣委員会で、もしそういう死刑というような事態が起きたときには、その政治決着については見直さざるを得ない、そういう国内の動きがある。また、これまでの大臣の御答弁の中にも、政治決着でああいう形で処理をしたが、金大中氏については特別な関心を持っているし、金…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、いま大臣もおっしゃいましたように、当然裁判の結果については、これは予断を許しませんが、もし万一、仮に非常に不幸なそういう結果、そしておっしゃるとおり国内において政治決着を見直すべきだ、いまも多いわけでありますが、そういうことについてはやはりお考えになるわけですね。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間がございませんので、このいわゆる第一次、第二次の政治決着なるものが当時も大変問題になったわけでありますけれども、やはり日韓の政府間で決着をしたその政治決着なるものが、わが国の主権あるいは国益に重大な侵害を及ぼした、いわゆる原状回復もせぬままにそういう形になった一つの決着をつけた日本政府にも大きな責任がある、この問題につきましてはですね。ですから、ここでもう政治決着なるものを根本から見直す必要があると私は思います。 そこで…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 以上です。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○玉城委員 ただいま今回の日米首脳会談におけるわが国の防衛力増強問題についての質疑を承っておったわけでございますけれども、先ほど整理をされて結論的に土井先生がおっしゃられたわけでありますが、私もそのとおりではないか、これはもうきわめて重大な事態に行きつつあるのではないか、そういうふうな感じがしてならないわけであります。 そこで、私も私の党の立場から確認をさせていただきたいわけでありますけれども、これは認識の問題なんですが、たしか今回の日…