玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○玉城委員 そこなんですがね。安全装置をつけた、また専門家が保証しておるから大丈夫だとおっしゃいますけれども、そういうことではないのです。M85機関銃の射程距離といいますのは、このキャンプ・シュワブを飛び越えまして裏側の住宅地域までいくわけです。ちょっとでも角度を間違えますと飛び越えていつどういう事故を起こすかわからないということなんです。ですから、そういうところではそういうことをやっては困ると言わない限りこの問題の解決はできないと思う…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○玉城委員 最後に、時間がございませんので、防衛庁の方いらっしゃっていますか。——防衛庁いらっしゃってなければ、じゃ外務省。 ついこの間リムパックを行いましたね。また、それから間もないのに沖繩の南方公海上で海三自衛隊と米海軍が対潜特別共同訓練を実施をしているわけでありますが、これと先ほどの爆音、正体不明の米軍機との関係、あるならある、なければないですね。いま申し上げた対潜特別共同訓練のはっきりした区域——はっきりしないのですね。漁船関係…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○玉城委員 終わります。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 最初に、長官に基本的な点を確認させていただきたいわけであります。 実は昨日の参議院の外務委員会におきまして、大来外務大臣が、防衛費の増額については、道路とか公共施設の建設費の一部を充てることも考えられるというような御発言があったわけですが、長官も同じ大平内閣の閣僚のお一人とされて、これについてどのようにお考えになられるのか、その点をまず最初にお伺いします。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは非常に大事なことなので、沖繩開発庁長官とされての、また閣僚のお一人とされての確認を私はさせていただいているわけですが、いま防衛費の増額という問題が御存じのとおりある。それについて、きのう外務大臣は、参議院の外務委員会において、道路とか、簡単に申し上げますといわゆる公共事業費の一部を回すということも考えられるというような趣旨の御答弁をされているわけですね。ですから、そういう考え方については長官とされてはどのような考え方を…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 私がお伺いしたがったのは、いま長官が最後におっしゃいました、沖繩関係について必要とするそういう公共事業関係の経費については、その目的を達成するために必要なものを削減するようなことはないということを実は伺いたかったわけです。 といいますのは、やはり第二次振計につきましてもまだ明確にやるともやらないともおっしゃっていらっしゃらないわけですね、長官御自身として。やりたいという、心情的にはそういうニュアンスではありますけれども。そう…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは同じく運輸省の方に伺いたいわけですが、わが国の主権が一部制限されるような形で、米軍がそういう業務を行っている地域もあるわけですね。もしあればそれはどことどことどこか。その点いかがですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 岩国とどこですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこで、次は外務省の方に伺いたいわけですが、昭和二十七年六月に日米合同委員会において航空交通管制について合意事項がありますけれども、その点ちょっと簡単に御説明いただきたいわけですが。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこでお伺いしたいんですけれども、そういう米軍に管制をゆだねた理由ですね。それと、その根拠につきましてはいま御説明があったわけでありますけれども、六条の一項ですね、これは、この地位協定の六条に伴う国内法がございますね。その国内法では航空法の排除というか適用除外がされているわけですか。その辺いかがでしょうか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこで非常に心配になりますのは、米軍が進入管制区域の管制業務を行っているわけですけれども、そのエリアにつきましては航空法の適用がされていない。たとえば事故等につきましても航空法ではちゃんと報告義務があるわけですけれども、その適用がされないということになりますと、そのエリアにおける事故等についても、当然運輸省の方は、米軍の方の報告義務はないわけですから、その辺は全くわからないということもあり得るわけですけれども、その辺はいかが…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 ちょっと簡単に申し上げまして、そういう米軍の進入管制区域における事故については、運輸省はちゃんとわかるようにはなっているのかいないのか。航空法上は適用除外になっているわけですからね。その辺はどういうことなんですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 いま進入管制権を米軍にゆだねているということについての、わが国としてのメリットというのはございますか。あるいは逆にデメリットというのはありますか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これはやはり、領空というものは主権の重要な部分ですから、そこを米軍にゆだねられている部分があるわけですね。日本の空は日本の空であって日本のものではない、アメリカさんが全部使っているのじゃないかという話があるぐらい、そういう領空に対するわが国の主権というものがどういう状態に置かれているかということがよく言われるわけです。 そこで、沖繩の伊江島空港が、こういう問題との関連で、民間航空機の定期便が開設できない状況で、地元住民は非常…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 地元の航空会社からそういう申請がされていないということは、射爆場との関係で時間的な制約がある、それは調整可能だというようなお話ですけれども、結局、航空会社の申請がないということは、そういう時間的な制約を受けるわけだからですね。 その前にちょっとお伺いしておきたいわけですが、訓練空域というものは、これはまた外務省になるのでしょうかね、沖繩にはどれぐらいあるのですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そうしますと、運輸省の方は、この伊江島空港の場合は、そういう米軍の訓練空域の中にあってという関係でそういう航空制限があるということですか。その辺はどうなっているわけですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 その点はっきりしておきたいのですがね。米軍の進入航空管制ですか、用語はちょっとはっきりしませんが、そういうエリアの中ですか、それとも米軍の訓練空域と二つダブっているというわけですか、そのどっちにかかっているわけですか、この伊江島空港の場合は。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城説明員 そこで、これは運輸省にも外務省の方にも伺っておきたいわけですが、そういう進入航空管制業務ですか、これを運輸省が引き取るというお考えはないわけですか。あるいは、そういう要望というものをされたことはないのですか。それとも米軍がだめだと言うのですか。それともこちら側がやる気がないということですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは大分古い話ですけれども「米軍は米軍に提供された飛行場の周辺において進入管制業務を行なっているが、この空域は日本政府が提供した「施設及び区域」ではなく地位協定第六条十項に基づく「航空交通管制に関する合意」によって米軍が進入管制業務を事実行為として行なうことを日米間で認めている区域にすぎない。したがって、このような空域についても必要があるときには、いつでもわが国は進入管制業務を行ないうるものである。」これは質問主意書に対す…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そうしますと、いまの伊江島空港の問題にしましても、いつでもわが国は進入管制業務を行い得るものであるという考え方からしまして、やはりそういう支障がいままであるということで伊江島空港はできないのだ、そういうことでぴしっと毎日定期便で通わすことができないということで、航空会社も採算が合わないということで申請していないわけですが、それがいつでも飛べるということになりますと、地元の住民としては観光開発で大いに発展させたいという願望があ…