玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 いまおっしゃいましたとおり、これは局長さんにお答えいただきたいのですが、私、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、いろいろなトラブルが起きてはいかぬ、そういうようなことで、外務省としても米側に対して申し入れをされて、向こうも了解して中止をしたのだ、こういうことですけれども、さっきも申し上げましたとおり、読谷補助飛行場の提供施設区域というものは、過去にいろいろな事故も起きている。もはや現在においては提供施設として不適当ではないか。…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 今後検討していきたいということでございますが、一たん十九、二十日は中止をされた。きょうはまたやるのだ、こういう状況にあるわけですね。私も心配になりましたので、現地の方でいろいろ状況を聞きましたら、十九日のときも機動隊が何か二個中隊動員されて、それから米軍側の憲兵隊も動員されて、非常に物々しい警戒態勢であったというようなことですね。 これはなぜそういう状況になってきたかといいますと、これがもはや現時点においては、おっしゃいまし…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、私これは冒頭にも大臣に確認をさしていただきましたけれども、日米安保条約の円滑な運用とか、あるいは提供施設の安定した運用だとかということは、あくまでも関係地域住民の協力と理解がなくてはできないのだということは、一貫しておっしゃっておられるわけですね。たとえば今晩にしても、どういうトラブルが起きるかわかりませんし、あるいはどういう事故が起きるかわからない。それをいままでそういうのんきなことでこういう事態に置いてさておいて…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、また戻るわけでありますが、先ほど局長さんの御答弁は、今晩の演習については地元の村長あるいは村当局は別に反対の意思を表明していない、こういうことをおっしゃっておりますが、それは、すぐいきなり外務省に、反対ですと、物理的には不可能ですよね。もう反対ということは一貫しておるわけですよ。それは御理解できますね。そこでむちゃくちゃなことを言っているわけじゃないのです。村当局並びに関係住民の方々もそのように、防衛施設局もいわゆる…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 いま申し上げました、特に夜間の演習ということについては、大臣とされても、地域住民の生活にいかに重大な影響を与えているかということを踏まえて、それは防衛庁とも検討されるのは当然でしょうけれども、米軍側に、そういうむちゃな演習は差し控えてもらいたいということは当然おっしゃっていただけるわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 園田前大臣には、昨年の予算委員会でいろいろお伺いして、お答えもいただいたのでありますけれども、やはり少なくとも国民の生命あるいは財産あるいは生活に脅威を与えるということを踏まえた場合には、遠慮なく米軍にも言いたいしということをはっきりおっしゃっておられたわけですね。なぜ大臣は、そこで遠慮しいしい、米側とも安保条約——そういうことはよくわかるわけですよ。しかし、現実に夜間にそういう演習をされるということは、もう一回申し上げまし…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 大変しつこくなりますけれども、そういうことを大臣が突っ張っておられるからますます問題は解決しないわけですよ。ますます問題化していくわけですね。 じゃ申し上げますよ。大臣も確認されましたですね。この日米安保条約の円滑な運用あるいは提供施設の安定した運用ということについては関係地域住民の理解と協力が必要である、それがないとその運用は可能にならない、それは当然だとおっしゃいました。それは外務省としては当然そういう所管責任があるわけ…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そういうことを聞いているんじゃないのですよ。ですから、中止をせざるを得ないような状況にあるということは、関係者の方々の協力がまだ得られていないということでしょう。だから、そういう関係地域住民の方々に理解と協力を得るためにどういうふうな努力をしてこられたのか、こういうことを聞いているわけですよ。
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 外務省は現地の実態は全然わからないわけでしょう。ですから、米軍のパラシュートの降下演習訓練というものが夜間行われることがどんなものであるかということについては、幾らここで私が説明してもわからないわけですね。大臣もおわかりになっていらっしゃらないからさっきああいうお答えをしていたわけですけれども、皆さんは現地に防衛施設局の出先の機関があるからということで済まされる問題であるのか。それで果たして本当のおっしゃるところの安保条約の…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そういうことを私は言っているわけじゃないのですよ。あれだけの基地を抱えていますから対外国軍隊とのいろいろな交渉が出てくるわけですね。あるいは外交ルートに乗せなくちゃならない問題も多々あるわけです。現地の施設局のやれる限界というのはあるわけですよ。これは外国軍隊とのやりとりの問題になってきますしね。ところが、そこに外務省の方一人もおらない。施設局のおっしゃることを皆さんそのままはいとそういうふうにおっしゃるわけでもないでしょう…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 しつこく伺いますが、それを検討されるまでの間——先ほどから具体的に伺っておりますが、現地は一触即発の状況にあります。私は現地沖繩県の出身ですからよくわかるんですよ。ですから、恐らく今晩も、機動隊が導入されあるいは米軍側もMPが動員されて、物々しい警戒態勢の中で行われるでしょう。そして地域住民の方方はその周辺に——そういう深刻な状況にありますので、どうなんですか、きょうでもあすでも読谷補助飛行場に外務省から直接どなたかを派遣さ…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 大臣は、一歩も二歩も、前進どころか後退ばかりの感じのお答えをしていらっしゃるのです。情勢を見守るというのんきなことをおっしゃいますが、さっきも申し上げましたとおり、もし万一何らかの事故が起きトラブルが起きたその責任、これは外務省にありますよ、そういうことをおっしゃるならば。その点確認されますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 おっしゃるとおりに、日米関係というのは両国民の不断の努力によって築き上げていかなければならない、こんなことはもう当然ですよ。そういう中でも、特に外務省の果たすべき符割りはきわめて重大だと思うのですね。それが、現実に安保条約の運用の問題にしましても、そういう状態で現地ではいろいろなトラブルが起きて、そのまま情勢を見守るとかいう形で本当に責任が果たされるのかどうか、私は非常に疑問に思うわけです。もし仮に住民側と米軍側と直接的にぶ…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 私に御了承と言ったって、これは地域住民の方々の問題ですから、最後にその点は強く要望しておきたいのですよ。そうでないと、おっしゃるところの運用そのものに重大な支障を来してくるのではありませんか。ですから、外務省とされても、あらゆる手を尽くして住民の方々の理解を求め協力を求めるという努力はすべきです。 それと同時に、なぜ理解していただけないか、そういう状況も真剣に検討すべきです。果たしてこの地域がそういう夜間演習、落下傘の降下演…
第91回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 私は、昨年の二月二十一日の予算委員会におきまして、極東周辺の問題について議論をいたしたわけであります。いわゆるベトナムは極東周辺に入るのか入らないのかという問題について時間をかけて議論をいたしました。そのときに外務省の答弁は、結論的に言いまして、まだ入っているのだというようなことのように当時私は理解をしておったわけであります。そのときに、最後に当時の園田外務大臣はこのように私並びに予算委員会に約束をいたしておるわけであります…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、そのことはちゃんと報告をするという約束になっているわけですね。そういう報告は何もないわけです。しかも、予算委員会にも正式にきちっと報告をしますということを当時の予算委員会の場において大臣が約束をしているわけです。いまそういうことをおっしゃられても、私は本当にこの一年間待っておりました。
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そういういいかげんなことではちょっと困るわけです。この質疑は相当のいきさつがあるわけです。長い時間をかけてやったわけです。そして大臣は、ちゃんと御報告しますと。ちゃんとありますでしょう。この件は日米安保条約に関することであるから、アメリカとも話をして、その結果について予算委員会並びに私に報告をします、このような約束になっておるわけです。ですから、いやしくも国会におきまして大臣が約束したことを、一年になる今日、いまごろになって…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 私がなぜあえてこの問題をいまここで申し上げるかといいますと、最近の外務大臣並びに外務省の国会答弁を聞いておりますと、私の目から見ますと、大変とんでもないことを平気でおっしゃっておられる。いやしくも約束事というものは、これはお互いの人間間でも同じです、きわめて基本的なことであり、きわめて基礎的なことであると思うわけですね。いやしくも外務大臣が予算委員会の場においてちゃんと、そういうことを報告します、予算委員会に対しても正式に報…
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 先ほど私のお伺いしておりますのは、日夜そういう巨大な軍事基地のそばで生命、財産を脅かされて、常に不安あるいは脅威にさらされて生活をしている百八万の国民が沖繩にはいるわけですね。もう御存じのとおり、あの第二次大戦のときに、県民の三分の一、約二十万近い方々がとうとい犠牲を受けた。そしてその後二十七年間米軍の軍事——いわゆるそういう施政権のもとに置かれていた。そのときに、ベトナム戦争がありました。いわゆる核兵器もあったわけです。毒…