玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ただいまの件につきまして、名瀬、徳之島の問題も含めてですけれども、とりあえず沖永良部までそういう空路申請が出てきたときには運輸省としては十分前向きに検討されるのかどうか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 もう一点運輸省にお伺いしたいのですが、御存じのとおり沖繩県は離島を抱えておりまして、非常にローカル線が飛んでいるわけですが、南大東あるいは北大東、与那国、波照間、離島の中でもまた離島ということで、小型のSTOL機が飛んでいるわけです。地元の島の方々の強い要望は――沖繩県が本土復帰する前はいわゆるYSが飛んでいたころもあるわけですね、与那国にしてもあるいは南大東にしても。これが復帰後はいろいろ国内法との関係でそれができなくなっ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ただいま申し上げました件につきましては、地元の方々の不便が解消できるようにしっかりと航空会社を運輸省として指導していただきたい、このことを強く要望いたしまして、時間かございませんので、最後に一点、施設庁の方にお伺いをいたしたいのです。 防衛施設庁関係の沖繩における地籍明確化作業は当初の計画どおり五年というめどづけで進んでいるのかどうか、その点をお伺いをいたします。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 私は、訪問販売等に関する法律の運用強化並びにこの法律の改正の必要性があるのではないかという立場から、順次お伺いをしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、この法律は訪問販売、通信販売、そして本委員会や物価問題特別委員会等で再三再四取り上げられ、それだけ大きな社会問題であったいわゆるマルチ商法について規制したもので、五十一年五月に成立をし、同年十二月三日より施行されているわけであります。すでに二年と四カ月が経過しておるわけで…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 確かにおっしゃいますとおり、この法律が施行されまして二年四カ月、業者の数が減っておることは事実でございます。先ほど審議官もお話ありましたとおり、二月十四日に通産省としても七業者につきまして公表をしておられるわけであります。そういう大変努力をしておられることは評価もいたすわけでありますが、まだまだやはりおっしゃいましたような形で残存しているという実態があるわけであります。 そこで警察庁の方にお伺いしたいのですが、ただいま申し上…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 この問題に関係いたしまして大変痛ましい事件が最近ありましたので、申し上げながらお伺いしてまいりたいのですが、このマルチ商法やネズミ講を追及している市民団体の悪徳商法被害者対策委員会という組織があるわけですが、そこに最近訴えられたマルチ被害の届け出があるわけです。その中で、この件はもう本当に痛ましい話でありますが、去る二月十七日に東京都の調布市で二十一歳の青年が飛び込み自殺をした。会社員だそうでありますけれども、副業のつもりで…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 そういう事実があったということでございますが、先ほど申し上げました悪徳商法被害者対策委員会に関係者の方が訴えてきておられるところによりますと、なるほど遺書もないから先ほど申し上げましたS社に入会したことが自殺の動機かどうかということについては、だれもわからぬわけです。訴えてきたのは、この亡くなられた方と結婚を約束していたOL、二十三歳の方ですが、その母親とともに、涙ながらにS社が原因だ、借金をして出した百万円が元も取れず、精…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 こういう悲惨な事件が起こっていることは、私は非常にゆゆしい問題だと思うわけであります。そこで、ただいまの本当に痛ましい自殺をされた方がS社に加入されたのが、いまおっしゃいました昨年九月、また最近も、今度新たに、今年一月にあるマルチに加入した方もいらっしゃるわけです。これはマルチが業者数の上では減っていても、依然としてそのエネルギーは衰えず、ちょっと目を離すとすぐ復活することを物語っていると思うのです。現実に、実質禁止どころか…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 この法律が制定された五十一年、本委員会で審議されたときにおいても、この問題は非常に重要な問題で、多くの論議がされておるわけです。その中で、この十二条の重要事項については、もしそれを聞いていたら加入していなかっただろうと思われる事柄と通産省は答えておられます。また、そのとき御出席なされた東大教授の竹内昭夫先生はこの重要事項ということについて、わが社の商売はある程度発展していくとデッドロックに乗り上げてもはや発展しなくなります、…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 先ほど気の毒に自殺された方の入られたS社の所在地がそこにありますので、ぜひその点、先ほど申し上げましたとおり、この法律の運用強化という立場から、こういう非常に悪徳商法を行う業者に対しては、厳しい摘発をやっていただきたいと思うわけであります。 そこで警察当局に重ねてお伺いをいたしますが、こういう悪徳商法、経済事犯取り締まりの警察の現在の体制と申しますか、最近マルチ、ネズミ講、サラ金の専門調査官を設置したということを伺っているわ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 こういう経済事犯の取り締まり体制につきましては、きわめて市民生活にかかわりの深い問題でありますし、またなかなかその実態はつかみにくいということからしまして、警察御当局としても人員等の体制の充実強化を要望いたします。 次に、通産省と経済企画庁、それから文部省と厚生省に簡単で結構ですからあわせてお伺いいたします。 摘発とともに市民への啓蒙強化が最重要である。これまでの啓蒙の状況、これは通産省並びに経企庁、それから次に文部省の方に…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 先ほど申し上げましたとおり、こういう悲惨な犠牲も出ているという状況からしまして、いやしくも政府の監督される立場にあるそういう会場が、そういう業者に使用されるということがあってはならないと思うわけであります。 時間がございませんので、訪問販売についてお伺いしたいのですが、最近も表札の訪問販売が摘発をされておるわけであります。それで、この訪問販売の件についても、経済企画庁には全国的に苦情、被害相談が来ていると思います。これはもう…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 通産省は所管庁ですね。都道府県からこういう改正の要望が出ておるわけですね。したがって、これまでお話のありましたとおり、二年四カ月経過しましてもまだそういう実態にあるということからしまして、やはり都道府県からそういう改正の必要があるという要望があるわけですが、それについてどのように通産省としては考えておられるのか、お伺いをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 改正の前に運用強化をし、特に啓蒙をしたいということでありますが、たとえばこのクーリングオフ四日間ということですが、金曜日あたりになりますと、もう翌日は土、日、月で、四日という日にちがほとんど機能しないという状況にあるわけです。ですから、改正というまでは無理であれば、この四日を、たとえば解約するのだという自分の意思表示が相手に伝わる、これは火曜日あたり、あるいは五日、六日、七日あたりに相手に行くにしても、その四日以内でこの人が…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 最後に、もう一つの通信販売について、これは公正取引委員会の方にお伺いをいたしたいのです。 この件でも、最近とみに、新聞広告ばっと一面を使っていろいろな通信販売の広告がされ、それに伴う苦情、被害がふえているわけです。東京都消費者センターに寄せられたものの場合、美顔器、脱毛器の苦情が多い。新聞広告で、実物を確かめることができないから広告に頼ってしまう。たとえばいろいろな例がございますけれども、この広告の効能は不当表示ではないかと…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○玉城委員 いまの通信販売の件ですが、御存じのとおりほとんど連日のように新聞の一面を使って、いろいろな通信販売の広告がされているわけですが、果たしてその中に書かれているとおりのものであるのかどうか、これは消費者サイドでは確認のしようがないわけです。ですから、そういう試用、テスト期間といいますか、そういうもの等も当然これは考えられないと、この広告自体にもやはり問題があろうかと思うわけであります。 いずれにいたしましてもこの訪問販売等に関す…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 ただいま提案されております特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律案について、まず最初にお伺いをいたしたいことは、昭和五十二年の五月に、エネルギー庁長官の私的諮問機関でありますところのガス事業大都市対策調査会が、ガス消費機器の設置工事の規制については必要であるという答申をなされておるわけであります。同じく、同年八月、通産大臣の諮問機関でありますところの高圧ガス及び火薬類保安審議会も同じような趣旨の答申をされております。並…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 二年もかけて実態調査をされたということでありますが、これは考えようによりましてはちょっと理由にはならないような感じもするわけです。いろいろな御都合があってやっと御提案されたと思うわけであります。 次にお伺いをいたしたいことは、先ほども御質疑の中で大変細かく御論議がされたわけであります。現在既存の給排気設備で約百三十四万件、都市ガス関係が八十万件、LPガス関係が五十四万件、合わせて百三十四万件不良設備があることが指摘をされてい…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 当然おっしゃいますとおり、その消費者側の納得、御理解を得なくてはならぬわけですが、そこでやはりいろいろこれが実効あるような形で、改善命令の発動といいますか、そういうことで罰則をかけるというようなことは、これはちょっといまのような時代において少し問題があろうと思うのですね。 そこで考えられますことは、費用の問題だと思うのです。やはりこの百三十四万件の方々、現在の不良設備を安全なものに改めるためには費用がかかるわけですから、一番…