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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 時間がございませんので、二点その点に関連してお伺いいたしますが、やはり私は、中小企業庁としてはこの実態を当然調査すべきだと思います。そういう中小小売業者がいま瀕死の状態に追い込まれておるわけですから、それの調査をされるのかどうかということが一点。 そして、ちょっと私申し上げましたこういう点についてどのような手当てをして、そういう関係する方々が立ち直れるような方策を講じられるのか。 その二点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 ただいまの問題につきましては、一般的ないろいろ手当ての制度がございますが、この交通方法変更に伴う特別融資制度というのが、いま公庫の中に新しく設置されております。この特別融資制度が、実際のところ活用できないような仕組みになっておるわけですね。ですから、中小企業庁の方とされても、その点はよく御配意をしていただいて、問題は、そういう影響を受けた方々が本当に立ち直ることが目的でございますから、そのための十分な施策をしていただきたいと…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 交通方法変更の問題について私もお伺いいたしますが、いま長官がいらっしゃいませんので、農林省の方がいらっしゃいますから、一言私もサトウキビの価格の問題について一点だけお伺いをしておきたいわけであります。 来る二十六日にサトウキビの生産者価格が決定される、こういうことでいま沖繩あるいは鹿児島の関係サトウキビ農家の方々がその政府価格決定を見守っておるわけであります。先ほどの上原委員並びに島田委員の御質疑の中にもありましたか、一言私…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 具体的には基本的な要請項目として六つの項目がございますが、この点につきましては午前中来の質疑で大体農林省の考え方がわかりましたが、ただ、いま申し上げました農家の要望というものを強く価格決定に反映をしていただきたい、そのことを強く要望をいたします。 次に、文部省の方いらっしゃっておられますか。――この点を最初にお伺いをしておきます。 沖繩県の伝統文化についてでありますけれども、伝統文化については、芸能、芸術の面で数多く沖繩には…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 沖繩の伝統文化の問題につきましては、また日を改めまして詳しく私たちの考え方も申し上げたいわけでありますか、沖繩の場合、文化立県ということで県自体も独自な構想を持っておるわけです。首里城の復元の問題とか、お城でもまだ復元すればすばらしい城の跡があるわけです。また、御存じのとおりいろいろとすばらしい文化があるわけであります。それを復興するということが、これからの一つの沖繩県の方向性としてはきわめて重大な問題として文化庁とされても…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ただいまの総合文化センターの問題につきましても、ぜひ文部省としても重大な関心を持たれて積極的に推進をしていただきたい、このことを要望をいたします。 次に、これは沖繩開発庁の方にお伺いをいたします。――文部省の方、ありがとうございました。 次に、最近沖繩の地元の世論としても非常に活発な動きが出ておる問題の一つとして、那覇国際空港の早期建設の問題についてお伺いをいたします。 これは去る八月の四日、この問題で主催二十二団体、参加六…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 そういうことで、先ほど振興開発計画のことも読み上げたわけでありますが、今回長年の日中友好条約も締結の運びになっておるわけですが、そういう意味では今後沖繩県とあるいは中国あるいは東南アジア、きわめて距離的に近いわけですから、その玄関である大那覇空港建設構想というのは、将来の問題として非常に重要な意味を持つものであるというふうに理解をしておるわけです。現在の時点において重要ということはもうおっしゃるとおりです。ただ将来の問題とし…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 次に、防衛施設庁の方にお伺いいたします。 沖繩県の交通方法変更に伴っての問題であります。現在御案内のとおり、この後遺症で大変苦しんでいるわけです。特に基本的な道路構造上の問題が噴出しておるわけですし、これに伴って交通渋滞の問題、次の営業損失の問題につきましては後ほど長官がいらっしゃってからお伺いいたしますけれども、当面交通渋滞はもう本当に深刻で、その経済的ロスと申しますか、あるいは精神的な問題あるいは時間的な問題、もう大変な…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ただいまの牧港米人住宅地内の道路開放の問題、施設庁のお考えはわかりました。 それで、開発庁の方にいまの問題と安謝川河口の架橋設置の問題、これを含めてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 先ほどの施設庁の御答弁では、開発庁の結論を待って早期に対応していきたいというお話があったわけでございますが、この交通渋滞の問題というのは非常に深刻な状態ですから、県とも、あるいは那覇市にも関係しますので早急に詰めていただいて、早い機会にこの要望が実現できるようにお願いをしておく次第であります。 次に、長官もまだいらっしゃっておられないのですが、交通方法変更の問題について私もお伺いをいたします。政務次官がいらっしゃいますので、…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 結局、結論はこういうことですか。県が実態調査しますね。そして、それを政府は見る。そして、その救済措置というのは、金融的措置というのはあくまでも特別融資であって、いわゆる沖繩の、われわれ地元が受け取っていたそういう直接補償的なものはないということですか。それを明らかにしていただきたいのです。できるのか、できないのか。何か思い込ませるような、期待を持たせるようなそういう長官のおっしゃり方は災いのもとで、もしいまのような御説明が当…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 これは午前中の上原委員に対する長官のお答えの中にもありましたけれども、その実態調査の結果、国あるいは関係省庁といろいろ詰めて、そして決断するものも出てくるだろう。いまおっしゃいました政治的な解決をすべきものも出てくるだろうということの中には、従来受け取っていたようなものも当然含まれているということをわれわれは期待をして、次に進みます。 長官は二ヵ月は短過ぎるとおっしゃいますけれども、これは三ヵ月、四ヵ月となるとますますひどく…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 長官、この営業の損失の救済措置については、特別融資制度があるからそれを活用してもらいたい、またいまの亀谷局長の御答弁では、これに該当しないものは一般融資で活用してもらいたい、こういうお話なのですが、実際に該当する、この交変に伴って営業の激減した方々が特別融資すら活用できないわけです。それはまた一般の公庫の金を利用すればいいかというと、これはまた別の話なのです。ですから、実態は御存じのとおり、これまで開発金融公庫に交変に伴う特…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 そのしかるべき措置というのは、たとえばこの中にも一つあります。これは薬屋ですが、従来月の売り上げが百八十万円内外、これが四十万から五十万円ぐらいに減っているわけです。これではとてもじゃないが、できないというようなことがある。お店を閉めます。そういう方についてしかるべき措置というのはどういうことが考えられますか。

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 先ほども少し申し上げましたけれども、これは開発庁の方にお伺いしたいのですが、この交変に伴ってこのように営業が成り立たない、あるいは営業収入が激減したということで、どんどんどんどん解雇しているわけです。これは御存じのとおり、沖繩の場合完全失業者二万九千名、完全失業率六・八%、全国平均二・二の三倍強です。しかもこの交通方法変更という国の事業によって失業者か出てきているということについてどのように実態を把握しておられるか、お伺いい…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 時間がございませんので最後に一点。 これは三島さんにお伺いしておきたいのですが、ケース・バイ・ケースということについてもまだあいまいなんですが、三島さんの考えておられる方法で私がいま申し上げる地域はどのように対処されようとするのかお伺いしますか、さっき申し上げました那覇市の国際通りの市街バス停留所ですね。これは四、五百名の方が全く逆に移っている。従来の下り線の場合の商店の並びは、食料品店とか喫茶店とか本屋とかレコード店とかラ…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 じゃ最後に。この問題は、現地の方では話が違うのじゃないかということでいま非常に重大な関心を持っておるわけです。長官は県の実態調査を踏まえて、それに基づいて政治的にも決断するものが当然出てくるだろうということをおっしゃいました。その中には当然われわれが受け取ったようなものも含まれているということを期待します。また、ぜひそのとおり実現していただきたい。 同時にもう一点は、この融資制度の中にも活用できない、たとえばこの店を何とか資…

公明党・国民会議1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 商工委員会 第3号

○玉城委員 大規模小売店舗法並びに商調法改正案に対してあわせて質疑を行いたいと思います。 午前中からいろいろな角度から質疑が交わされてまいっておるわけでありますけれども、私も重複する点もあろうかと思いますが、私の立場からまた改めてお伺いしてまいりたいと思うわけであります。 まず最初に、大店法の第一条についてでありますけれども、この点につきましては、先ほどの西中委員の御質疑に対する大臣の御答弁があったわけでありますが、まだ私ちょっとわかり…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 商工委員会 第3号

○玉城委員 消費者のサイドに立つのか、あるいは大型店のサイドに立つのか、あるいは周辺の中小小売店のサイドに立つのか、どっちにポイントを置くというわけではなくして、バランスをとりながら、そしてなお根底には消費者の利益の保護があるのだ、そういう意味だろうと思うわけでありますけれども、やはり第一条の「目的」から、そういう形に何かあいまいなような感じがしまして、それが常に今回のいろいろな紛争の問題に尾を引いているような感じがしてならないわけであ…