玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 これはこの間も副長官には個人的な立場で、交通方法変更に伴う問題については関心を持っていただいて強力にその施策を講じていただきたいという要請を行ったこともあったわけであります。 いずれにしましても、この交通方法変更に伴って財産の損失がどう補償されるのかという点すらまだ明確にされていない。この特別事業の問題につきましても、いま御答弁のあったような点につきましてはこれまでたびたびわれわれも聞かされてまいりました。あとは具体的にどう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 ただいまの本土−沖繩間の航空運賃の問題につきましては、仮にそういう申請がなされた場合には、運輸省としては当然そういう方向で検討されていくという方針は大臣も答弁しておられるとおり、またいまのお答えにもありましたとおり、そういう特殊性というものは当然考慮されるというふうに理解をし、またそのとおりやっていただきたいと要望をいたす次第であります。 次に、沖繩県における旧日本軍用地の問題についてお伺いをいたしたいわけであります。 この…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 山口さん、そのことは私後から伺います。その先島の分についての確認をしておきたいわけです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 ただいま、大蔵省の方としましては関係団体、市町村、県からそういう申請がなされれば農林省と協議をして払い下げるというようなお答えがあったわけでありますが、その場合に、これも昨年の決算委員会で私申し上げたのですが、当時の旧軍が農民から土地を買収する際の代金支払い等についてはいろいろ問題点があるわけですね。そのときに私は申し上げました。これは当時の産業組合の預金通帳ですね。現在はほご同然になっています。土地代金だと言って渡された形…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 これはそういう意味で、宮古島、石垣島、それから沖繩本島、伊江島というのを切り離して、皆さんがおっしゃるきちっと証拠がそろっている、われわれもそれを認めるにやぶさかではないという立場からいま申し上げたのです。その点を議論しますとちょっと時間がございませんので、それではいま山口さんがおっしゃった報告書、国有地であるのかないのか、これがいま大問題でありますので、それをお伺いしてまいりたいと思います。 これは、午前中の上原先生の御質…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 それで、大蔵省がおっしゃっているこの国有地の中に実際にこういう食い込む形で民有地があるということは、実際の土地所有権認定作業というものは、そういう申請がなされれば、そのように民有地として認定されているじゃないかという一つの例になっているわけですね。そのとおりですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 そこで実態は、大蔵省もはっきり報告書の中でおっしゃっています。当時国有地扱いの地域については、申請は不要とされていた。申請はできなかったんです。昭和二十一年から二十六年といいますと、ちょうど朝鮮戦争のさなか、この飛行場はB29がこんなに——当時の写真もあります。そこに当時の読谷村の字委員会が、ここに申請のあったものを受け付けることはできなかったんです。これは実際はこちらの方を申請したわけです。それがどういうわけでこういう飛行…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 いまのお答えなんですけれども、そういうふうに国有地の中に食い込む形の民有地があるということをもっていわゆる当時の所有権認定作業というものが公正妥当な形で行われた証明の一つなんだということは、これは当たらない。これは現場を実際に調査をされればよくその実態がつかめます。そしてその結果これはいろいろな問題点がある、間違っているということがはっきりすれば、当然訂正されるわけですね。お答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 もう一点は、先ほどのお答えの中にもありましたとおり、「いったん国有地として証明書が交付された後、巡回裁判の結果所有権が民間人に認定された事例がある。」これは調査報告です。またそのとおりのことを先ほど御答弁があったわけですけれども、それについては、この方のお名前は何という人ですかということをわれわれは伺いました。上間清子さんだという御答弁もありました。そのおっしゃる、国有地として認定されて、巡回裁判の結果、民間人の民有地である…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 私がお伺いしていますのは、皆さんの報告書の中には「いったん国有地として証明書が交付された後、巡回裁判の結果所有権が民間人に認定された事例がある。」とおっしゃるものですから、そのとおりあるかどうか調べた結果、上間清子さんの土地というものは国有地の中にはなくて、二百メートル離れた県有地なんです。国有地ではありません。「いったん国有地として」ということが全然当たらないわけですね。ですから、そういうことは、皆さんの調査報告を読みます…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 時間がありませんので、この地図がありますね。この読谷飛行場の土地ですね。この丸いところ、これが大蔵省のおっしゃっている場所なんです。これは国有地ではありません。県有地なんです。しかも、飛行場の国有地内ではないわけです。二百メートルも離れている。ですから、皆さんの報告書は、こういう実態とは違っているということを私は申し上げているのです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 それは、皆さん大蔵省として調査された報告書がそれほど間違っているということであれば、早速調査をされて、そして本当に間違っていたらこれを訂正をしていただきたいと思います。 それからもう一つは、時間がありませんのでずっと申し上げていきますけれども、それ以外に皆さんが類推をして、沖繩本島及び伊江島については直接的な証拠はないけれども、私法上の正規の手続によってこれは国有財産だと判断されるというような結論の導き方の総合判断の基準とし…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○玉城委員 それはよくわかります。時間がありませんので、最後にもう一点。 これは午前中上原先生もおっしゃいましたけれども、昭和十九年九月二十日の土地所有権移転申請書が出されております。昭和十九年九月二十日といいますと、昭和十九年十月十日で一斉に大空襲になりまして、翌年の二十年四月に米軍が上陸しまして、六月二十三日にほとんど沖繩本島においては戦闘は終了しているわけです。十九年の九月の時点において、しかも、この住所は大道原といいますと、ここ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 七・三〇の沖繩の交通方法変更につきましては、いよいよ目前に迫っておりますし、恐らく本委員会でもこの問題がこのように集中的に取り上げられるというのも、これが実施されるまでの間もう一回とはないのではないかという感じがするわけでありまして、最後のといいますとちょっと大げさでありますけれども、あと八十日も切ったという段階でありますので、そういう立場できょうはいろいろとお伺いをしてまいりたい、このように思います。 御存じのとおり午前中…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 私の手元にも四月二十五日現在での那覇市での交通方法変更事業執行状況調書並びに報告書、そしてまた執行工程表という資料があるわけであります。いまの御説明にもありましたとおり、非常におくれておるわけですね。その原因についてどのように考えておられるのか、お伺いいたします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いまもお話がありましたとおり、用地取得の交渉が非常に難航しておる、これがいま那覇市が大変苦慮している最大の問題であるわけですね。したがいまして、この問題につきましては、交通方法変更という事業は国の責任で行うということからしますと、政府としては、そのおくれている原因、障害というものを除去する、そういう努力は当然なされねばならない、こう思うわけであります。したがいまして、この資料の中にもありますが、事業全体としても四月末現在です…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 そこなんですが、地主側の要望、それから那覇市の要望、そして長官が現地で御発言された――繁多川の該当地主の方は三名いらっしゃいますね。そうしますと、これはどういうふうになるわけですか。もう一回説明していただきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 あくまでもとの基準を基本にしてやりたいということなんですね。長官のおっしゃっていることはそういうことではなくして、午前中の答弁にありましたけれども、ケース・バイ・ケースによって考えていきたいという含みのある御答弁もあったわけですね。この三十五ヵ所の那覇市のつぶれ地に関する個所についても、地主の方複数なんですね。ですからこの基準でいきますと、ケース・バイ・ケース、ほとんど考えられないぐらいになっていくんじゃないかという感じがす…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 私、最初にも申し上げましたとおり、一省の長として、国の一省を預かる最高責任者が現地に行かれて、その事業を何とか成功させなくちゃならないという現場での判断、その判断に基づいて発言されたわけですね。これは午前中も繰り返し論議されたわけでありますけれども、そのように報道もされ、またきょうは大臣御自身もそのとおり間違いないということをおっしゃっておられるわけですね。ですから、いま局長のおっしゃったようなこの基準に当てはめてしかできな…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いま大臣がおっしゃいましたとおりにわれわれも期待しておりましたし、またぜひそうしていただかないと、この七・三〇、これは現地の協力の問題あるいはまた非常に珍しい事業でもありますし、成功させる意味においても、やはりこの事業を成功させるということが目的であるわけですから、そういう意味においてぜひそういう長官のお考えのとおりにこれをやっていただきたい、そうなくてはならないという考え方なんです。それを何か田舎芝居みたいに午前中局長さん…