玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉城委員 沖繩の問題なんですが、沖繩が本土復帰する前には、独自の計量法に基づいて計量行政が行われておったわけでありますが、復帰後は、国内法に基づいて計量行政というものが統一的に行われておるわけであります。したがいまして、復帰前においても本土体制とほとんど変わりなかったと思いますけれども、やはり形が変わりましたので、いろいろな面で特別な指導が必要ではないかと思うわけであります。復帰後の沖繩県の計量行政についてどういう指導をしておられるの…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉城委員 時間も参りました。最後に、ガソリン量器検定の有効期限の改善方についての要望が関係者から出されております。その点につきましては、通産省の方でも御存じかと思いますけれども、この問題に対する考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○玉城委員 時間が参りましたので、今回の法改正も含めまして、計量法の運用に当たりましては、消費者の利益保護というものは何といっても最重要な点として運用をやっていただきたいということを強く要望をいたしまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 大島参考人にお伺いいたしますが、今回のこの内閣提出の特定機械情報産業振興臨時措置法案、これは当初の予想とは少し違いまして、いわゆる情報処理サービス業というものがこの法案の対象外になっておるわけです。先ほども最初の参考人の諸先生方のお話もあったわけでございますけれども、いわゆるこういう情報産業行政というものは総合的にあるいは統一的になされるべきではないかというような意味のお話もあったわけであります。そういう立場から、先生、国際…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 それでは、先生が先ほどおっしゃいましたこの法案は非常に有効な政策手段である、ただし、やはりいまわが国の置かれている微妙な国際的な立場からして、運用の面で慎重を期さねばならないというようなお話があったわけでございます。アメリカのIBMという巨大企業が世界のシェアの六割も占めているというようなことで、先ほどの先生のお話の中にも、わが国の技術革新というものは決して劣ってはいないというようなお話もあったわけでありますけれども、そうい…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 昨日新聞等でも種々報道されておるわけですが、赤澤参考人にお伺いいたしたいのであります。 例のIBMのEシリーズの問題でありますけれども、一応こういう業界の代表という形で、この問題について業界とされてはどういうふうに情報を入手され、またどういうふうに評価をしておられるのか、その点をお伺いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 いろいろと非常に重要な問題があろうかと思います。それで、業界とされましては、これに対抗するマシンの開発、先ほどの御説明で超LSI、これの開発との関連だと思いますが、それはやはり八〇年代ということなんでしょうか、その辺の状況を御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 同じく赤澤参考人に重ねてお伺いしますが、去年の三月から十月にかけて、先生の会社との提携会社でありますアムダール社との関係で、このIBMが本体を大幅に三五%引き下げたというようなことは、結局ねらいとしては皆さん方への一つのねらい撃ちではないかというようなふうに聞かされておるわけですが、御存じのとおり、このIBMというのはもう巨大な企業でありますし、今後の対抗と申しますか、見通しと申しますか、その辺をお聞かせいただければ幸いであ…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 次に、服部参考人の方にお伺いいたしたいのでありますが、昨日来、本日も議論になっております今回の機情法の対象からいわゆる情報処理サービス業が外されている。ソフトウエアは対象になっておるわけですが、いずれにしましても、この部門は非常に密接な関連があると思うわけです。したがって、機情法の中に外されている情報処理サービス業も、少なくても民間部門については含まれた方がいいのかどうか、その辺の御…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 このソフトウエア産業が情報産業の中では一割産業というふうに言われている。そういうことで、ソフトウエアの価格の確立ということが、いまのわが国の商習慣上無形の対価というものが支払われにくいというようなことが原因になっているというふうに聞かされているわけですけれども、そのソフトウエアの価格の確立ということについてお考えがありましたら、お聞かせいただきたいと思います。」
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 重ねて服部参考人にお伺いいたしますが、ソフトウエアの流通については、現在のIPA法がその任にあるわけですけれども、この情報処理振興事業協会が真に業界の期待しておられるとおりに機能しているのかどうか、その点、いわゆるIPAに対する考え方、要望等ありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 ソフトウエア業界の大半が、ほとんどコンピューターメーカーの下請であるというふうに伺っておるわけですけれども、自社開発商品をつくる、いわゆる自立することが非常にむずかしい状態にあるのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 大変ありがとうございました。 次に、及川参考人にお伺いいたしたいのであります。 先ほどからもるるお話がありましたが、SEあるいはプログラマー等の技術者の不足等もあると思いますけれども、こういう方々の労働条件がきわめて厳しい、深夜労働というようなこともあるというふうに聞かされているわけです。そういうようなことで、中には自殺者まで出たというようなことも聞かされておるわけですけれども、これは非常に重要な問題があろうと思います。こう…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 大変ありがとうございました。 最後に、竪山参考人にお伺いしたいのですが、何回もこれまでも御説明がありました。今回機情法案から除外されておりますところの情報サービス業の助成策については、強く御要請があったわけであります。したがいまして、この法案の中に本来入ってくるべきだったのではないかという感じもしたわけでありますけれども、現実にいま外されて、いろいろな事情があったろうと思います。したがいまして、当然これは何らかの救済策がとら…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○玉城委員 どうも大変貴重な御意見、ありがとうございました。 以上でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○玉城議員 ただいま議題となりました伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法は、伝統的工芸品が民衆の生活の中ではぐくまれ受け継がれ将来も存在し続けるために、伝統的工芸品の指定、振興事業に対する助成等を規定してありますが、ここ数年来伝統的工芸品の類似品が海外から輸入されることにより、国内の伝統的工芸品産業に被害をもたらす場合が少なくないのであります。 日本古来の伝統…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 外務大臣には最後にお伺いしたい。 十分しか与えられておりませんので、最初に水産庁の方にお伺いしたいのですが、先ほどの質疑にもありましたのですけれども、いわゆる尖閣諸島の領海問題に関連しまして地元の沖繩県の方では、御存じのとおりにあの周辺は沖繩県にとりましては優秀な漁場になっておるわけです。御存じのとおりであります。したがいまして、こういう問題が起きまして関係漁民の方々が出漁を見合わせているわけですね。これは沖繩本島から宮古島…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 御存じのとおり、あの諸島周辺は台風常襲地帯でもありまして、たまたま県の漁船が出漁中に台風に遭遇しますと、あの島に緊急避難する場合が多々あったわけです。従来から、適当な島に防波堤をつくってくれとか、あるいは漁港法でいう第四種漁港、離島の漁場の開発あるいは漁船が緊急避難できるような簡単な漁港をつくってもらいたいという要請があったわけですが、実は、あした行う漁民の大会でも、そのことを強く打ち出したいという話が現地の方からあったわけ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 よろしくお願いします。 もう一点は、防衛施設庁です。御存じのとおり、黄尾嶼、それから赤尾嶼ですが、これは米軍の射爆場になっておりますが、この制限水域で漁業補償がされているわけですね。これは前々からですが、今回もこういう問題がありまして、地元の関係漁民から強い要請が来ているわけですけれども、補償額が少ないと言うのです。それで、いろいろ県の方から聞きますと、数字もいただいておりますけれども、関係漁業団体への補償、あるいは県当局あ…