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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/19

第84回 衆議院 商工委員会 第21号

○玉城委員 そのように代替エネルギーが開発をされまして、ときに石油の足りなくなったときにどの程度の量を代替エネルギーで賄うことができるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/19

第84回 衆議院 商工委員会 第21号

○玉城委員 時間がありませんので、最後に御要望申し上げておきたいわけですけれども、こういう新しい法案の改正によりまして、石油の備蓄というものが公団が中心になって今後どんどんされるわけですけれども、私、従来非常に感じますことは、備蓄法に基づきまして民間に義務づけをさせている。そうして通産省の方とされては、民間のしりをたたいてどんどん義務を遂行させる。表には民間側が出て、なかなか通産省の方は表に出てこないわけですね。私はこれは非常にずるいや…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 商工委員会 第16号

○玉城委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆる日韓大陸棚特別措置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、その主な反対の理由を申し述べます。 その第一として、南部の共同開発と同時に北部の大陸棚の境界を画定する協定を定めておりますが、南部を北部とで相矛盾する考え方が平然とまかり通っているということであります。 すなわち、北部の大陸棚の境界を画定する協定では中間線によって境界が画定されております…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律案について質疑を行いたいわけでありますが、その前に、ちょうどいい機会でありますので、最初に特許行政に関連をいたしまして、沖繩県の問題について一、二点お伺いしておきたいと思います。 御承知のとおり、沖繩県が本土復帰をいたしまして、来月五月でちょうど満六年目になるわけであります。しかしながら、沖繩の場合は、戦後復帰までの間二十七年、本土との行政分離がされておりましたために、特にこういう特…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 ただいまの問題に関連をいたしまして、もう一点お伺いしておきます。 最近の例でありますが、沖繩の伝統産業の一つであります泡盛の代表的な銘柄がこちらの業者によって登録をされてしまった。あわてまして、地元の方では現在異議申し立てをしている最中であるわけですけれども、その状況につきまして特許庁の方から御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 ただいまの問題は一つの例でありますけれども、冒頭にも申し上げましたとおり、いわゆるこちらの法律あるいは制度についてのなじみが薄いという点から、御承知のとおり沖繩はいろいろな伝統、特殊なそういう物が多いところでありますけれども、最近こちらの業者がどんどん出願をしまして、結果として、あわてて地元の方ではしても間に合わない。そして高い使用料をこちらの業者に払って、実際自分らが従来使っていたものがそういう形になっているというケースが…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 法案の質疑を行いたいわけでありますが、この特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律案、いわゆる今回のPCT、特許協力条約へのわが国の加盟に伴う国内体制の整備についての新しい立法要請になっておるわけでありますが、現在、国内法としましては特許法もあるわけです。したがいまして、この特許法以外にこういう新しい法律を独自につくらなければならないという理由を、もう一回明確に、基本的な問題として御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 従来のパリ条約ルート、それから今回のPCT加盟による新しいそういう国際出願という形が出てくるわけでありますけれども、今回のこういう新しい体制になりまして、有利な点は午前中からも多々御説明もありましたけれども、やはり今度は逆の面から申しまして、不利な面もあると思うわけでありますけれども、その点、皆さん方としてはどのように考えておられるのか。新しいPCT加盟に伴いましてこういう新しい国内法を整備をされる、しかし、そのことによって…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 午前中から質疑が集中しております附則の百八十四条の十四、原文そして翻訳文の不一致の問題は、これは後ほどまたお伺いしたいわけでありますけれども、こういう特許制度の国際化と申しますかに伴いまして、どんどん外国のいわゆる多国籍企業と申しますか、そういうところのわが国への進出に対して、こういう制度ができることによって非常に無防備の状態になってくる可能性があるという懸念があるわけでありますけれども、その点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 新しい制度でありますので、今後いろいろと問題もあろうかと思いますが、これは午前中の質疑の中にもありましたけれども、特に中小企業関係に対しましては、やはりこういう制度の発足に伴って十分な手当てがされていかなくてはならないのではないかという感じが非常にするわけであります。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 これはまた後ほどお伺いいたしますけれども、今回のPCT加盟に伴って、わが国の特許行政もあらゆる面で国際的水準に達する…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 一社で年に一万件ぐらい出願している大手の企業もあるやに聞いておるわけでありますけれども、そういう実態であるのかどうか、あるいはそういうことではないのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 わが国がこのように出願件数が非常に他の外国に比べて多いということにつきましては、先ほどの長官の御説明があったわけでありますけれども、これは五十二年でたしか実用新案も含めて三十四万件のように聞いております。数字に間違いがあれば後で訂正しますが、そういう中でいま年間一万件以上出願する大手の企業が四社もある。そういうことで、午前中の御説明の中にもありましたけれども、現在滞貨、未処理件数が四十六万件ということでありますけれども、そう…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 外国の場合は出願しまして特許されるのが七〇%から八〇%、わが国の場合は五〇%程度である、そこにむだな出願が多い、したがってそういうものを整理して出してもらいたいというような立場から、いま長官のおっしゃいましたように、昨年から出願適正化事業ですかを行っておられるということでありますけれども、いまもちょっと御説明がありましたが、いわゆる出願する側はやはり事前に選択をする、これはむだであるのかむだでないのかということを選択する判断…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 昨年から出願の適正化事業というのを行っておられる、先ほども申し上げましたとおり、年間一万件以上も出す大手の企業が四社もあるというようなことですが、そういう出願適正化という行政指導を行った結果、昨年からまだ一年になるかならないかわかりませんが、実態としましてどういうふうに効果が出てきているのか、その点を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 いま明確なお答えはできないということは、従来一昨年から行っております特許庁の出願適正化行政指導というものの効果があらわれていない、実態的な数字の上からいいましても、急激な伸びはとまっているとはいっても、やはり三十四万件という出願件数が大量に出てきておるわけですね。それは現在の状態で、先ほども御説明ありましたけれども、自分の方が出さなくたってほかの方が出しちゃえば、これでむしろ防衛的に、公告されない前に自分の方のをどんどん出さ…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 まあ繰り返すようでありますけれども、出願されて特許されるのが五〇%というようなことで、適正な出願をさせようということで特許庁としては一昨年から努力をしておられる、こういうことであります。長官がおっしゃいましたとおり、その出願の適正化事業というものが正当な発明活動を抑圧する、そういうようなことではもちろんないわけでありますけれども、やはり整理できるものは整理する、そのためにやはり特許庁とされて明確にその基準をきちっと示していく…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 ただいまの問題は、先ほどから論議が集中しておりましたいわゆる百八十四条の十四の問題で、原文と翻訳文の不一致の問題で、あの法定化されたものがそのとおり実行されていくかされないかは、これからの委員会の審議にかかってくるわけでありますけれども、たとえそうでなかったにしましても、そういういまおっしゃるような点は本当に力を入れてやっていかないと、今後対応していけないのじゃないかという感じがするわけであります。 次に、この問題もちょっと…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 四カ国以上になると費用の面では安くなる、そういういま御説明があったわけですけれども、そういうことから、従来ありますところの外国工業所有権出願費補助制度というのがございますね。これは新年度では約四百八十七万円の計上しかされておらないわけですけれども、いま御説明の立場に立って、この制度の充実ということはこれ以上必要ないというお考えでの予算化であったのかどうか、この点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 ただいまの件につきましては、午前中の質疑でも、中小企業庁長官から、政府系三機関を活用してその手当てを十分やっていきたいという御発言もあったわけでありまして、特許庁とされまして、こういう特許制度の国際化ということからしまして、中小あるいは零細業者の方々が外国への出願ということによって伴う費用の問題等については心配のないような、あるいは現制度の見直し、あるいは補助の問題、助成の問題につきましても十分な体制をとってしかるべきではな…

公明党・国民会議1978/04/05

第84回 衆議院 商工委員会 第15号

○玉城委員 いまのような状態であったなら、こういう新しい体制に備えて何か非常に問題があるという感じが率直にするわけですね。それで、実際に仕事に携わる審査官の方々と当局とが今後十分お話し合いをされなければならない、協力体制をとらなければならない、そのための努力を大いにされることは当然ですけれども、やはり基本的な考え方の違いがあるわけですね。先ほど技監の御説明の中に、審査権の放棄ではないということがあったわけですが、その点につきましても、い…