P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 それで、ちょっとお伺いしておきたいのですが、この法案の五十五条の「報告の徴収」ですが、この五十五条の報告を徴収する事業者の範囲は、すべての業者なのかどうか、確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 指示カルテルに従わないアウトサイダーを認めるということになるわけですが、実際アウトサイダーの存在を、この法案、特にいまの五十五条の点から考えましたときには、その存在は認められないようになるのではないかという懸念があるわけです。それはまた、この五十五条の「報告の徴収」は、アウトサイダーであるとないとにかかわらず、いまおっしゃいましたように全事業者になるわけですから、「業務又は経理の状況に関し報告をさせることができる。」ようにな…

公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 この点はまた次の機会に詳しくお伺いしてまいりたいと思いますが、この設備廃棄に関連をいたしまして、中小下請企業への影響が相当出てくると思うわけであります。この点は、ぜひ大臣の方から、この設備廃棄に伴いまして下請のそういう関連中小企業への影響をどのように考えておられるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 この法律は製造業だけが対象になっておるわけです。安定基本計画によって供給のパイプが細くなりますと、川下である販売業者はもろに影響を受けることは当然であります。川上の製造は債務保証を受けられるが、川下の業界はカルテルでもしなければ対応できなくなると思われるわけであります。カルテルをやると課徴金を取られることになり、川下産業の影響は無視できない。これは当然、政府としては強力にこの関係の業者に対する救済策は用意されなくてはならない…

公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 時間も迫ってまいりましたので、最後に二点ほどお伺いして、質問を終わりたいと思いますが、設備廃棄がされますと、当然雇用問題、雇用対策、この法案の中にもそれに関係する条文がうたわれているわけであります。そういう雇用対策と、もう一点は、この基金が一千億程度で果たしておさまるのかどうか、以上、二点を最後にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○玉城委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 先月の二十三、二十四日にわたりまして、アメリカの海兵隊によって県道一〇四号線を封鎖して実弾射撃演習が行われたわけであります。これは沖繩が本土復帰いたしまして二十回目だと思います。その二十回の中には、たしか五回ほどは現地の反対が非常に強くて、その演習中止をしたと思いますが、いずれにしましても、先月の二十三、二十四日、その都度現地では非常に反対の強い中でアメリカの海兵隊は強行をいたしておるわけであります。 御存じのとおり、この…

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 それでは、外務省の方にお伺いしたいのですが、ただいま一〇四号線のあの部分は沖繩の県道であるということになれば、当然その管理権というのは沖繩県の方にあると思うわけですが、そのように理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 それはわかっていますが、県道であるとおっしゃいましたけれども、県道であるならば、当然道路管理者としての管理権というのは沖繩県にあると理解していいかどうか、こういうことです。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 いや、私がお聞きしていますのは、管理権があるかどうかということです。県道ということをおっしゃったわけですから、その管理権は県にあると理解していいかどうかということです。これは外務省の方ですね。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 そうしますと、同じく外務省の方に伺いたいわけですが、地位協定の三条によって提供したキャンプ・ハンセン内の提供施設、区域内にある県道一〇四号線についても、地位協定の三条一項による提供施設、区域である、このように理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 そうしますと、先ほどはあの一〇四号線は県道である、そして地位協定上の三条一項による提供施設の適用部分に入っているのだから、これはそういう解釈からすると、当然県には道路管理者としての管理権はないということになるわけですか。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 通常の場合は県が管理しているということをおっしゃったわけですが、そうしますと、この演習以外のときに地域住民並びに県民が通行しているわけです。これは地位協定上から言いますと、どういう法的根拠といいますか、通行できる根拠というのはどういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 その辺がわれわれにも明快にわかりにくいわけです。従来、施設庁にしましても、外務省の方にしましても、あたかもあの部分については、県に道路管理者としての権限が与えられているやの感じを与えるようなことをおっしゃってみたり、いまの答弁をお聞きしますと、地位協定三条による提供した施設、区域であるということからしますと、道路管理者である沖繩県には実際的には権限が全く及ばないということになるわけですね。そうしますと、演習時以外に住民があ…

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 簡単に申しますと、その地位協定の三条からいきますと、あの一〇四号線の部分について、県の道路管理者としての権限は及ぶ余地はないということですか、それとも道路管理者としての管理権は及んでいるのか。もし及んでいるのであれば、どの範囲にどういう形で及んでいるのか、その辺をちょっとはっきりお聞きしておきたいのです。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 では、ただいまおっしゃいましたとおり、演習以外のときにおいては道路管理者としての権限はあの部分についても及んでいる、このように理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 それでは重ねて伺いますが、地位協定の三条一項によって米軍に提供した施設、区域の範囲内においても、いわゆる日本側の管理権といいますか、沖繩県の管理権は及ぶと理解していいわけですね。いまそういうふうにお答えになったわけですから、そのように理解していいわけですね。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 これは施設部長さん、ちょっとあいまいなんです。といいますのは、それだけでは済まされない問題があるわけです。といいますのは、基地内ですから、立入禁止が本来の姿です。特にこれは三条による提供施設、区域です。そうしますと、演習時以外において、もし仮に封鎖をしまして、これは危険だからと道交法によって封鎖しているとおっしゃいますが、ある方がその危険を顧みないで一〇四号線のその部分に入った場合に、これはどういう法的根拠でその人に対して…

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 迂回道路ということをおっしゃいましたけれども、この迂回道路にしましてもキャンプ・ハンセン内、基地内を通っているわけでしょう。そこはどういう根拠で住民は通るわけですか。地位協定上からいったら、どういう根拠で通っているわけですか。

公明党・国民会議1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 私は、あの部分につきましては、いま御答弁がいろいろありましたけれども、これが先ほども外務省の御答弁にもありましたとおり、地位協定の三条によってキャンプ・ハンセンという米軍基地が提供されたその施設並びに区域であるならば、あの県道一〇四号線のあの部分につきましても、先ほどおっしゃったような管理権があたかも及ぶかのごとき、あるいは何かそこを通行できるかのごときことをおっしゃるというのは、これは地位協定の三条には、米軍は「すべての…