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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ただいまの問題につきましては、沖繩県にとりましてはきわめて重要な問題でありますので、また日を改めてお伺いしてまいりたいと思いますが、いずれにいたしましても、今回そういう五・一五日米合意メモがあった、その合意メモの正確なものはわれわれには知らされておらない、どういう形で米軍の使用条件が日米で合意されているのかということもわからないというような問題は、いま沖繩県では県民こぞって重大な関心を持っておるわけですね。ですから、復帰して…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ただいまの件でありますが、今後の政府の施策に反映していただきたい意味で御参考に申し上げておきたいわけですが、大型投資が主で生活関連工事が少ない、こういう意見が非常に強いですね。それから資材購入の指定制限がある、これは特に防衛庁、施設庁関係が多いようです。それから地元製品の利用が少ない、あるいは零細業者への発注がなされていない、あるいは本土の大手企業の進出で地元企業への圧迫がある、こういうような地元の中小零細業者の声が強いわけ…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 これも開発庁になると思いますが、この出資率についてであります。先日の委員会においてはこの点の議論がまだなされませんでしたけれども、出資限度額と申しましょうか、これは具体的にどういうふうな形になるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 その北東公庫の例と申しますと、数字的にはどういう――たとえば出資限度額としては、パーセントで言えば何%とかそういうものはお答えいただけませんか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 この出資の問題につきまして、ひとつ具体的な問題を伺っておきたいわけですが、その問題によって、政府の考え方、姿勢というものがある程度理解できるのではないかという感じがしまして、ひとつ具体的な問題を申し上げたいのです。アルコール製造事業の設立認可が、これは地元の関係者から非常に要請がありますし、県も沖繩の第一次産業の関連の製造事業あるいは第二次産業振興という観点から、これは県内で非常に数少ない有望な事業であるというような考え方が…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ただいま伺いまして、いろいろな問題点も、まだまだ詰めなくちゃならない点もあろうかと思いますが、非常に数少ない有望な事業の一つであるので、沖繩の地場産業の育成というこの公庫法の改正の趣旨からいいましても、これはやはり出資あるいは融資ということになるのでしょうか。いろいろな問題点の解決が図られた段階においては出資の対象として当然検討の対象になり得ると私は思うのですけれども、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 雇用の問題につきましてちょっともう一回お伺いしておきたいのですけれども、これは労働省に伺っておきますが、実は政府の雇用拡大についての諸制度について、関係の方々に既存の制度の存在そのものがまだ知られていないわけですね。したがいまして、そういう統計が出ておりまして、国の雇用制度について知っているのかということに対して、知っていると答えた方が三七・六六%で、知っていないと答えた方が六二・三四%、約六割強の方々がその制度の存在すらわ…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ただいまの件につきましては、これはちょっと要望になりますが、私たちのアンケートの結果によって、中小零細業者の方々が一貫して非常に要請しているのは、制度資金というようなものを設けて技術者の養成を強力にやってもらいたい。いわゆる技術者とかあるいは熟練工とかそういう方々を雇用したいけれども、なかなかそういう方々が得られないというようなこともありますので、その点は要望しておきたいと思います。 時間がございませんので最後に交通方法変更…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 この交通方法変更の問題につきましては、本委員会におきまして近いうちに、委員会独自の集中審議かあるいは連合審査かというこの運営の仕方については今後委員会でも検討がされるというように伺っております。したがいまして、そのときにいろいろな問題点につきましては伺っていきたいわけでありますが、時間がございませんので一点だけ、政府の直接補助の対象になっていない県並びに市町村の負担になる経費については、従来地元の方では、これは原則的に国の行…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 午前中に引き続きまして、午前中の御議論の流れもございますので、いま沖繩の深刻な雇用、失業の問題につきまして私も私の立場からちょっと伺っておきたいわけであります。 午前中の御議論の中でも私感じたのですが、五十三年度、新年度予算、沖繩関係公共事業は対前年度比三六%アップ、大型公共事業ということで、その雇用効果がおおよそ八千人内外見込まれる、そういう御議論が展開されまして、これはきわめてずさんではないか、果たしてその八千人というこ…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 私も、最初に申し上げましたとおりに、そのようにぜひ推移していってもらいたいわけであります。またそのとおり、いまの深刻な失業、雇用の問題の中で八千人という雇用の拡大ができるということはきわめて望ましいことなんです。せめてその八千人でも実現できればという期待を持って私は申し上げているわけでありますけれども、現実におっしゃるとおりの効果は非常に疑わしいということが感ぜられるわけであります。御存じのとおり、いま沖繩の中小企業の方々は…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 私たちが調べた実態調査の結果につきましては、また次の機会にお上げしましてぜひ御参考にしていただきたいと思うわけですが、政府とされましても、アンケートとは言わなくてもやはり何らかの措置をとって、そういう現場の方々、経営者の意識というものを調査しながら、本当に八千人とおっしゃる数字が効果が出るようなことを強力にやっていただかないと、対前年度比三六%増の大型公共事業をやった、八千人の雇用効果があるといっても、実際に現場の方々は現状…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 次に進ましていただきますが、今回の開発金融公庫に出資機能を持たせるという法律の改正案でありますけれども、率直に申し上げまして、復帰の時点で沖繩開発金融公庫が設立をされて、個人あるいは企業等に政策的に融資がされる、県内の産業育成に一定の役割りを果たしてきたということについては評価をいたします。さらに今回、そういう従来の融資機能にさらに出資機能という両面から沖繩の産業振興という立場に積極的に貢献をしていこうということについては、…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこなんですが、午前中の質疑にも非常に民主的な運営の仕方であるというような御発言もあったわけです。県並びに関係地方自治体あるいは関係企業の方々が話し合いをして煮詰まって、機運ができ上って、その段階から公庫が判断をしあるいは開発庁も乗っていくというようなことなんですね。いわゆる下から積み上げてきたものに乗るというようなことになろうかと思うわけです。公庫は、融資の段階では産業開発という立場から非常に受け身で積極的な誘導策はとれな…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ただいまの点ですけれども、公庫としては一%とか二%程度の少額の出資じゃないわけですね。出資率は五〇%以内だったと思いますが、それ相応の金を出していくわけですから、当然それには責任が伴ってくると思うわけです。ですからあくまでも――もちろん国か独走してもらいたいというような、そういう気持ちじゃありません。たてまえとしましてはなかなか民主的なようにおっしゃいますけれども、実態としては私は、最初からやはり、いまもお話のあったとおり、…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 すでに現在の時点におきましても、沖繩振興開発金融公庫の沖繩の金融システムの中に占めるシェアというものは、四十七年、四十八年が一五・一%であったものが、現在ではこれはもう五十二年九月ですね、三二・五%とシェアが非常に大きいわけですね。影響性もそれだけ大きいわけです。したがいまして、今回出資機能が付与されていくということになりますと、やはりこの公庫の果たす役割りというものは、その影響にしましても非常に大きいと思うわけです。したが…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 それについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 これは公庫の運営協議会で県の知事が要望されたということについて、その中の理由の一つに、結局CTS関係融資を公庫の資金からこれは外してもらいたい、それが他の資金にしわ寄せをするのではないか。しかし、いまのお話を伺いますと、決してしわ寄せはしていないというようなお話でありますけれども、しかし、五十一年度の公庫予算を見ますと、当初はCTS関係融資予算枠が四十億に対して、年度末ぎりぎりに九十億プラスしまして百三十億の融資がされておる…

公明党・国民会議1978/02/22

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 金が、ほかの資金が消化しきれなかったので、その余った分をCTS関係の融資に回した、こういうことだと思うわけですね。もちろんその資金の流用については公庫法でできるようになっておることは承知しておりますが、御存じのとおり、沖繩の石油備蓄問題につきましては県側の方でも考え方があるわけです。ですからその公庫の資金の中から、今後も予想されるわけですけれども、どんどんそういう融資がされていくとなりますと、沖繩にとっては非常に困るわけです…