玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ちょっと、それだけで結構です。 CTSのことにつきましては、やはり新しい大臣の見解をぜひ伺っておきたいわけです。といいますのは沖繩の石油備蓄の問題につきましては、すでに既説の石油備蓄関係施設でも公害の問題とか、あるいは自然環境の破壊の問題であるとか、あるいは事故による油の流出とか、あの金武湾一帯にしましても相当深刻な問題が現在でも出ておるわけです。したがいまして、現地の方ではこのCTSはこれ以上増設なんかもってのほかだという…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 次に、公庫の方にお伺いしたいのですが、これまでの各種資金の回収状況と申しますか、あるいは延滞状況と申しますか、その各種資金の中で非常に悪い部面と言いましょうか、その状況を御説明いただいて、なぜそれが悪いのか、その辺の御説明をあわせてお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 公庫側に伺いたいのですが、大分焦げつきもあるように聞いておるわけですね。御存じのとおり海洋博後の急激な経済落ち込みによりまして、現在の沖繩の経済情勢というものはきわめて深刻でありますから、いろいろと問題もあろうかと思うわけです。したがいまして、去年の十月だったですか、そういう回収状況を強化するためにというような理由だったかと思いますが、管理部の方に第三課というものをつくられまして、それを強化してやられたというお話も伺っておる…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 その回収をハッパをかけて強化をする――さっきも申し上げましたとおり、これは去年の沖特の本委員会でも申し上げたんですが、きわめて経済情勢が悪いわけですね。そういう中で取るべきものはじゃんじゃん取ろうというような形でいきますと、もうこれはきわめて困るわけですね。ですから、そういう沖繩の置かれておる経済の実態というものを分析されまして、それに対してどう対策をとるかということまで考えていかないと、回収業務ばかり強化をして、金だけ取っ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ただいまの件につきまして公庫もきわめて密接なかかわり合いのある問題でありますので、特に零細なそういう債権者の方々については十分救済策を講じていただきたいということを御要望申し上げます。 それから開発庁に、先ほど出資対象事業につきまして具体的にもおっしゃいましたけれども、例の中城湾の後背地整備関係の出資については、今後の問題としてどういうお考えを持っておられるのか、お伺いいたしたいと思います。 あわせて、進学のローン、進学資金…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 そうしますと、ただいま進学資金の貸し付けにつきましては予算のめどは一応つけておられるわけですね。と申しますのは、沖繩の場合、御存じのとおり県民所得がまだ全国レベルまでいっていないわけです。したがって、大学に行くにしても、あるいは高校に行くにしましても、そういうことによってできないということがあっては非常に困るわけです。この件につきましては、ぜひ資金も大幅にとっていただきましてやっていただきたいと思います。 最後に、この出資機…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 以上です。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 大臣の沖繩の施策についての所信表明につきましては先日お伺いをいたしましたけれども、新しい沖繩担当の大臣でもいらっしゃいますので、私にとりましてもきょうは初めての機会になりますので、大臣としての沖繩施策に対する基本的な考え方を改めてお伺いをしておきたいわけであります。 御存じのとおり、沖繩が復帰をいたしまして、あのときに沖繩が返還されたということは、単に日本の施政権の範囲が拡大をしたというだけではなくして、むしろわが国にとって…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 いま長官のおっしゃいましたとおり、国内的に沖繩がそういう特殊な状態にあったという、その立ちおくれを早急に回復せしめていくということは、これは当然なことであると思うわけであります。 御存じのとおり、沖繩の先輩と申しますか、非常に気宇壮大な世界的なスケールで生活空間というものを提唱しながら、またその実証も示してきたわけであります。いざ行かん、われらが住みか五大州ですか、そういうようなきわめて世界的なスケールで、進取の気象と申しま…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 特別事業につきましては、三点の中でも特に交通災害医療センター――県の要請の三つの、安全教育センター、それから道路整備の促進、これは同時に必要でありますけれども、特に交通災害医療センターについて、まだその件が具体的に政府として明らかにできない。もう少し説明していただけませんか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 ただいまの問題につきましては、いろいろ私たちもこれまで説明を承ってまいりました。行政的な面でいろいろな問題点がある、あるいは地元の計画段階でもまだまだ具体的なものが出ていない、よく承知しております。しかし、こういう特殊な問題につきましては、既成の制度の中で乗っけていくというのは非常に困難性があるわけですね。ですから、それは承知の上で、ぜひ交通方法変更という、こういう特別な国の施策においては、そういう行政ぺースではなくして政策…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 時間がございませんので、取り急ぎ申し上げておきたいのですが、きのうも交通安全対策特別委員会の諸先生方、バスの中でいろいろ雑談の中で、現場視察の段階で出ておったわけです。都心部において車が流れておるときは、それに沿っていけば別に問題はなかろう、しかし田舎道で車が通っていないところでひとりぼうっと走っているときに、ぽうっとと言ったらおかしいのですけれども、そういうときが一番危険だ。さて、こう向かってくる、右か左かわからぬ、まさに…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 政府の方が余り消極的であり、あいまいだもんですから、そこまでわれわれが準備してやらないとこれは実現しないんじゃないかということでいるわけでして、本当にこれはおっしゃるとおり実現していただきたいと思います。 同時に、これは施設庁の方にお伺いしておきたいんですが、きのうも諸先生方、ずっと中部の方から那覇に入る約一キロぐらいなんですが、もう飛行場に着く時間の、あのわずか一キロぐらいでしょうか、もう三十分、四十分もかかるという交通渋…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 ぜひ力を入れてやっていただきたいと思います。 次に、沖繩は、御存じのとおりきわめて医療施設が全国レベルより低いわけであります。そういう中で沖繩の場合、医療保険が黒字なんですね。これは五十年度なんですが、たとえば政府管掌健康保険が三十億五千万の黒字、地方公務員共済組合が九億二千万の黒字、船員保険が六億五千万の黒字、私立学校教職員共済組合が五億三千万の黒字、合わせて約五十一億九千万なお黒字なんですね。これもなぜ黒字になったかとい…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 厚生省の方がお見えになっていると思いますが、先ほどの特別事業の救急医療センター、この関連もあるわけです。病院ばかりやたらにつくればいいというものではないわけですけれども、いま申し上げましたとおりに、こういう問題もあるし、そうして、なお交通方法変更に伴っての特別事業の中の医療センター設立についても、なかなかうまいぐあいにいかない、そういうところに大きな不満があるわけです。それで、その点で非常に危惧されますのは、こういう変わった…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 先ほどの保険共済病院の件ですが、厚生省の方にぜひ伺っておきたいのです。 現在沖繩にそういう社会保険共済病院が全くないということと、沖繩の医療保険の黒字が大幅にあるということと、沖繩の医療水準がきわめて低いということ、あわせていまの交通変更問題等を前提にしまして、厚生省としてどのように先ほどの問題を考えておられるのかお伺いいたします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 時間もありませんので、そういう困難――これは五十年、五十一年、五十二年、五十三年度、こういう関係の調査費がたしか組まれていたと思うのです。いまおっしゃいましたのは厚生省としての結論ですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 時間がございませんのでもう一点。 沖繩の流通体制が非常に悪いわけです。従来から中央卸売市場の件について、県側からも強い要請がありますし、県民の間でも早く何とかこの問題を解決してもらいたいという要請があるわけです。その件について経過と現在の考え方を御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 以上です。
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉城委員 「この法律は、公布の日から起算して五月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」このようにうたわれておりますけれども、この政令で定める施行月日というのは、承るところによりますと四月一日というふうに伺っておるわけであります。そして、その三カ月後に実際の貸し付けがなされるというようなことになりますと、来年の七月、こういうことになるわけでありまして、現実にきわめて深刻な状態に置かれております中小企業の倒産の危機というも…