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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 いろいろ技術的な問題があろうと思いますけれども、中小企業の方々の中には、いざというときに返済を考えなくてもよいいわゆる保険金として受け取りたい、そういう強い希望を持っておられる方々もたくさんいらっしゃるわけでありまして、ぜひこの点は今後の問題として御検討を願いたいと思います。 それからもう一点でありますけれども、この貸付枠の拡大の問題でありますが、現在の中小企業の倒産の方々が非常に負債額が大きいということからいたしまして、現…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 この問題も、将来の問題としまして二十一条に制度見直し検討の条項もあるわけでありまして、今後の問題としまして貸付枠の拡大の問題につきましても、実情に即応した形でそういう方向で御検討されることを要望をいたしておきます。 この法案が成立をいたしまして、加入件数予想が大体十万件というお話があったわけでありますが、このことに関連をいたしまして、実はこれは特殊な問題としてこの法案の絡みもありますので、ぜひお伺いをしておきたいわけでありま…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 そこで、ぜひこの機会に、その沖繩の中小企業の問題につきまして通産省のお考えをお聞きをいたしておきたいのでありますけれども、沖繩の中小企業の倒産の問題につきましては、よく御存じのとおりであります。本土復帰後六年目を迎えた沖繩の九九・七%を占める中小企業の実態は、海洋博の後遺症、加うるにわが国経済の長期にわたる不況と、そして最近におけるこの異常な円高問題等により、企業倒産の続出、連鎖倒産の激発、失業者の激増等、経済的にはもとより…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 沖繩の中小企業の倒産のほとんどが、特に復帰後見てみますと、ほとんど地場産業であります。そして、本来の経済的要因による倒産、本来経済的基盤が脆弱でありまして、それに沖繩が本土に復帰する前のドルショック、三百六十円から三百五円に切り下げられたドルショック、復帰ショックあるいは石油ショック、それから例の海洋博ショック、そして現在は円高ショック、沖繩はきわめて特殊な形でそういう衝撃が二重、三重、四重とかぶさっておるわけですね。そうい…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 その際に、ぜひ御要望申し上げておきたいわけですけれども、聞くところによりますと、そういう悪質なぱくり屋と申しますか、あるいは金融ブローカーと申しますか、何か国内で三百くらいのグループがあるというようにも聞いているわけです。ですから、さっき長官がおっしゃいましたように、指導の強化ということにあわせまして、そういう情報の提供とか経営者に対するそういう被害に遭わないような指導というものもぜひやっていただきたいと思うわけであります。…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 この法案で、先ほど冒頭に申し上げましたとおりに、実際に貸し付けを開始されていくのが年を明けて七月ということでありますので、現実に深刻な中小企業の方々の倒産の危機というものにこの法案は現在もう間に合わないわけですね。特に、先ほど申し上げましたとおり、沖繩の場合、いろいろの特殊な要素が絡み合いまして、なお非常に深刻な状態に置かれておるわけです。したがいまして、先ほど数字も申し上げましたが、具体的には通産省の方がよく御存じのとおり…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 それでは、経済企画庁長官が御出席になっておられますので、この法案に関連をして、ぜひ当面の重要な問題について二、三お伺いをしておきたいわけであります。 中小企業の問題といいますのは、この法案が成立をしていくという一つの立場から言いますと、まあ一歩前進である、こういうように評価をするわけでありますけれども、やはり基本的には、わが国の不景気と申しますか、これを一日も早く回復をしていく、これが重要な問題であると思うわけです。と同時に…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 この円高の問題は、こういう状態でいきますと、もはや二百三十円台にも入っていくのではないか、その結果わが国の経済に与える影響というのはきわめて大きなものがある、そういうふうにも非常に憂慮されるわけです。 いま長官がお話しになりましたとおり、そういう意味で、リバーズ氏、アメリカのSTR法律顧問と十八日からきのうまでですか、四日間いろいろと協議が重ねられたということもわれわれは報道で知っております。その報道からわれわれか受ける感じ…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 私の持ち時間が参りましたので、最後に一点だけお伺いしておきますけれども、この問題は短時間でできる問題ではありません。したがいまして、米国側の対日経済問題に対する姿勢というものがきわめて厳しいだけに、それをうのみにするわけではありませんけれども、保護貿易主義の台頭というような問題等がアメリカの国内世論の中に台頭してきているというようなことからしますと、やはりこの際、来るのを待って交渉するというだけではなくして、政府の特使を何ら…

公明党・国民会議1977/11/22

第82回 衆議院 商工委員会 第10号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 最初に沖繩担当大臣であられる長官に基本的なことについてお伺いをいたしたいわけでありますけれども、国の政策を推し進める場合に、やはり沖繩でありますので県の政策と申しますか県の考え方、それと国の政策との調和といいますかバランスといいますか、これは私はどうしても必要であると思うわけです。したがいまして、国の政策であるから国民として協力するのはあたりまえであると申しますか、当然であると申しますか、そういうふうな姿勢では決して国の政策…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 それでは具体的にお伺いをしてまいりますが、最初に交通方法の変更対策についてお伺いをいたします。 これはこれまでも本委員会でも論議が交わされてきましたけれども、現実にいま、来年七月末に行われます沖繩の交通方法変更に対して、県並びに市町村並びに県民に相当の不安と申しますか混乱といいますか、そういうものが非常に渦巻いております。県民の間にも、だんだん日にちがたってこの問題の重要さを認識するにつれまして、やはり事が日常の生活に重大な…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 長官とされては、大筋においては県民は納得をしてそれに協力するといいますか、そういうことには変わりはないと受け取っておられるようでありますけれども、決して現実はそういうものではありません。それは最初から、この問題につきまして長官もいろんな談話の形でも明らかにしておられますけれども、これは国の政策であるのだ、したがってそれに伴う財政的な負担については御迷惑はかけない、そういうことを再三繰り返しておられるわけですね。しかし、実際に…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いまの件ですが、基本的なことについて室城さんにお伺いしておきますが、先ほど申し上げました那覇市とか関係市町村、これからどんどん出てきます。国、県の査定したものにいて。そういうものについて年次的にされる。向こう側の要望としては、いわゆる普通の補助事業であったら応分の負担をしなければならぬ。それに対する財政的な負担が大変だ。ただでさえも困窮しているわけですから、それを何らかの形で皆さんが考えてあげますというようなことで安心をさせ…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 これも一つの問題ですが、交通方法変更に伴って現地の方でいろいろ混乱ぎみだったというのか前の段階だったのですが、国の窓口を一本にしてくれ、そういう要請が出まして、皆さんは窓口をつくったわけですね。その窓口が現地側の総合事務局の中にお一人ですか二人ですか、そういうことで、この窓口にしましても、県にしても市町村にしてもいまほとんど窓口を通さないわけですよ。直に本省と折衝した方かいいというような状況です。全く機能していないと思います…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 長官、私は時間がありませんが、実情は決してそうじゃないのです。交通区分に関する変更については国か責任を持つ、しかしその他の安全の問題については別途いろいろ考えましょうということですけれども、安全の部分と交通区分の変更の接点といいますかえり分けといいますか、これは具体的に現場を見ればわかってくる。それをいわゆる専門委員会で決めたのだからということで、それを隠れみのにしては困ると思うんですよ。ですから、そこに市町村当局の不満が出…

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 長官も沖繩の担当大臣とされまして、これは何とか芽を出すような形でやっておいていただきたいということを強く要望いたします。 次は、通産省の方にお伺いをいたしますが、現在の沖繩の石油備蓄の現状と将来の計画目標、その点について概略を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ただいまおっしゃいました三百三十万キロリットルといいますのは、原油並びに製油をプラスした各社の現在の貯油量ですか。

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 その三百三十万キロリットルの中には、沖繩三菱の二百七十二万キロリットルですね、十二月にタンク増設の工事が始まるわけですが、この分の原油が入って三百三十万キロリットルということですか。

公明党・国民会議1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 この石油の備蓄の問題は、きわめて重要な問題でして、国家の安全保障という立場から、このエネルギーの確保ということの認識については国民のだれ一人といえども変わることはないと思います。したがいまして、政府とされましても、この備蓄問題については本当に真剣に取り組んでおられるわけです。九十日備蓄とかあるいは百二十日備蓄、これは国家の安全保障という立場から大いにやらなくちゃならない大事な問題であると私は思いますけれども、だからといいまし…