玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 岸元総理の話しておられることはそういうことではなかったんだと受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 それでは、次に、通産省の方にお伺いしたいのですけれども、共同開発をするようになったいきさつにつきましてはるる話があったわけですけれども、あの地域につきまして、わが国の通産省とされまして、いわゆる一般的に、技術的にもあるいは資金的にもというような立場から、共同でなくとも単独で開発が可能であると見ておられるのか、あるいはわが国独自ではあの地域の石油開発は無理だというふうに考えておられるのか、その点をお伺いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 そこで、エネルギー庁にお伺いをいたしますが、この協定の二条二項に言う「共同開発区域」ということはどういうところになるわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 いわゆる座標の二十、一ですね。共同開発区域というのはその中ということですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 いまおっしゃったことについては、これはそういうことがどこかに書いてあるわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 私が申し上げますのは、この協定にしましても、特別措置法案にしましても、当然これはしかるべき過程を経まして官報に登載されていくわけでございます。そういう中で、先ほどおっしゃいましたようなことがどこにも書かれていない。といいますのは、私が冒頭に申し上げましたのは、この共同開発という地域につきましては多くのいろいろな問題がある。あるいは領海の侵害とかいろいろな問題があるのだというようなことなどもあるわけですね。ですから、おっしゃい…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 そこで、一般法と特別法、あるいは条約と国内法とどっちが優先していくのかというような問題にもかかわってくるわけですけれども、ただいままでの御説明のとおりと皆さん方は解釈をしておられるわけです。また、それでいい、それで問題はないのだというふうな解釈のようであるわけですけれども、しかし、そうではないのだ、そのとおりはいかないのだという、そういう解釈もまた成り立つわけです。 したがって、きわめて常識的な考え方から言いまして、一般法と…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 そういたしますと、この場合から言いますと、わが国の領海法と日韓大陸棚条約とでは、当然この日韓大陸棚条約が優先をしていくということになるわけですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 この点はきょうは時間もございませんので、また日を改めてお伺いをしてまいりたいと思います。 よく言われることでありますけれども、自然延長論ということについてでありますが、この大陸棚の自然延長論が大勢を占めており、わが国のように一律の距離基準論を主張している国は少数派であるということは外務省の主張であります。世界的に、大陸棚の境界について二国間で成立した条約は二十四を数えると聞いておりますが、この二十四の中に自然延長論で条約を締…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 先ほどのイギリスとノルウェーの例の場合は明確に中間線論ですね。もう一つおっしゃいました豪州とインドネシアの件については明確に自然延長論の立場に立った線引きだということは断言できますか。どうなのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 これは果たしてそのように言えるかどうか、むしろ公平の原則という立場に立った中間線論というふうに考えるのが——私も専門家の方からいろいろと地図の説明を受けましたけれども、むしろそういうふうに考えるべきが筋じゃないかというようにおっしゃる方もおるわけです。 この点もまた日を改めて伺ってまいりたいと思いますけれども、いずれにしましても、日韓共同開発をするのだ、いろいろなことはたな上げをしても早く開発をしなくてはならないのだ、これは…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 これまで、この法案作成あるいはこの協定締結という過程の中において、水産庁に対して外務省の方から、漁業という問題について、御相談と申しますか、合議と申しますか、そういうものが当然あったと思いますけれども、そのことについてあったのかなかったのか、その点をお伺いします。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 先ほどもわが国にきわめて優良な漁場であるというお話があったとおり、これは共同開発ということが両国の関係業者によって着手をされ、不幸にして油の流出等々の問題が出ましたときに、あるいは出ないまでも、水産庁とされましては関係漁業者に対して現在のような情勢の中で説得をし得る、あるいは漁業従事者の方々からこの件についていろいろと申し入れがあったときに、そういう関係業者に対して皆さん方としては説得できる自信があるというふうに受け取ってよ…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 最後に伺いますが、関係県の漁業関係者は一応納得をしている、水産庁としてはそういう話を進めてきた、そのように受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 この問題は多くの問題がありまして、与えられた短時間ではまだまだ質疑は尽くされておらないわけでありますが、残る問題につきましてはまた日を改めて質疑をさせていただくことにして、本日は、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 当初の予定時間が少し縮まりましたので、スピーディーにお伺いしてまいりたいと思います。最初に沖繩開発庁長官にお伺いをいたします。 沖繩開発庁は、昭和四十七年五月十三日に、沖縄開発庁設置法、法律第二十九号で設立をされておるわけであります。その詳しいことにつきましては、御案内のとおりであります。いずれにいたしましても、復帰と同時に沖繩の格差是正、本土並み引き上げ、振興開発等を目的として設立された、私は率直に言って、いわば沖繩のため…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 そこで、私の質問に入ります前に、例の食管制度の米麦の沖繩関係の特別措置につきまして、まだ正式な発表をいただいておりませんので、簡単でよろしゅうございますので、その後の経過を御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それでは、次の質問に移ってまいります。 そこで、本日は決算委員会でございますので、過去の実績を検討し、将来の指針をその中から見出していこうという本委員会の本旨にもかなうかと存じますので、その所信を承りたいのであります。開発庁長官並びに大蔵政務次官、同時にまた、政府・自民党の首脳という立場からも、その所信を承りたいわけであります。 去る大東亜戦争の末期において、本土決戦の代理戦として、わが国唯一の戦場としての沖繩決戦が行われま…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 当時、戦争という非常時体制、いわゆる異常な情勢の中で、先ほど背景を申し上げたわけであります。これは普通の一般的な、要するに土地取得という状態とはまた変わった、いわゆるあくまでも特殊な、そういう状態の中における土地の取得であったということであるわけです。それにつきましては、また後ほど伺ってまいります。 そこで、私は、先ほど長官は読谷の問題について触れておられたわけでありますが、この問題は後に回しまして、いわゆる沖繩県の宮古島に…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 現在国としては、その土地をどのように使用しておられますか。