玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 いま課長がおっしゃった沖繩CTS調査報告書を私も見まして、これは現地の方でも私見ましたのですけれども、二千万キロリットルから二千六百万キロリットルの許容はできるんだという報告になっているわけですね。これは、私は、あくまでも皆さんが参考にするという意味で日本工業立地センターに調査依頼をされてつくられたものだと理解をしておるわけです。もちろん、このとおり二千万キロリットルも二千六百万キロリットルも出されたら大変なことになる。決し…
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それじゃ最後に、長官にこの件でお伺いしておきたい。 私、最初にも申し上げましたとおり、国策と県の考え方とのバランスというものはきわめて大事だという考え方から、沖繩県としては、決して沖繩県が石油備蓄というものについて認識がないわけではありません。しかし、いろんな情勢から沖繩の場合は五百万キロリットルか一応のガイドラインだというふうな県の考え方、この間もそういう要請に県の責任者が来ておられたようでありますけれども、そういうことで…
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 時間もございませんので、最初に申し上げましたとおり、いわゆる国の政策ということで地域的に過重な負担を決して強いてはならない。これはもう石油エネルギーの確保ということについての認識はだれも変わりはないわけです。したがって、そういう条件がいいからといって一地域に非常に負担過重を強いるようなやり方は、これは決してやってはいけないし、またそういうために、たとえば県の考え方というものは当然尊重されなければならない。したがって、そういう…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 私は、公明党・国民会議所属の玉城でございます。 本日は、御三名の参考人の方々には、大変お忙しいところ、また大変深刻な状態の中で貴重な御意見をこれまで聞かせていただきましたことを厚く感謝を申し上げます。 私は、基本的に、いまの円高の問題も含めまして非常に大事な問題は、やはり政府の政策という問題に大きな原因もあろうかと思うわけであります。昨日五十二年度の補正予算が成立をいたしました。したがいまして、政府の総合景気対策を含めまして…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 この円高の問題、ドルショック、オイルショック、こういうトリプルパンチと申しますか、非常に深刻な事態に置かれておるわけでありますが、政府の総合景気対策にしましてもこの円高の問題で吹っ飛んでしまったんじゃないか、効果はないんじゃないかというような意見もありますけれども、その点について率直に、簡単で結構ですから、お聞かせをいただきたいと思います。お三名の方々からそれぞれよろしくお願いいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 平電炉関係につきましては、この間当委員会としましても視察させていただきまして、現場で本当に深刻な状態につきましてつぶさに御説明いただきまして、その節は大変ありがとうございました。 最初角田参考人がおっしゃいました緊急融資の件でありますけれども、こういう深刻な事態に通産省がそういう円高対策の一つとしてこういう制度が打ち立てられた。しかし、これが実行されておらない。これはきわめてけしからない、このように思うわけでありまして、この…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 この円高の問題におきましてプラスの面そしてマイナスの面と申しますか、石油関係、電力関係、これは円高によってプラスの面があるわけですね。そのマイナスの面が、皆さん方深刻な状態に置かれておるわけですね。したがって、そのプラス・マイナスというようなことで、この電力料金について特別な措置が講ぜられてもしかるべきではないかという考えもあるわけでありまして、そういうようなことが先ほど申し上げました点で一部ひっかかりがあるということを承っ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 時間もございませんので、最後に角田参考人にお伺いいたしますが、先ほども話の出ました為替変動対策緊急融資、この制度ですけれども、二千万、一年据え置きというようなことで、利子はそのままなんですが、皆さん方とされましてはこの制度をどのように評価をされて、またどういう活用をされようとしておられるのか。話に聞きますと、ただでさえ借金を抱えて先行きどうなるかわからぬのに、こういう利子で金を借りたって返す当てがないじゃないかというような声…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 大変貴重な御意見、どうもありがとうございました。 以上です。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 長期不況の中で大変御苦労しておられる中で、このように当委員会に御出席なされまして、心から感謝を申し上げます。 まず最初に、栖原参考人、それから西岡参考人、山田参考人の御三名にお伺いをしたいのでありますが、これは午前中の参考人の方にもちょっとお伺いしたのですが、円の急騰、円高対策として、通産省がその一つとして中小企業の為替変動対策緊急融資制度を創設をした。この制度については評価をする。しかし、実際に緊急融資といいながら、十月一…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 これは午前中の参考人の方々にもお伺いした失業の問題なんですが、当然、過剰設備の廃棄に伴いまして、雇用問題というのが深刻な問題が出るわけです。当然こちらのサイドでもその対策は全力を挙げて立てられなくてはならないわけですけれども、業界の皆さん方自体とされて、どういうふうな対応策をとっておられるのか、その点を栖原参考人並びに西岡参考人、御両人にお伺いをいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 それでは、鈴木参考人にお伺いをいたします。 昨日五十二年度の補正予算が成立をいたしました。政府の総合景気対策も含めまして、これは原則的な一般的な考え方としまして、どのようにこの総合景気対策を評価をしておられるか。先ほどの御説明の中にもちょっと触れておられましたけれども、全体的にこれはやはり長期不況を一日も早く回復するということがこの問題の基本的な解決の一つになるわけでありまして、そういう点から率直にお考えをお聞かせいただきた…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 先ほど西岡参考人の御説明の中に、秩序ある適正な輸入と申しますか、というようなことがあったわけですが、実際の問題としまして、この輸入制限ということは非常にいろいろ問題があるわけです。先ほどの御説明の中で、国際的な協定というようなお話もちょっとあったかのように承ったわけですけれども、もう少し輸入を規制する、まあ規制という言葉でなくして、その辺をどのようにもっと具体的にした方がいいのだというお考えがありましたら、お聞かせをいただき…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 山田参考人にお伺いをいたしますが、この円高によります為替差損の負担の問題で、バイヤーと皆さん方との間にいろいろお話し合いがされているやに伺っておるわけでありますけれども、現状としまして具体的にどういう状況にいまあるのか。関係断絶といいますか、そういうところまではまだいっていないと思いますけれども、その辺の事情を少しお聞かせをいただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 大変たくさん問題があるわけですけれども、ただ、私自身も非常に痛感をしますが、例のドルショック、オイルショック、そして今回の円高というように非常にショックが続いておるわけです。そして長期不況、そういうようなことできわめて深刻な状態に置かれているという認識はわれわれも十分持っておるわけです。通産省の方も、特に今回の円高問題についてはいろいろと実情の調査などを何回もやっておるわけですけれども、なかなか有効な政策が出てこないというよ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○玉城委員 大変貴重な御意見をありがとうございました。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 私も、私に与えられました時間の範囲では用意してあります質問の消化はちょっと無理だと思います。したがいまして、与えられた時間内で終わり切れない多くの残りました質問につきましては、また日を改めまして後日質疑をしてまいりたいと思います。 ただいまも多くの質疑が交わされてまいったわけでありますけれども、やはり母体と申しますか、協定、条約、これはきのうの本委員会での大臣の御答弁の中にもありましたとおり、まさに車の両輪のごとくという関係…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 いま御説明がるるあったわけでありますが、経済水域二百海里等いろいろな問題がある中で、きわめて率直な感じとしまして、その点に多くの論議が交わされてきておるわけです。いわゆる主権の放棄ではないか、わが国の主権あるいは領海の侵害ではないか、そういう排他的権利と申しますか、それが行使できるそういう地域においてなぜ日韓両国で共同開発をしなくてはならないのかというような多くの論議がされてきておるわけであります。ただいまの御説明によると、…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 この問題はもう少し確認をしておきたいわけですけれども、いわゆる第六回の日韓定期閣僚会議の中で、共同開発についての話がその際に出されてきたんだというようなことが、これまでの会議録の中でも、外務省の方からもるる説明がされておるわけです。したがいまして、その辺のいきさつをもう少し詳しくわかりやすく説明を願いたいわけです。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○玉城委員 そうしますと、先ほど私が申し上げました岸元総理の対談でおっしゃっている、日本側の提案であったんだということについてはどのようにお考えになりますか。