玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 この農用の土地は、いわゆる国有農地になるわけですね。その国有農地については、国が耕作をしておるわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それでは、大蔵省とされては、小作人と申しますか、耕作者から小作料を取っていらっしゃるわけだと思いますが、幾ら取っておられるのですか。それから、いつから取っておられるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 現在の小作人の方あるいは耕作者の方というのは、いわゆる前地主と申しますか、元地主の方々が、ほとんどだと聞いておりますが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 旧地主の農家の方々が、この数字で大体七〇%くらいでしょうか。実は私、出身がこの島でありますので、事情はよくわかっております。実は私も今回国会に来まして、いろいろそういう島の問題につきましても、何とかお手伝いしたいという気持ちがやまやまあるわけです。 先ほど冒頭に申し上げましたとおり、いわゆる戦争という、ああいう異常事態であり、まさにああいう小さな島におきましては、農家にとっては土地というものは自分が生きていく唯一の手段とも言…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 ただいまのことにつきまして大蔵政務次官にお伺いいたしますが、どのようにお感じでしょうか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それで実は、旧軍がその農地を接収するいろいろないきさつもあるわけですが、そこで厚生省の方にお伺いをいたしますが、この旧上野村、旧下地村の当時の旧軍の担当者が、いわゆる当時の土地所有者の農家の方々に、いろいろと約束をしておられるわけです。そのことにつきまして厚生省の方から、その証言があったと思いますけれども、ぜひその証言をこの委員会で読んでいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 担当者の証言もお願いいたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 この機会にぜひお伺いしておきたいわけですが、ただいまの当時の軍関係の担当者の証言につきまして、長官並びに政務次官の御心境と申しますか、お感じになられた点を、ぜひお聞かせいただきたい、このように思います。長官の方からお願いします。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 先ほど厚生省の方のお読みになった証言の中にもありましたし、またお読みにならなかったお二人の証言の一部に「同飛行場設定のための土地買収については、貧寒な同島農民の生活の基盤を奪うことについて多少問題はありましたが、もとより作戦上の要求は至上のものとして処理を進めますと同時に戦争がすんだら土地はもとの所有者に返される旨も説示して住民の積極的な協力が得られたのでありました。」これは釜井という、先ほど私が申し上げました当時陸軍の飛行…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それでは、これは非常に大事な点でありますし、先ほど私が伺いましたのは、別に法的な問題はない、そのように理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それでは、ただいまの大蔵省の方に伺いたいのですが、耕作者というおっしゃり方をしたわけですけれども、その払い下げの場合に、農地につきましては先ほど農地法の問題がありました。あるいは現在公共用に使われているというのもあったわけですけれども、そういうものも含めまして、全体的に、いわゆる元地主にそれが払い下げられるということについての法的な問題は、別にないわけですね。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 その証言が事実だということが認定をされたときには、どのようになりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 私がなぜ先ほど厚生省の方に、その当時の関係者の証言の内容について読んでいただいたかということについては、非常に意味があるわけでして、先ほども御説明がありましたとおり、厚生省は昭和三十九年十二月十四日付で、当時の関係者の証言、「口約したことは事実であると認定する。」そのように認定書までつけておるわけですね。それについて、どのようにお考えになっておられますか、お伺いをいたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 ちょっと戻りますが、先ほどの当時の関係者の証言について、どのような形で証言を得られたのか、そのいきさつを厚生省の方に伺いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それでは、先ほど長官もおっしゃいまして、また政務次官もちょっとそういう感じの御答弁があったように伺いますが、当時の旧地主の関係者の方々から大蔵省当局に、現在耕作しておる国有地について返還あるいは払い下げの要請か何かが、いままでにあったかどうか、お伺いいたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 それは秋山さんは知っておられないと思いますが、そういう返還あるいは払い下げの要請書が正式に来ておるわけです。大蔵省の方には、すでに提出されているということなんです。 ちょっと読み上げてみますが、これは「宮古市町村会会長 平良重信 下記のことについて、別紙の通り大蔵大臣に要望致しましたので、」云々ということで、「飛行場用地として強制接収された宮古の土地の返還要求に関する要望 大東亜戦争中、昭和十八年十月から昭和十九年五月までに…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 先ほどのおたくの御説明にもありましたとおり、当時、戦争協力ということで、土地所有者である農民は土地を手放したわけですね。戦後三十年の間、多少の入れかわりがあるわけですね。地主であり、耕作者であるわけです。一〇〇%とは申しませんよ。ですから、そういうことからしまして、耕作者あるいは旧地主ということが完全に一致しなくても、おおよそ七〇%ぐらいは同一の形になっておるわけですね。ですから、改めて旧地主、現在の耕作者ということを、しい…
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 いや、私が申し上げているのは、当時の証言なんですね。当時の担当者が、いわゆる戦争という事態が終わったときには優先的にちゃんとお返ししますよという内容の証言なんですね。その証言について皆さん方はどのように考えているかということなんです。ですから、売買予約あるいは買い戻し請求の点について、皆さんがどのように理解しているか、まず、その辺をはっきりさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 そこで、先ほど農地法の問題がありましたので、これは沖繩振興という立場でも非常に関係がありますので、振興局長さんでも、どなたでも結構ですが、農地法の第一条を読んでいただけますか、私は六法を持っておりませんので。
第80回 衆議院 決算委員会 第21号
○玉城委員 ただいまの農地法の精神と申しますか、趣旨からいたしましても、現在耕作している状況、まあその中には旧地主も含まれているわけですが、そういう現在の状況を踏まえまして、大蔵省とされては、ただいまの農地法の第一条の趣旨、精神を尊重されますか、されないのですか。