玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 キャンプ・シュワブから演習場までの約三キロの沿道に多くの地域住民がおります。そういう演習、特に戦車の轟音というのはひどいわけです。ガラスも割れている、建物にひびが出ているというような状態があるわけです。その実態を早急に調べてしかるべき措置をしていただきたいことを強く要請いたします。 それから次に、これも施設庁関係に改めてまたお伺いしておきたいわけですけれども、例の米軍油送パイプラインの撤去の問題についてでありますけれども、現…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 このパイプラインの問題につきましては、われわれもその実態につきましては、きわめて危険な個所を指摘して、その撤去につきましてはこれまでも何回も要請してまいったわけでありますけれども、一向にらちが明かないわけです。特に密集地域を通っております那覇市、この関係の撤去についてはいつごろされるのであるか。 この問題と関連いたしまして例の不発弾、沖繩の場合いつどういう災害が起こるかわからないわけです。したがって、そういう災害時において、…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 ただいまの災害時の避難場所としての基地開放の問題については、政府とされては当然米軍側と話し合いを進める、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 この問題は沖繩に限らず、本土におきましてもしかりであります。地震にしましても、そういうきわめて予測しがたい災害が起きましたときに、特に沖繩の場合しかりであります。あれだけ巨大な軍事基地があるわけでありまして、住民はむしろすみっこの方に追いやられているわけですね。先ほど申し上げましたパイプラインの不測の事態あるいは不発弾のそういう不測の事態が起きたときに、そういう関係地域住民を当然基地内に入れて、そして、そこを避難場所とされる…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 あわせまして、総合交通体系の整備につきまして、これは来年の七月に政府とされては沖繩の交通方法変更を予定しておられるわけであります。したがいまして、沖繩の総合交通体系、これが早急にでき上がらないと、この交通方法の変更についてもどういう位置づけでどういうものがつくられていかなくてはならないのかといういろいろな問題があるわけでして、その総合交通体系の整備計画はどのようになっておりますか、お伺いいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 沖繩が本土復帰をいたしましてもう五年にもなりますし、きわめて大事なそういう基本的な計画がまだつくられておらないわけですが、部分的にはどんどん進行していく、こういうことでは、その後にそういう計画ができ上がったときまたやりかえなければならない、こういうことで非常に困ると思います。したがって、早急に、特に来年はそういうものを控えているということでありますれば、なおかつそういう基本的な交通総合計画というものは早急に策定されておらなけ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 実はまだ二、三問あるんですけれども時間が来たようでありますが、十九日の本委員会で、本委員会に付託になっております特措法の採決がされるということで、その日は質疑も外務省関係に限られているようであります。 私、特にこの機会に御要望申し上げておきたいわけでありますけれども、この沖繩の復帰特別措置法につきましては、三年ないし五年にわたりまして今回再延長、こういうことになっております。したがいまして、あと六年かで漸増方式で本土と一体に…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 午前中の質疑で、例の旧日本軍接収の国有財産の問題につきましては、上原先生の方から細かく具体的な資料、証拠を挙げながら質疑が交わされたわけであります。この問題につきましてはこれまであらゆる機会に議論がされてきておるわけでありまして、この機会に何としてでもこの問題が解決されなくてはならない。関係者はもとより、また基本的には憲法二十九条の「財産権は、これを侵してはならない。」というきわめて民主主義社会における基本的な財産権の不可侵…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 大蔵省の方とされては沖繩の方に担当課長を調査に派遣をしておられるということでありますけれども、これは午前中の質疑の中でも明らかにわかりますとおり、当時のいろいろな状況あるいは証拠というものがこの調査の中では非常に重要になってくると思うわけであります。したがいまして、いつ調査に行かれましたのか、それからどういう省庁、何名ぐらい、それから何日間ぐらい調査なさるのですか、お伺いいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 もちろん今回の調査といいますのは、これまでの答弁にありましたとおり、四十八年から過去三年にわたって調査を進めてきたけれども、当時の状況が特殊な状況であったということから、そういういろいろな物的な証拠は全く収集できないというようなこともあるわけであります。したがいまして、今回の調査ですべてがわかるということではもちろんないと私は思うわけでありますけれども、今後必要に応じて関係省庁のそういう調査団を派遣するということも考えておら…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 この件につきましては、繰り返しますけれども、いわゆる国有財産として断定した法的な根拠、これはきわめて薄弱でありまして、これまでのあらゆる機会において政府側に言われておるわけでありますけれども、そのような証拠というものはきわめて薄弱である。いわゆる一方的に、これがたとえば宮古あるいは八重山がそういう状況であったから沖繩本島についてもそうであったであろう、あるいは村長が当時発行した土地所有権証明書なるもの、そのものすら国有財産と…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 先生方に対する、交通方法変更に対する指導を来年の二月に予定をしておられる、その後に児童に対する安全指導というものをなされる、こういうことのようでありますけれども、いわゆる幼稚園生、小学生、中学生、高校生あるいは特殊児童等、多くの児童がおるわけであります。その児童に対する安全指導の教育と申しますか、訓練と申しますか、この時期、あるいはそれはどういうように具体的になさろうとするのか、お伺いをします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 交通方法変更は、来年の七月の末日であるわけです。私は、なぜその七月にしなくてはならないのかというその理由そのものもはっきりわからないわけですけれども、夏休みとかいろんなことも言われておるようでありますけれども、先ほどお伺いしましたのは、その児童生徒に対する安全教育指導を行う時期をいつというふうに考えておられるのか、それをお伺いしているわけであります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 切りかえ日の直前、二週間あるいは一週間前ということになりますと、七月末日、三十一日ですから、これは夏休みに入っておるわけですね。入る前でしょうか。大体夏休みが七月の二十日ごろからでしょうかね。そうすると、その児童に対する指導の期間というのはどれぐらいですか。何日間ぐらいですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 この交通方法変更につきましては、最近県民の側の方から非常に不安感が高まってきているということは、だんだんこの問題が詰めてわかってきますと非常に心配な点が多く出てきているわけです。ただいま幼稚園生から高校生を含めまして二十七万七千名児童生徒がおるわけでありますけれども、ちょうど時期が七月といいますと、夏休みに入っているわけですね。その夏休みに入った直後か入る直前かにそういう安全指導が行われる、といいますのは、これは今回私たちが…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 ですから、そういう具体的な問題にしましても、現在の時点におきましてはっきりとされておらないわけです。それがはっきりするとしましても、あるいは来年の二月とか四月とかということになりますと、実際に交通方法が変更されてやっていくのは地元の住民ですから、いまのような状態になりますと、児童に対してどのような話をしていいのかもわからないし、ますますこれは不安がつのっていくばかりだと非常に心配をされるわけです。したがいまして、現在の時点で…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 私見を申し上げますならば、七月という夏休みの期間中にこういうことをやるというよりは、むしろそういう児童生徒を中心に考えましたときには、四月の春休みあたりが非常にいいのではないかという感じもするわけですね。といいますのは、春休みの期間中は休みが短いわけですから、そして児童生徒を学校に登校させる場合に、父兄が付きっきりで行くなりあるいは緑のおばさんとか、そういういろいろな関係者の協力を求めながらやっていくという形の方が、安全性の…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 この交通方法変更につきましては、復帰に伴う特別措置によりまして、諸般の準備措置及び当日に予想される交通の状況を考慮して、その変更を円滑に行うことができると認められる日を選定するものとするというような意味の規定がなされておるわけです。したがいまして、先ほどの延期の理由の中に、海洋博の前にこういうことを行うのはどうかというような理由であったようでありますけれども、そうしますと、当然来年の七月に行うということになりますと、ここにも…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 これは午前中の質疑でも、上原先生の方からもありましたけれども、沖特の委員が現地視察をいたしまして、帰る日、飛行場で記者会見を行いました。そのときに記者の方々は、きわめて痛烈な抗議めいた質問をなされたわけであります。この沖繩の交通方法変更対策本部長というのは東京におって、これが実際に変更されるのは沖繩なんだ。現実に沖繩にいて陣頭指揮をとるぐらいの決意が、当然しかるべきじゃないかというような、きわめて痛烈な、また当然だとも思うわ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 ただいまの問題につきましては、来年の七月の末日に行われるということのみが先行しまして、それに伴う先ほど申し上げましたような円滑な準備体制と申しますか、万全の体制が、個々に具体的な問題を伺っていきますと、はっきりしておらないというようなところから非常に不安感が出てきておるわけです。したがいまして、何も別に交通方法を変更する必要はないのじゃないかというような声すらまた出始めておるわけでして、それだけに政府として本当にそれをなさる…