玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 沖繩の第一次産業の農林漁業振興ということで、それだけの公庫に対する資金手当てをしてやっておるけれども、現実にはそれだけ活用されておらない、いわゆる余るわけですね。その余った資金というのはこれは大蔵省に返るのでしょうか、それともどこかに流用をされていくという形になるのですか、その点お伺いいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 したがいまして、農林漁業資金が消化をされないで、五〇%としまして約半分が余る。余ったその農林漁業資金というものが他の資金に流用されていく、需要の高いところに回されていくというような御説明であるわけですね。そうしますと、去る三月三十一日、いわゆる年度末ぎりぎりでCTSに百三十億融資をされておるわけですけれども、これは当初からそういう予定をしておられたのかどうか、それをお伺いいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 その点がやはりちょっと不審に思うわけです。といいますのは、公庫の農林関係の資金がそういう趣旨で当初組まれて、それが消化されなかったからそういう企業の方に融資をされるということが、しかも、その農林漁業資金の貸し付けのいろいろな条件が厳しいのだとかあるいは担保の要求があるのだとかいうようなこと、あるいはこの資金の活用について一般の農家の方々に余り知られていないというような、努力をすればできる原因がされない状態で、この資金が活用さ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 どんどん沖繩の農林漁業というものは振興されなくてはなりませんし、当然公庫に組まれておりますところのこういう資金については最大限に活用されなくてはならない、これはもう申し上げるまでもないわけでありまして、そういう意味におきましては県あるいは農協の方々あるいは当然農家の方々についても、この資金の活用について、公庫とされましても当然また開発庁とされましてもこの活用方について周知徹底を図ってもらいたいと思いますと同時に、その貸し付け…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 そうしますと、本土においては住宅保証協会がそういう住宅資金の活用について保証の肩がわりをしておることについては御存じだと思いますけれども、沖繩がこれを外されているというような状態のように承っておりますけれども、その点につきましてお伺いをいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 これはぜひ、本土にあるそういう制度が沖繩に外されているということは、特にこれは保証の問題、保証人の肩がわりの問題ですから、これは早急にやっていただきたいと思いますし、公庫側の方にちょっとお伺いしましたら、何か今月あたりからぜひそれが活用できるような仕組みにしたいというような話も承っておるわけでありまして、ぜひそういう方向でこの住宅資金の活用がなお活発に行われるように万般の施策を講じていただきたい、このように強く要望をいたしま…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 私は地位協定を別に認めぬとか、そういうことではありませんけれども、現在のような状態で沖繩の基地がどんどんつくられていきますと、御存じのとおりあの付近一帯の山が、演習で火事になりましてどんどんはげ山になっております。この二十三・四キロという長い十メートルの戦車用道路をつくりますときに、あの北部の、中間の沖繩の亜熱帯の緑の環境というものは極度に破壊されておるわけです。それに伴って当然水源地が汚染をされていくというようなことがこれ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 この放棄請求権につきましては、項目にしまして十三項目、県の方から、いまの協議会ですか、第一次、第二次のもすでに要求が出ておるわけですね。その中でも特に漁業補償関係につきましてはおおよその実態調査は済んでいる、あとは補償の段階というふうにも伺っておるわけですが、この漁業補償につきましては現在どういうようになっておるのでしょうか、お伺いいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 それでは、その漁業補償につきましては、施設庁の方にちょっとお伺いをいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 その漁業補償の細部の調査というのは、いつごろまでなさるのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 そうしますと、漁業補償に関する限りは、この五十二年度中に調査は完了するというふうに理解してよろしいわけですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 放棄請求権につきましては、どう処理するかという方針が、現在まだ決まっておらないというようなことになっておるわけですか、これは開発庁の方にちょっとお伺いします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 こういう放棄請求権の問題につきましても、ただいまのお答えを伺っておりますと、こういう状態であったら一向にらちが明かない。これはたとえば漁業補償の問題につきましてもすでに五十二年度でおおよその調査は完了する、追跡調査やいろいろな細かい点はありましょうけれども、そういう状態になってもなおかつこういう問題がまだ方針すらはっきりしないという状態になりますと、これはもういつまでたってもこの問題の解決はらちが明かない。これは本当にやる気…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 沖繩の場合、混血の方々が多いわけです。私たちも地元にいるときにそういう方々の実態を調べたことがあるわけです。福祉の問題等いろいろな問題がその中にあるわけですけれども、特に国籍の問題で、現在、アメリカの国籍を、父親の国籍を持っておるわけですね。しかしながら、二十八歳までの間にアメリカで二年間の市民生活をしないとその国籍が喪失といいますか、なくなるわけですね。そういうふうにアメリカの制度はなっておるようです。しかしながら、実際問…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 したがいまして、そういう方々について、そのままでいいのかどうか。いわゆる日本の籍もなくなるし、そしてまたアメリカの籍もなくなる。もちろん日本の籍はもうない。母親は日本籍ですけれども父親の籍に入っているわけですからね。ですから、そういう問題をほうっておくわけには決していかないと思うわけです。したがいまして、出てくることが予想されるというだけでなくして、政府とされてこういう問題についてどのような対策を持っておられるのか、お伺いを…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○玉城委員 そういうことで、関係者の方々は日本国籍の取得、帰化手続をしたい。そのための手続の繁雑さとか——これは特殊な例てすから、無条件でそういう手続ができるような方策をぜひ講じてもらいたいという強い要請があるわけです。したがいまして、その趣旨に沿っていただきまして、ぜひこの関係者の方々についての解決をしていただきたいと思いますし、同時にまたこの前行きましたときに、総合事務局長の小玉さんも、領事館の方から非常に要請もあるというようなこと…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 ただいま上原先生から万般にわたる質疑が交わされたわけでございます。昼食時間をはさみまして、私、大急ぎで質疑を交わしてまいりたいと思います。 ただいまの上原先生の御質疑の中で、例のVOAの問題がございました。これは関連がありますので、ぜひ私も一言お伺いしておきたいわけであります。 実は、先日の予算委員会の分科会で労働省とこの問題について私も質疑を交わしたわけでありますけれども、大臣の御答弁では、何としてでも前向きに、開発庁を中…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは政務次官も事情をよく御存じのとおり、また関係も深いわけでありまして、本当にかわいそうです。問題は退職金のかさ上げの問題でありますので、ぜひ何らかの解決をやっていただきたい、強く要請をしておくわけであります。 先ほど上原先生の御質疑の中にもありました来年七月末の沖繩の交通区分変更の問題、これは県民にとってきわめて重大な多くの問題を含んでおります。私は、後日また改めてこの問題はお伺いをしてまいりたいと思います。 時間もござ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 それに関連をいたしまして、先ほども上原先生の御質疑にもありました例の食管制度の特別措置の延長の問題、したがってこの問題も、ただいまの政府の御認識のとおりに、やはり当然五年——今回のこの法律は税制関係の特別措置でありますけれども、その基本的な認識に立つならば、当然やはり食管制度の特別措置の延長という問題につきましても、そういう方向で延長されていくべきものだと私ば理解をしておるわけでありますけれども、その点について、農林省の方い…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 私の場合は、先ほどのトン当たりのものではなくて、消費者米価、標準米十キロ、復帰時の四十七年沖繩が八百円、本土が千五百十円、七百十円の開き、いまの時点では、同じく沖繩が千四百五十円、本土が二千七百四十円で千二百九十円、当時七百十円の差といいますか、これが現在千二百九十円、額にしまして開いているわけですね、率は同じでありますけれども、復帰しましてこの四年間、同じ消費者米価のアップ率で沖繩もアップはしてきましたけれども、金額そのも…