玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉城委員 わが国を取り巻くただいまの中国あるいは東南アジア、あるいは産油国、あるいはアメリカ、あるいはEC等、そういう国際環境の中で多くの対応を迫られていくわけでありますが、その中でも特に東南アジア、発展途上国とわが国との関係はいろいろな意味でこれからも大事な関係が保たれていかなくてはならない。そういう中での経済協力ということはわが国の大事なとるべき道であるわけでありまして、わが国と東南アジア、開発途上国との関係について、改めて経済協…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉城委員 このボンドの創設ということは、ただ単にこの改正案の中での新しい制度の創設ということではなくして、この問題から多くのわが国のあり方というものがとらえられてこなくてはならないと思うわけでありまして、特に、最初にも申し上げましたとおり、経済協力の問題あるいは国内における中小企業の問題等いろいろな問題が総合的にこの問題には絡まってくるわけでありまして、現実に、現在においてもいろいろと問題が起きている。そういう中で総合的な立場で、特に…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉城委員 最後に申し上げますが、先ほどのサウジアラビアの例にもございましたとおり、いわゆるわが国の経済協力というものが相手側の期待どおりにスムーズに行われておらない。その理由の一つとしてコミュニケーションの欠如ということを相手側も指摘をし、政府としてもまた、大臣の先ほどの御答弁の中にあったわけでありますが、そういういろいろな角度から、その一環としまして、ただいま申し上げましたわが国の多彩なその地域、地域にあるところの文化、それに伴うこ…
第80回 衆議院 本会議 第11号
○玉城栄一君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に対し、福田総理大臣並びに関係大臣にお伺いをいたします。 その前に、現在沖繩県民は、この法案の成り行きに対してきわめて重大なる関心を持って注目をいたしております。 沖繩が、これからも、なおかつ軍事基地の重、圧の中で大きな犠牲と差別を強いられていくのか、あるいは国権の最高機関であるこの国会の良識によって、沖繩の全地籍明確化のための特別立…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 お伺いします。 カーター・アメリカ新政権の対韓政策の基本は、在韓米軍撤退にあることは明らかであります。したがいまして、在韓米軍撤退ということはわが国の安全保障に重大なかかわり合いがあると思いますけれども、長官のお考えをぜひお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 いま長官もおっしゃいましたとおり、カーター新政権の在韓米軍撤退と申しますか、削減と申しますか、これはすでに既定の方針であるということであります。したがいまして、在韓米軍の撤退あるいは削減に伴いまして、米国としては韓国への防衛公約あるいは紛争発生への抑止力についてどういうことを考えているのか、その点について長官のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 たびたび申しわけありませんけれども、非常に大事な問題だと思いますので、重ねてお伺いをしたいわけであります。 在韓米軍の撤退ということは、いわゆる軍事的なバランスの問題がいろいろと出てくることは当然私たち素人としても考えられるわけでありますけれども、その撤退あるいは削減に伴いまして、在韓米空軍の増強ということも当然考えられるわけでありまして、その点につきまして長官としてはどのようにお考えになっておるのでしょうか、お伺いします…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 これは具体的にはわからないという御答弁でありますけれども、すでにカーター大統領自身が具体的に在韓米空軍の増強ということはすでに明らかにしておるわけであります。したがいまして、私はわが国の在日米空軍、この増強あるいはその機能の強化、これも当然考えられるわけであります。いわゆる在韓米地上軍の撤退に伴うそのバランスを維持するため、当然空軍の増強、これは在韓米空軍並びに在日米空軍の機能の強化ということはきわめて常識的に考えられるわ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 最初の長官の御答弁の中にもありましたとおり、いわゆるこの在韓米軍の撤退あるいは削減ということは、わが国の防衛という立場からもきわめて重大な関心が寄せられるというようなことでありますけれども、そこで、在日米空軍は韓国の戦略上どのような地位にあるとお考えになっておられますか、お伺いをいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 そういうことではなくして、いわゆる在日米空軍というものは韓国の戦略上どういう地位にあるか、こういうことを伺っておるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 そうしますと、在日米空軍というものは、韓国とかかわりはない、こういうことになるわけでございますか、お伺いいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 いまの御答弁から承りますと、いわゆる在日米空軍というものは日本の安全のため並びに極東そして韓国ともかかわり合いがあると、こういうことで承っておきます。次に、最近沖繩の嘉手納の基地から第十八戦術戦闘航空団の戦闘機が韓国に出かけていって飛行訓練を実施しているようであります。これは事実であるかどうか、お伺いをいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 在沖米空軍第十八戦術戦闘航空団が頻々と韓国に出かけていって戦闘訓練あるいは飛行訓練を行っていることについては、先ほど局長の御答弁にもあったわけであります。また私も、現地沖繩から、こういう航空団に限らずマリンの方も頻々と出かけていっているという事実につきましては承知をしておりますし、またこのことは現地の米軍報道部も正式に発表をいたしておるわけであります。 そこで、このように在日米空軍機が日本を基地として韓国まで出かけていって…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 在日米軍といいますのは、私も余り詳しくはありませんけれども、安保条約の第六条がその根拠になっておると私は思っておるわけですけれども、いまのお話では、第五空軍の指揮下に在日米空軍並びに在韓米空軍はあるので、基地の移動による演習というものは別に差し支えない、こういうことに理解してよろしいでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 このように理解してよろしいでしょうか。いわゆる在日米軍、もちろん空軍も含めてでありますけれども、これが韓国に出かけていって演習をする、あるいは何かの有事の際に戦闘行動に入る、このことにつきましてもこれは構わない、こういうふうに受け取れるわけでありますけれども、それでよろしいでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 それは先ほどの御答弁といまの御答弁とではちょっと矛盾があるわけです。おっしゃることは、在日米空軍は第五空軍の配下の中にあるのだ、指揮下の中にあるのだ、したがって、第五空軍というものは——在韓米軍も第五空軍の中にあるわけですか。あるわけですね。したがって、在日米空軍がその第五空軍の作戦のもとに韓国に出かけていっていろいろと演習行動することについては、これは差し支えない、こういうふうなことになるわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 私がお伺いしたいのは、在日米空軍がそのように在韓米空軍と演習をしておる、これはお認めになっておられるわけです。これはもし有事の際に、あるいは何らかのそのような事態が起きたときに、日本を、いわゆる在日基地を飛び立つわけですね、この在日米空軍は。それを先ほどの御説明は、事前協議の対象になると、このようなことをちょっとお話があったわけですけれども、そのときに事前協議の対象として、有事の際に在日米空軍が飛び立っていくときに、どのよ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 委員長、時間がございません。ちょっと待ってください。 私がお伺いしておりますのは、在日米空軍がそのような特殊な事態が生じたときに在日基地から発進をしていくわけです。そのときに、事前協議の対象になる。そのときにどういう判断を防衛庁としてはされるのかということを伺っているわけです。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 自主的に判断されるということは、イエスということもあればノーということもあるということですか、お伺いします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 現実に在日米空軍は、先ほども局長もおっしゃいましたとおり、すでに嘉手納基地におきましては韓国に出かけていって演習をし、並びに沖繩周辺におきましても合同演習が行われておるわけです。そういう中で、すでにこれはこの問の予算委員会でも質疑が交わされたわけでありますけれども、自衛隊もその演習に、合同ではないという御答弁があったようでありますけれども、実質的に参加をした演習が行われている。これはこちら側の申し出によってそういうことにな…