玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 ただいま上原先生からも沖繩の振興開発計画につきましては種々御指摘があったわけでございますが、私も、これまで政府が進めてまいりました沖繩振興開発計画の前期五ヵ年計画について率直に申し上げさせていただきますならば、大きな失敗ではなかったか、むしろ大きな破綻を示している。 と言いますのは、現実の沖繩の実態をごらんになりますれば、長官もよく御存じのとおりであろうと思うわけでございます。基地の問題にしましても、在韓米軍の撤退等に伴いま…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 私は、これまでの五年間の政府の御努力を全面的に失敗と申し上げているわけでは決してありませんが、現実に現在の沖繩の実態からしましたときに、そういう評価を指摘されても決して返す言葉がないのじゃないか、このように思うわけであります。と同時に、残された後期振興五ヵ年計画、これに対する期待がきわめて大きいだけに、この五年間でおっしゃるところの振興開発計画の目的の達成、これはきわめて重大な問題であるという意味からであるわけであります。特…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 これは、この間のこの委員会におきまして、外務大臣は、いわゆる基地の問題につきまして、全くわれわれ予想もしなかったのでありますけれども、わざわざ例の基地確保法の制定促進というような面で触れておられるわけであります。振興開発計画の中で沖繩の基地の存在というものは、これは決してそのまま避けるわけにいかない重要な問題であるわけでありまして、この点をわざわざ——わざわざと申しますか、これは施設庁の管轄であるので触れられなかったというだ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 この沖繩の境界不明地域の地籍の確定、これは現在、御答弁がありましたとおり、いわゆる集団和解方式、いわゆる地主間の話し合いによって解決をするという方式で進めてこられておるわけであります。しかし、その集団和解方式、話し合いだけではどうしても解決のできない部分が出てきているということは、いまお話もあったとおりであります。したがいまして、その集団和解方式で解決のできない境界不明地の地籍確定をどういう方法で解決をするのかというのがこれ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 そのことについてでありますけれども、いわゆる沖繩の境界不明地の地籍の確定の責任の主体、これはただいまのお話では、あくまでも個人間の地主間で最終的には話し合わなくてはならない、こういうふうなお話でありますが、ここにやはり基本的な考え方の相違があるわけであります。御存じのとおり、沖繩の地籍の混乱した原因というものは個人の地主間の争い、あるいはそういうトラブルによって境界が不明になったということでは決してないわけでありまして、よく…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 終わります。