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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○玉城分科員 最後に。 私がなぜそのようにいままで回りくどいような形で御質問申し上げてきたかと申しますと、最初の御答弁の中に、いわゆる在日米空軍というものは、韓国の戦略にとってその地位というものはかかわり合いがある、同時に、現在特に在韓米軍の撤退に伴う論議がいろいろと交わされている中で、在日米空軍並びに在韓米空軍合同の演習が行われる、同時にまた自衛隊も、いまの長官のお話では合同ではないということでありますけれども、事実としては参加した形…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 現在国鉄は莫大な赤字を抱えており、そのあり方あるいは再建の計画等につきまして多くの論議が交わされておるわけです。それはそれといたしまして、国鉄は、私が申し上げるまでもなく、全額国の出資による国有鉄道であります。したがいまして、その国鉄の利用については、全国民ひとしく、また平等に国鉄を利用する、あるいはその恩恵を受ける権利があると私は思いますし、また、当然政府はそういう利用が国民のすみずみにまでなされるようにしていく責任と義…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 私は、別に沖繩に新幹線など持ってこい、導入しよう、そういうとんでもないことを主張するつもりは全くありません。御存じのとおり、県内の交通機関は当然バス、タクシーあるいはマイカーまたは徒歩、こういう状態であるわけです。特にタクシーの利用度といいますのは、もちろん国鉄がありませんために相当行われておるわけです。そういうことからいたしまして、一般の市民生活の中に占める交通費の割合というものは、私はまだ細かく計算はしておりませんけれ…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 いまの件につきましては大臣もきわめてよく御認識のとおり、沖繩の県民は非常に重大な関心を持ってこの問題については見守っておるわけでございまして、ぜひ早急に前向きで何らかの施策を施していただきたい、このように強く御要望を申し上げるものでございます。 次に、そういう状態で、沖繩の場合は本土−沖繩間を行き来する場合、その交通手段といいますのは船舶そしてまた航空機、この二つであります。特に現在におきましては、飛行機の利用度といいます…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 最近、本土−沖繩間の団体旅行につきまして航空運賃の割引を運輸省として検討しておられるということを、私ちょっと地元紙で拝見をいたしたわけでございますけれども、その件についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 ただいまの航空運賃に関連してでありますけれども、大臣も先ほど話されましたように、片道三万円が往復五日間であります場合には五万四千二百円ということで割引がなされているわけです。その往復割引制度について、現在の制度を前進した形での御検討の用意はありますかどうか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 来年の七月に沖繩は、現在の右側交通が左側に交通区分が変更されることは御存じのとおりでございます。この問題につきましては、沖繩の場合は、戦後三十年いわゆる右側通行ということで、本能的にそういう交通になれ切っているわけです。したがいまして、来年の七月にこれを根本的に左側に切りかえるということで、政府とされましてもいろいろな準備をしておられるようでありますけれども、この問題でバスにしましても、タクシーにしましても、マイカーにしま…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 タクシー関係については、どのような対策をとっておられますか、お伺いします。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 約四千九百台のタクシーが県内で走っておる。この交通区分変更は来年の七月に行われます。今後慎重に検討されるということは、どういうふうに今後このタクシー関係については検討なされるのか。私も昨日沖繩から来ましたけれども、現地の方では非常に不安が高まっております。こういう状態で、果たして沖繩の交通区分変更ができるのか。バス会社にしてもしかりであります。タクシー業者にしてもしかりであります。同時にまた、約三十万台のマイカーについても…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 私がいままでお伺いした範囲では、運輸省、沖繩開発庁あるいは文部省、警察庁等の各関係省庁の連合のような形で沖繩の交通区分が変更される、こういう状態で、実はこの問題の基本的なことについてどの省にお伺いしていいのか、沖繩開発庁に伺いますと、予算関係は、自分らの方でも扱うけれども、実際は運輸省あるいは建設省にも関係してくるんだということで、はっきりしたお答えが得られない場合があるわけです。そういうことで、この交通区分変更というのは…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 最後に、航空の問題にまたちょっと戻りますけれども、離島県であります沖繩の場合は、沖繩本島から先島、宮古あるいは八重山という大きな離島がまた延びておるわけであります。ほとんどが航空利用、飛行機利用という状態でございます。そのジェット化の問題が最近地元でも強く要請が出ておるわけでありますけれども、この宮古、八重山のジェット化の問題につきまして、どのように運輸省として検討しておられるのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○玉城分科員 この件につきましては、宮古、八重山はできるだけ同時にこの計画が進んでいくようにぜひ御配慮をお願いしたいわけであります。といいますのは、一方の先島は早くできて、一方は遅くできるということは非常に困る。計画の都合等もいろいろおありだとは思いますけれども、ぜひ同時実現ができるような御努力を強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 私は、沖繩の失業の問題につきましてお伺いをしたいと思うわけでございますが、先ほどの本会議でも雇用保険法の一部改正で、失業問題についてはあらゆる角度から質疑が交わされたわけでございます。すでに御存じのとおり、総理府の統計局の五十一年度平均の労働力調査報告によりますと、五十一年度は完全失業者が毎月平均百八万人、完全失業率が二・〇%、ことしの一月が百十四万人、二・二%、こういう常に百万台の高水準の完全失業率を示しているわけであり…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 ただいま大臣の沖繩のああいう異常な失業対策と申しますか、第三国の労働者が入るということは、これはまた沖繩の失業問題とは別の話だと私は思います。それと産業基盤の問題、広域職業紹介あるいは県内に就業の場を確保する等のお話がございましたけれども、こういう一般的な失業対策で三倍以上という深刻な沖繩の失業問題がどのように実効あらしめられているのか。ただありきたりの一般的な対策では、この五年間が証明しておるのでありまして、今後の見通し…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 最初に申し上げましたとおり、ただいま局長がお話しになられました多くの点につきましては、私もよく承知をしております。しかし、現実の実態としましては、完全失業率六・三とか、二万六千人あるいは二万七千人、ピーク時には三万人、常にこういう状態がこの二、三年続いておるわけであります。端的に申し上げまして、失業の解決は、働く場所を与える、仕事が欲しいという方に仕事をつくってあげる、そういうことになろうかと私は思います。それはあくまでも…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 この点は要望になるわけですが、沖繩の失業問題の解決で広域職業紹介、これは本土の他府県に仕事を紹介してあげようということです。御存じのとおり、遠く海を隔てておりまして、若年の学卒、そういう青少年の場合はいろいろな面でなじみも早かろうと思いますが、いずれにしましても遠く海を隔ててのそういう距離的な関係で、こちらに来て就職をし働くわけでありますけれども、特に要望をしておきたい点は、アフターケアの問題については労働省とされましても…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 そういう中で、大臣も御存じかと思いますけれども、いわゆるVOAの沖繩中継局、これは沖繩国会でも実は大変論議の的になりまして、返還協定の第八条によって、暫定期間の存続、五年間ということで、いよいよ五月十五日が目前に迫っておるわけであります。あと二カ月という状態にあるわけであります。その事情につきましてはすでにお聞き及びかとも思いますけれども、雇用保険の問題につきましては、すでに解決をして、関係従業員の方々もその件についてはも…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 これは、これまでも再三外務省からも話を伺ったわけでありますが、アメリカ側としましては、これは日本国内の問題であって、それ以上の退職金のかさ上げ、上積みはできないということははっきり言っておるようであります。アメリカの言い分としましては、VOAというものは日本政府の意思によってこういう状態になっているのであって、当然日本政府の責任において皆さんの退職金の問題は解決されるべきじゃないかということを強く言っておるようであります。…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 最後に、要望でありますけれども、大臣がそのようにおっしゃっていただきますならば、この方々はほとんど高年齢の方々が多いわけでありまして、現実に沖繩の経済の情勢については大臣もよく御存じのとおりであります。再就職の見通しもつかない、いわゆる子供にしましても学校に通わせているという年代であるわけでありまして、先ほども申し上げましたように、退職金というものは今後の生活にとってきわめて重要な問題であるわけであります。したがいまして、…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉城分科員 せっかく大臣がおっしゃることを局長さんは何か少し弱くするような感じの御発言がいまございましたけれども、この基地に働く方方といいますのは、VOAも完全にそういう機関であります。好き好んでそこに働いているわけでありませんし、そういう事情の中で働きながら、またそういう状態で解雇されるという事実においては、全く変わりがないわけです。雇用契約が形は変わったにしましても、その退職の時点における退職金の問題についてやはり同じような扱いを…