玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 そうしますと、先ほどお答えがありましたけれども、あのキャンプ・ハンセン内の県道一〇四号線の部分は、これは地位協定上から言うならば、三条一項によって提供された施設であり区域内である、そういうことになるわけですね。そうしますと、沖繩が本土に復帰いたしました時点において、ほとんどの道路につきましては公共用の施設というような立場から返還をされておるわけですね。この県道一〇四号線のこの部分、またあと二、三ありますけれども、こういうと…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 幾ら補足的な説明がありましても、この三条の一項から、米軍の一方的な判断によって通すも通さないも、あるいは問題によってはそういう地位協定並びに関連法令の適用もできるようになっているわけですね。適用がされる場合もあるわけです。したがって、先ほどからの防衛施設庁の御答弁のように、あたかも米軍の施設管理権と、そして県道である道路管理者の権限が併存しているかのごときお話があったわけですが、それは考えられますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 これは三条の一項によって提供しているものである限り、幾らどういうことをおっしゃろうが、米軍の一方的な権限がそこに及んでいるということをはっきりおっしゃっていただきたいわけです。どうでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 ですから、これは日米安保並びに地位協定によって米軍にそういう区域を設定し施設を提供している以上、それが根拠法になるわけですね。ですから、この問題はいろいろな問題が今後発生すると思うわけです。それに類する道路がまたほかにもありますので、そういう点、明らかにしてまいりたいと思います。 時間がございませんので大臣にお伺いしておきたいのですが、いままでお聞きになりましたとおり、県道がいわゆる基地内を通っておるわけです。そして、演習…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 いま大臣から、この一〇四号線の問題について前向きに検討してみたいという御答弁をいただいたわけですが、これは非常に深刻な問題なんです。 それで、もうちょっと念を入れてお聞きしておきたいわけですが、この県道一〇四号線のその部分は、三条一項によって一方的に米軍がすべての措置をとることができるという権限から、一方的な米軍の使用権限が及ぶ地域になっているわけですね。ですから、米軍に基地を提供する場合に、地位協定の二条四項の(a)ある…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 以上です。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 せんだっての予算委員会の一般質問におきましてもこの問題は取り上げられまして、大臣の方からもきわめて前向きのお答えがあったやに承っておるわけであります。御存じのとおり、国内航空運賃が九月から大幅に値上げされる。日航、全日空、東亜国内航空の値上げ申請の現在準備をしているというように報道もされ、承っておるわけであります。特に航空運賃の値上げの問題につきましては、沖繩県を含む離島住民にとってはきわめて重要な死活問題であるといっても…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 ただいまの大臣の御答弁からもうかがえるわけでありますけれども、特に沖繩県と本土間を結ぶ場合、国鉄等県内にはないわけであります。そういう立場で航空機の利用というものがぜいたくな交通手段、交通機関でもないわけです。現実にこれは住民の足という立場になっておるわけです。したがいまして、先ほど申し上げました、今回うわさされておりますところの各航空会社の運賃の値上げの問題につきまして、聞くところによりますと、現在の運賃よりあるいは二〇…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 大臣がいまの段階で明確な御答弁ができない御事情もいろいろあろうかと思いますが、そういうふうに国鉄が沖繩には入ってない、そして完全にいまの状態では住民の足になっておる。これは五十一年度の実績で先ほど申し上げましたとおり、百人中九十七人は飛行機を利用して本土−沖繩間を行き通いをしている、こういうことが当然考慮されるというふうに、先ほどの大臣の慎重という言葉はそういう意味が含まれているのかどうか、そういうふうに解していいのかどう…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 本当に慎重というお言葉をお使いになられたわけですけれども、私といたしましては、そういう先ほどの最初の大臣の御答弁の趣旨から言いましても、当然私が申し上げました点はその中に含まれている、そのように解しておきたいと思います。 もう一点は、実は航空運賃の値上げの問題につきましてはいろいろな理由が言われておるわけであります。したがいまして、予想される各国内三社の航空運賃値上げの理由を運輸省とされましてどういう理由で——何か九月ごろ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 ただいま今回予想される各社の航空運賃の値上げについての考えられる理由につきまして、こういうこと、こういうことが考えられるというような御答弁があったわけであります。 そこで、一般的な航空運賃の値上げについて判断される基準とされては運輸省としてはそういういろいろな理由が考えられると思います。私が冒頭に申し上げました沖繩の場合については、やはりさっきから強調しておりますとおり、いわゆる交通手段を選択する余地かほとんど——ほとんど…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 大変くどいようなんですけれども、いまの御答弁の中に本土−沖繩間の航空運賃については考慮されているというような意味のお話があったようでありますけれども、国鉄との問題からしまして、沖繩には国鉄が入っていないから沖繩の航空運賃については考慮しているという理由だとは受け取っておりません、先ほどの局長のお答えについては。私が申し上げている理由は、住民の足になっているということ。ですから、航空交通という立場からでなくして総合的な交通体…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 いまきわめて明快な大臣の御答弁がありまして、これは沖繩県自体にとりましても非常に好ましいと思いますし、四十七年五月の復帰の時点で制定された沖繩の振興開発に関する計画の中にも、沖繩は日本の南の玄関にする、南の表玄関としては那覇空港であるという位置づけがあるわけです。今後中国、東南アジアあるいは米国、そういう意味でも地理的に沖繩はきわめて適している、こういう考え方の計画も政府はすでに持っておるわけです。今回のそういう運輸省の御…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 ただいまの問題なんですが、私もいろいろと事情はこれまでも伺ってまいりましたけれども、財政的な立場から言えば、沖繩の那覇空港については実質的に第一種と同じようにされているのだから、別にいまでも支障がないのではないかというような話も伺ったことがあるわけです。しかし、財政的な問題としては十分の十の国の財政負担ということになっておりますが、これは沖繩の振興開発の特別措置で、五十六年までの期間でそういう措置がされているわけですね。し…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 時間がございませんので、最後に。 大臣は沖繩においでになったこともおありだと思いますが、これも那覇空港の問題なんですが、今後の空港整備計画の中で考えていただきたいのは、いまの那覇空港というのは、国内線と国際線のターミナルと、それから各離島を結ぶ発着便のターミナルがあるわけなんですが、御存じのとおり沖繩県は非常に離島の多い島で、各離島にほとんどではないのですが、重立った離島にはローカル線が通航しております。その離島航空の発着…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○玉城分科員 最後に、特に改めて大臣に御要望を強く申し上げておきたいわけでありますが、沖繩の航空運賃の問題につきましては、これは今後の観光、沖繩の経済の一つの柱になっておるわけでありまして、国鉄のない沖繩としてこれは現実にもう住民の足と化している。また、政府の出されている三全総の総合的な交通体系の中のその認識からしましても、沖繩の航空路というものは現実にそういう本土並みではぐあいが悪いわけです。その点を十分御考慮していただいて、沖繩の航…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 きょうは沖繩開発金融公庫法の一部改正であります。その点につきまして先日の本委員会でも概略の質疑はさせていただいたわけでありますが、ただいまの五・一五日米合意メモ、いわゆる沖繩の基地問題につきましては、沖繩の社会経済あるいは沖繩の振興開発計画等にも重要なかかわり合いがありますので、私も一言その点をこの機会にお伺いをしておきたいわけであります。 ただいま外務省並びに防衛施設庁の方から御答弁がありましたけれども、私も率直にきわめて…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこで、現在の時点では、従来通っていたその名護の市道については通らないということで問題はないということなんですが、もし仮に今後米軍が演習の都合によってそこを通りたい、名護市当局が封鎖しているその部分を通っていきたいということになった場合、これはどういうことになるのでしょうか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そのように基地間を米軍の車両あるいは戦車、そういうものが通るわけですが、これは地位協定上どういうふうな根拠に基づいて、どういう権利といいますか、米軍が通過したり、何かするというのは、地位協定上はどういう条文によってそういうことがなされているわけですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 この問題はまた日を改めましてその委員会でまた御質疑をしてまいりたいと思うわけでありますが、これは実は先ほどの御質疑がありました点とも非常にかかわり合いがあるわけです。したがって、さっきも申し上げましたとおり、沖繩の場合至るところ基地があるわけですね。米軍はどの道路を通過する権限が与えられているのか、そういうものが現地の方でわからないと、地域住民にとっては、これは軍隊でありますので、一つの例で名護の場合であれば、水道管のバルブ…