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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 いまの問題に関連しまして、那覇市のバス停二十五ヵ所のうち現在工事可能個所が一ヵ所です。御存じのとおり、バス停というのは何のためにつくるかといいますと、これはやはり特にこの交通方法変更後、みんな運転もふなれです。ですから、そういうバスの引き込みがきちっとされておらないという状態で変更されますと、どういう事故が起こるかわからぬわけです。そういうもののおくれている原因も全部この用地買収なんですよ。ですから、いまこういう基準どおり物…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 これは那覇市当局から伺いましても、補償の額にしましてもそんな莫大な額ではないわけですね。そういうお気持ちさえあればできる、スムーズに事業を執行させることができるわけてすから、その点はぜひ特段の――特段というのは、当然のことなんですね、やっていただきたいと思います。 もう一点は、例の特別事業の問題ですが、これは三島さんにお伺いしたいのです。 実施要綱にも「要請の趣旨をふまえて検討する。」こういうことで簡単に済まされたような、現…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 この問題につきましても、まだ交通方法変更が実施されない段階においてわいわいわれわれも言ってきましたし、県側あるいは関係県民も非常に強く要請してきたわけですけれども、いまのような答弁に常に終始してきているわけですね。ですから、いまでさえそういう状態であるならば、これは交通方法変更七・三〇が終わったその後は、こういう問題なんか間違いなく忘れられていくと思います。ですから、政府の方は、県の方はもっと具体的な案を出せと常に言っていら…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 大臣から御答弁がありまして、事務当局との考えのずれは全くないということであります。それは当然そうなくてはならないと思いますし、大臣のけさからの御発言は、現地沖繩で発言したことはそのとおりであり、あの報道も全くそのとおりである、また、自分の発言したことについては責任をもって実現する、そういうこと等々の大臣の決意の披瀝が何回もありました。そのとおりこれは私たちも受けとめていきたいと思いますし、また、ぜひそうあらねばならない、この…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 この沖繩交通方法変更に対して、米軍側の基本的な考え方と申しますか、これはあくまでも好意的に協力しましょうという立場なのか、それともいわゆる地位協定に基づいて国内法を遵守するのだというような法的な立場に立ってのいわゆる義務というような立場なのか、どのようにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 いまの問題ですが、連絡会議も持ちまして、どんどん頻繁にお互いの状況を意見交換あるいは情報交換もしようということだと思いますが、これは沖繩の場合、米軍人さん、軍属さん、そして家族の方々が非常に多いわけですから、向こうさんがこの問題についてあやふやな態度で臨みますと、基地の内外で絶えず交流しておるわけですから、公務中といえども、あるいは公務外といえども、この交通方法変更に伴ってこれが事故になった場合の責任の問題、どういうふうなこ…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 計量法の改正の質疑に入る前に、今回通産大臣はASEAN諸国を歴訪されたわけでございます。その点につきましては、改めて本委員会で質疑が行われる日が設定されるというように伺っておりますので、そのときに譲ることにいたしまして、昨日の本会議でも、今回の日米首脳会談について総理御自身から報告がなされ、それぞれの質疑が交わされたわけであります。 今回の日米首脳会談につきましては、異例の、共同声明も発表されない、また非常に具体性のない会談…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 それなりの評価を通産大臣とされてはしておられるわけであります。 幸いと申しますか、今回の日米首脳会談において、予想されたようないわゆるアメリカ側のわが国に対する経済成長率七%の問題あるいは経常収支黒字縮小の問題等につきましての厳しい抵抗と申しますか、そういうものはなかったような感じもするわけであります。しかし、現在五月という時点で、そういうことについて明確にアメリカ側が指摘とかそういうことについてはちょっと無理があったのでは…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 それでは、この計量法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、せっかく大臣御出席でありますので、この計量法の今回の改正、四十一年、四十七年、四十九年、今回、四回目の基本的な問題の改正ということになっておるわけであります。計量制度というものは、国民生活にとってきわめて重要なかかわり合いのある基本的な制度でもありますし、また、国際的にも非常に密接なかかわり合いのある制度でもある、こういうことで、今回の計量法…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 今回の計量法の改正の提案に至るまでの背景、そしてこの改正の目的について、改めて概略御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 今回の計量法の改正につきまして、午前中の質疑でもあったわけでありますけれども、改正提案が少し時期的に遅くなってきているのではないか。国際度量衡総会の決議から数年経過して提案されてきている。その件につきましては、日本学術会議あるいは計量行政審議会の答申と、いろいろなそういう手続的な慎重な過程を経て今回提案になったというような御説明が午前中もあったわけでありますけれども、やはり計量行政審議会の答申も、一昨年答申はなされておるわけ…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 その国際度量衡総会の決議後の各国の法定化の状況につきまして、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 今回の改正の一つの基礎となったいわゆる計量行政審議会の答申、これは昭和四十八年の八月に「計量法体系の全面的検討」についてということで諮問をしておられるわけであります。三年の審議を経て五十一年十二月に答申がなされた、そして今回それを基礎として改正案が出てきている、こういうように承っておるわけでありますが、この計量行政審議会の答申の内容について、概略、簡単に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 今回の改正で、計量行政審議会の答申の趣旨についてはほぼ満たしたという御答弁も午前中にあったわけでありますが、四十八年八月に「計量法体系の全面的検討」というテーマで諮問をしておられるわけであります。それに基づいて計量行政審議会が答申をされて、今回の改正によってその趣旨がほぼ満たされた。そうしますと、計量行政審議会の答申に基づいて、今回の改正で従来の計量法体系が全面的に変わってきたというふうに受けとめていいのかどうか、その点お伺…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 計量行政審議会の答申の四番目に「消費者保護の観点からみた適正な計量の実施の確保」という項目があるわけですが、この点につきましては、午前中も集中的に質疑が交わされたわけであります。なぜ今回の改正にはこういう問題が取り上げられておらないのか、それに対して、前回の改正でそういう問題については取り入れられているし、また行政の面で十分その配慮はされているのだというような御答弁があったわけであります。 そこでお伺いしておきたいわけであり…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 次に、きわめて率直に申し上げまして、一般国民の声としましては、量目不足に関する苦情が非常に多いし、われわれにもそういうことは何とかできないかということで、非常にそういう声があるわけです。あるいは日本消費者協会等に寄せられる相談の中にも、量目の不足に関する苦情が圧倒的に多いということであります。したがいまして、こういう量目の適正化の確保について通産省としてはどういうふうな行政指導を行っておられるのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 いまの問題とまた似たような問題でありますが、一般の家庭内にガスあるいは水道、電気等の計量器、メーターがあるわけですが、こういうメーターの故障あるいは欠陥と申しますか、そういうことがありますと料金の支払いのときにいろいろな損失をこうむる場合が生ずるわけです。ですから、こういう家庭内の計量器に対する検定、検査体制と申しますか、これは現在どういう状況になっておるのか、その辺の御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 計量行政の中でも、こういう計量器の検定あるいは検査体制というものは非常に重要な部分に入るのではないかと思うわけです。したがって、この検定制度の合理化ということも答申の中にあります。したがって、こういう計量器の検定、検査制度の充実強化ということについてどのように考えておられるのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 今回の改正点は三点で、その三点目に手数料の最高限度額の改定が行われておるわけです。製造事業登録手数料、現行二万円が四万二千円、ずっと一連二・二ないし二・三倍というふうに大幅なアップのような感じがします。午前中の質疑にもありましたとおり、こういう関係者は中小企業の方々が相当多いわけであります。したがって、こういう手数料の今回の引き上げによって大きな負担にならないか、そういう心配がされるわけでありますけれども、そういう影響はない…

公明党・国民会議1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○玉城委員 こういう関係の方々は中小企業の方々がきわめて多いということで、いまの手数料の問題も十分そういう面の御配慮をお願いしたいと思いますと同時に、また、午前中質疑が交わされましたが、こういう方々は、御存じのとおり、長期不況の中で経営の面で非常に苦しい状況に置かれておる方々が相当いらっしゃるわけであります。したがいまして、輸出関係のそういう方々についての円高問題についての対策については午前中御説明もありました。そういうことで、やはり技…