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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 考えてないということは、そういうことはもうあり得ない、いわゆる補正で防衛予算の上乗せをするということはあり得ないというふうに受け取ってよろしいわけですね。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 いまの大臣のお答えは、私は、お伺いしましたとおり、大臣の訪米、そして日米首脳会談等の結果に基づいて、防衛予算の補正のときにそれを上積みされることはないと受け取ってよろしいわけですね。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 考えてないということは、あり得るということにもなるわけですね。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 予算といいますのは、わが国の基本政策になるわけですから、それは当然考えられないと思います。そういう結果によって防衛予算が上積みをされるとかいうことは、もうわが主権国家として絶対にあり得ないことだと思いますので、その点は絶対そういうことのないように要望をしておきたいと思います。 そこで、一連のことを改めて確認しておきたいわけでありますが、大臣が訪米されまして、あるいは首脳会談等におきまして、いま米ソの首脳会談等について話があり…

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、先ほどもちょっと大臣のお話がございましたけれども、米国内には、日本、西欧各国は中東の石油に大きく依存しているにもかかわらず、中東の防衛、中東からの石油輸送路の確保に大きな力を割いているのはアメリカであり、その恩恵を受けている日本は応分の負担をすべきであるという要求が根強いと伝えられておるわけであります。そこで、昨年の秋にはペルシャ湾の安全航行を確保するための合同艦隊構想も出されたという経緯があり、その費用分担を求める…

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 ちょっと大臣、それはそのときにはできないということをはっきりおっしゃるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 それはちょっと大臣、一〇〇とおっしゃいますけれども、そういうこともあり得る、合同艦隊構想に対して費用負担だとか自衛隊の派遣だとか、そういうことも全くないということではないわけですね。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 ないだろうと、非常にはっきりおっしゃらない。そういう合同艦隊にわが国が費用の分担をするとか、あるいは何らかの派遣をするとか、そういうことは絶対にできないと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 いまの問題は非常に重大な問題で、ちょっともう時間がございませんので、これはまた後に譲りたいと思います。絶対にそんなことがあってはならないし、そういうことはまたできないということだけは申し上げておきます。 それから、対外援助の肩がわりの問題とかいろいろございますが、次の機会に譲ることにします。 わが国とソ連は現在友好関係にあるのか、あるいは非友好的な関係というような状況にあるのか、どのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、防衛庁は八〇年版防衛白書でソ連を潜在的脅威であると言い、鈴木総理も国会答弁でソ連が潜在的脅威であるとの認識を表明しております。このように、特定国に対してその国が潜在的脅威であると公式文書や公式発言で言うことは、少なくとも友好関係にある国あるいは友好関係を維持しようとする国に対して言うべきことではないと思いますが、外務大臣はいかがでしょうか。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 時間がございませんので、それでは、対ソ外交で関係改善を目指す外務省は、外交の責任者として大臣のお立場から、そういう潜在的な脅威というような言葉についてはこれをやめたらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 少なくとも外交の責任者としての大臣のお立場からは、そういう潜在的脅威であるという認識を持っての外交ということは、これは特に対ソ外交において重大な障害になる、そういうふうにおっしゃっていると受けとめておきたいわけであります。 そこで、時間がございませんので、最後に、一連の大臣が訪米され、日米首脳会談が行われるわけでありますが、やはりわが国の憲法の精神に沿った平和外交を展開されるというその責任者の立場から、米側のいわゆる軍事的役…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ただいまの、伊東外務大臣が来月二日に韓国の大統領就任式に出席されるということでございますが、その際に向こう側の外務大臣あるいは大統領との会談がもう予定されているやに伺っているわけであります。 そこで、その会談の中身なんですけれども、いまお話を伺っておりますと、具体的にまだ何も決めていないということでございます。ただ行きまして、大臣は北朝鮮の方にはすでに行っていらっしゃいますし、初めての訪韓ということになるわけでありますし、先…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、当然わが国として南北朝鮮の平和的解決のための具体的なアクションというものも考えておくべきだと思うわけであります。 そこで全斗煥大統領が、たしか一月だったと思うのですが、南北対話の無条件再開、そしてまたトップ会談、そういう提案をされたやに伺っているわけですが、大臣とされては、その見通しについてはどのように考えていらっしゃるのか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ASEAN外交について伺いたいわけでありますが、先月鈴木総理を初め伊東外務大臣も御一緒にASEAN五カ国を歴訪していらっしゃったわけであります。その最後の地でありますタイのバンコクで、八〇年代のわが国としての東南アジア政策の基本方針と申しますか、そういう点を明らかにしておられるわけです。 そこで、基本的な点をちょっとお伺いしておきたいわけですが、従来わが国の東南アジアに対する基本方向としまして、インドシナ半島とASEAN諸国…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、そのときの鈴木総理のおっしゃったことの中に、わが国に対して国際社会における軍事的役割りを期待することは誤りであり、またわが国の軍事大国化への憂慮は全く当を得ていないということを表明しておられるわけであります。全くそのとおりでなくてはならないと思うわけであります。 そこで、いま大臣のおっしゃった政治的な役割りについて、これは総理もずっとおっしゃっているわけですが、具体的にどういうことをASEAN諸国はわが国に対してその…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、いま具体的におっしゃられましたいろいろな中国とかアメリカに言ってくれとか、あるいはソ連の問題、それは、そういう政治的役割りをわが国としてもやっていきたいというお考えでいらっしゃるわけですね。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、たしかその歴訪の際にシンガポールで伊東外務大臣は、今回のASEAN歴訪というものは日米首脳会談の事前調整であるというような、これは報道で知ったわけでありますが、もしそういうことであれば、その真意についてお伺いします。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、先ほど大臣がおっしゃいましたカンボジア問題についてですが、カンボジアについてはわが国としてはASEAN諸国の統一的立場を積極的に支持をする、こういう態度でいらっしゃるわけですが、それはお話もございましたとおり、五カ国それぞれいろいろな微妙な違いというものがあるわけであります。したがって、端的にお伺いしたいのですが、民主カンボジア内の政権交代については望ましいというふうに考えていらっしゃるのかどうか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、たしか伊東外務大臣は、シンガポールのダナバラン外務大臣との会談の際に、将来いわゆるカンボジア第三勢力育成の努力をしていきたいというような意味の会談をしておられるやに承っておるわけでありますが、そのおっしゃる第三勢力の今後の見通しについてはいかがなものでしょうか。