P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 小学校はわかりました。中学、幼稚園、養護学校もそういう方針であるというふうに承ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 そこで、この機会にちょっとお伺いしておきたいのですが、先々月鈴木総理がASEAN諸国を訪問されまして、五カ国、人づくりセンターをつくるお約束をしてこられて、東京と沖繩の方にもそれをつくるのだということを発表しておるわけであります。これは沖繩でつくるということで亜熱帯の農業あるいは熱帯の農業、水産業との絡み等もあるわけでございますが、琉球大学との関係性が当然出てくると思うのですが、その辺、外務省とこのことについて協議されてい…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 いや、外務省にその件についてお話は伺っておりますか、まだですか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 次に、大臣にお伺いしたいのです。 沖繩が行政分離されまして、沖繩の人材育成ということで、昭和二十八年から長い間、国費沖繩学生という制度が設けられまして、相当数の人材が育成されてきたわけでありますが、五十六年度に琉球大学に医学部を設立、学生募集ということでこれが打ち切られるということなんです。地元の方では、沖繩はまだ離島、僻地が非常に多い、慢性的な医師不足というようなことから、その制度の存続を強く要請しているのでありますが、…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 そこで、これは局長さんで結構ですが、いまの国費沖繩学生制度の延長の問題について、県の方では内々にお話し合いもされているやに伺っているわけであります。その点、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 いまの点、重ねて伺っておきたいのですが、従来、国費沖繩学生がなかなか帰還をしない。離島とか僻地とか、特に沖繩の慢性的な医師不足の解消のために、当面というようなことで、眼科だとか耳鼻咽喉科ですか、そういう科目に限定した形で要請をしたい、正式な要請を県側はしたいというような意向のようであります。したがって、そういう要請がありますときには文部省としてはどうされるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 次は、高校の適正規模についてどのように考えていらっしゃるかということを伺いたいわけですが、沖繩の場合、本土と比較をいたしましてどういう状態になっているか、概略で結構ですが、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 いまの高校の問題なんですが、御存じのとおり離島が非常に多いわけでして、公立の高校新設を強く要望しているわけです。そこで、非常に離島が多いわけですから、離島に高校の分校みたいなものを設置するというようなことについてもお考えになるつもりはございませんか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 そこで、いまの高校の問題と関連して伺っておきたいのですが、沖繩市に私立の中央高校というのがございまして、これは昭和三十二年に創立されたわけでありますが、負債約十億の累積赤字を抱えてまさに廃校寸前にありまして、長年県立に移行してもらいたいという、学園はもとよりでありますが、関係諸団体からもそういう強い要請があるわけであります。そのことについて沖繩県側としてはごく最近その方針を明らかにしているわけですが、そのことについて文部省…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 この高校には七百六十名の生徒がいるわけですが、こういう学校の存立に関する問題が出まして大変不安に駆られているのは当然だと思うわけです。したがって、県の意向としては県立の方に引き継ぎをしたいということですが、ただ教職員の身分等についてはそのとおりは引き継げないというようなことなどもありまして、そうなりますと、県立高校がいつできるのやら、それから現在いらっしゃる教職員、事務員、用務員等の方々の身分がはっきりしませんと、この七百…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 その点について重ねて要望を申し上げておきたいわけでありますが、七百六十名の生徒の学習権を保障する、これは憲法の精神あるいは教育基本法の精神から言いましても、文部省としても重大な関心を持って指導なり対応をしていただかないと大変な問題になると思うわけです。したがって、生徒の学習権を保障するという意味において、現在の教員の方々の身分の保障あるいは事務関係の職員の身分の問題についてきちっとしないと、これは非常に動揺が大きくなってく…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 そこで、この問題に関連しまして、六十二年に開催が予定されております、これはまだ正式じゃないでしょうが、沖繩国体とでも申しましょうか、その場合、当然派遣費、それから旅費負担が大きいと考えられます。そういうことについては文部省として何らかの補助を考えておられるのか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 私、それを申し上げますのは、非常に遠距離でありますので、文部省としても何らか考える必要があるのではないか、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 それと、国体での火器使用のスポーツについてですが、スポーツは平和を目的としたものであり、競技種目もそこに限定されるべきであろうと考えるわけであります。火器使用が必ずしも戦争目的であるとは言えないにしましても、現在のところ、国民各層がひとしく練習できるか否かに大きな判断基準が置かれ…

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 そのライフル等なんですが、これはいま申し上げましたとおり、国民各層がひとしく練習できるか否かという点からいたしますと問題があるのじゃないかと思うのです。この点もひとつぜひ検討していただきたいと思うのです。 次に、自衛官と警察官の参加についてなんですが、本来の使命から言いまして好ましくないのではないかという意見もあるわけです。その点についていかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○玉城分科員 時間が参りましたので、これで終わります。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 外務大臣は来月の末に訪米をされますし、五月には日米首脳会談が予定をされているわけであります。 そこでお伺いしたいのは、鈴木総理は先月のASEAN歴訪の際、わが国に国際社会で軍事的役割りを期待することは誤りであると明言しておるわけでありますが、米国はわが国に対し西側の一員として軍事的役割り分担を求めているのではないか、そういう発言が相次いで繰り返されているわけでありますが、まず最初に外務大臣のお考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 この問題で一点お伺いしておきたいわけですが、米側のわが国に対するそういう一連の軍事的な期待表明がなされているということであります。私がお伺いしておりますのは、鈴木総理がASEANに行かれて、わが国に国際的な軍事的役割りを期待することは誤りであるということを最後に明言をしておられるわけでありますから、当然今回の大臣の御訪米あるいは首脳会談におきまして、何らかの形でこの共同声明とかそういう中にいまのようなことを入れる努力をされる…

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 明確にそういう軍事的役割りを期待することは誤りであるという趣旨のことは入れていただくように、ぜひ外務大臣の御努力をお願いをしておきたいわけであります。 そこで、先ほどの御答弁にもございましたけれども、結局ワインバーガー国防長官の日本に対して最大の努力をしてほしいということについては、一般的な期待であるというような意味のお答えがあったわけでありますが、私は、今回のワインバーガー国防長官の発言は、むしろわが国の防衛努力を求めるそ…

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、一連の米側のそういう発言等を見まして、結局来年度、いま審議中の予算で防衛予算が七・六%増ということについて米側としては不満があるような感じが見受けられるわけですが、大臣としてはどのように受けとめておられますか。

公明党・国民会議1981/02/25

第94回 衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで伺っておきたいわけですが、大臣の訪米あるいは五月の日米首脳会談の結果いかんによっては、防衛関係費の補正予算での上乗せということもあり得るわけでしょうか。