玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 十月の九日に特別作業班を設置されて、移設について検討していらっしゃるというわけですが、これはどんなふうな作業をいまやって、何回ぐらい、その辺を詳しくちょっと御説明いただきたいのですが……。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 沖繩でそういう落下傘降下訓練の適当な場所を探すということですが、これは、いつごろまで、そういう適当な場所を探されるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 早期解決とおっしゃいますけれども、言葉だけでおっしゃっていることであって、慎重にというようなことでもありますし、いつごろまで、そういう大体めどはどんなふうに考えて、慎重にあるいは早期にやろうとおっしゃっているわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 時間をかけるのもやむを得ないとか、困難であるとか、いろいろおっしゃっていますが、その作業班、頻繁というのは、これは十月の九日ですね。三月の時点ですが、何回ぐらいこれは持っていらっしゃるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 とにかく移設ということについて、早急にだとかいろいろなことをおっしゃいますけれども、非常にむずかしいということもおっしゃいますし、非常に困難であるということもおっしゃっていますね。といいますのは、このことは皆さん方から提起した問題なんです。提供当時と現在とでは周辺の環境の変化等これあって、非常に落下傘降下訓練をする場所としては適当ではないということを皆さん方から提起されて日米合同委員会の会議にのせてきたわけですから、それを…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 それじゃ、この読谷補助飛行場の現状についてはどうなっているか、御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 いや、そのことでなくて、農耕耕作者がいまいらっしゃるのですが、その辺の実態はどのように掌握していらっしゃいますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 いや、それを伺いたいのですが、黙認耕作者ということですが、それは施設庁は承知の上でそういうことを許していらっしゃるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 それは、米軍がそういう黙認耕作を許してどんどんさせている、施設庁とされてはそのことを黙って見ている、こういうことになっているわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 施設庁の皆さん、この読谷補助飛行場の所有権者は個人でしょうか、それとも国なんですか、どうなっていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 御存じのとおり、この地域は所有権争いがずっと長い間続いている地域です。したがって、こういう黙認耕作者ということになってきますと、本来の所有権者でもない方もいらっしゃるわけですが、後々法廷でこれは問題にならないというふうに施設庁は判断していらっしゃいますね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 とにかく現状はそういう形で黙認耕作者の方々がどんどん耕作をしている、これにもいろいろ問題があろうと思います。また、そういうところで落下傘降下訓練をしようということ自体にも問題があると思うのですね。したがって、そういういろいろな点を含めて、施設庁とされては、降下訓練をする適切な場所ではない、移設を早くしたいということを皆さん方から提起されたわけですから、本当に真剣に移設の作業を進めていただきたいということを要望申し上げる次第…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 そうしますと、米軍にこの基地を管理する義務があるというふうに理解してもよろしいわけですね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 そこで伺いたいのですが、例のマツクイムシなんですけれども、これも沖繩に異常発生をしまして、昨年暮れから民間地域についてはもうほぼ鎮圧をしている。その被害の全体の約五〇%の嘉手納基地内についてはそのままの状況になっているわけですね。その基地内の被害の状況について御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 ですから、この四千五百本がマツクイムシの被害を受けて枯れている、そういう状況について施設庁としてはどういう考えを持っていらっしゃるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 海兵隊区域については十月から実施している、嘉手納地域については施設庁の方でやってくれという依頼があったということですが、これは先ほどおっしゃいました基地の管理権等の問題からしまして、当然これは米軍が、基地内におけるそういう被害の状況については米軍の責任でそういうことはやっていくべきではないかと思うのですが、いかがなものでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 ちょっと伺っておきたいのですけれども、米軍側としては金がないからどうか施設庁でやってくれという要請があったということですが、それはどこからどこに、いつそういう要請がされておるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 こういうことは米軍の要請がないとできないわけですか。いままでずっと基地内を放置されていたということはどういうわけなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 では、向こうの要請がなくてもできるわけですね。施設庁がこれはもちろん業者に委託するのでしょうけれども、要請がなくともできるわけですか、基地内に行ってそういう防除をすることが。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 御存じのとおり沖繩はリュウキュウマツですけれども、全体で八千本のうち、先ほどの御説明では、約四千五百本基地内の被害があって、それがずっとおくれて、二月の十日ごろからですか、施設庁がそろそろやろうかなどいうことなんですが、これは、民間地域においては防除作業は終えているのに、基地の中がそういう状態にあるわけです。ですから、一体米軍に責任があるのか、施設庁に責任があるのか、こんな状態でいいのかという非常に素朴な疑問が出てくるわけ…