玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 時間が参りましたので、条約関係でまだお伺いしたい点もありますが、一応これで終わります。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 私は、アフリカ開発銀行を設立する協定についてお伺いをいたします。 このアフリカ開発銀行は昭和三十九年に設立されておるわけですが、今回わが国も域外諸国の一員として資本参加をしようということであるわけです。アフリカ諸国といいますとわが国と距離的にも大変遠いわけでございまして、政府としてこのアフリカ諸国に対する外交的な位置づけをどのようにしておられるのか、まず最初にその点からお伺いいたします。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 従来わが国も出資しておりますアフリカ開発基金への出資金のシェアが一八・三%、それからこの協定に基づくアフリカ開発銀行へのわが国の出資予定シェアが四・七%と、いずれも非常な大口出資国になるわけでありますが、こういう国際機関等を通じての援助、それから二国間援助についてどのような考え方を大臣は持っておられるのか、お伺いをいたします。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、この協定でもアメリカ側のシェアにつきましては五・六八%ですね。大臣もおっしゃいましたし、そのように報道等もあるわけですが、こういう国際機関等を通じての対外経済援助については減らすのだというような考え方のようでありますが、この協定で米側の出資予定のシェアが変動されるということはないわけですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、大臣が先ほどちょっとおっしゃいましたこういう国際機関等を通じての援助については縮小の方向にいくということからしますと、今後これに類する機関等への米側の出資について、その政策の方針どおりにいきますと縮小されていくということになるわけですが、それについて大臣はそういうことはおかしいではないかという意見もおっしゃったということでありますが、そういうことに伴うわが国を含めた分担比率のアップについての懸念は考えられないのかどう…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、この協定でちょっと伺っておきたいのですが、この域外加盟国予定二十一カ国中、ユーゴスラビアは入っているわけですがソ連とか東欧圏諸国が入っていないのですが、その入っていない理由をお聞かせいただければ、そして同時にもう一点は、このアフリカ開発銀行に対していま申し上げた諸国はどういう態度をとっているのか、その点もあわせてお伺いいたします。 〔川田委員長代理退席、青木委員長代理 着席〕
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 この協定についてまだお伺いしたいのですが、経済援助につきまして先ほども種々御質疑が交わされたわけでありますが、レーガン政権になりまして、こういう対外経済援助政策の変更と申しますか、あるいは直接間接わが国に対する圧力といいますか、そういうようなことの報道等があり、いま国民の間には非常に不安があると思うわけであります。大臣とされて近々訪米されるわけでございますので、レーガン政権の対外経済援助政策についてどのような見方をしておられ…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、実はわが党の訪米団がいま向こうでレーガン政権の関係者と会談しているわけです。これは十六日ですが、国務省のホールドリッジ国務次官補との会談で、戦略的重要地域を顧慮した海外援助を推進してもらいたいという強い要請がわが国に対してあったということでありますが、大臣はこういうことについてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 それは当然そうなると思うわけですが、自主的に判断されるわが国としての海外援助の判断の基準といいますか、従来政府がとってこられた経済援助に対する基本的な考え方の変更はない、先ほど強調しておられますように、本委員会での海外援助に対する決議を尊重されるということを何回もおっしゃっておられるわけでありますが、政府としてもそういう従来の方針には全然変更はないというふうに理解していいわけですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 最近、報道等で承知しているわけでありますが、わが国に中米のエルサルバドルに対する援助要請があるやに報道されているわけですが、その辺の経過について御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 それは要請があったときには、政府の方針としてはどのような対応をされるわけですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 国会決議にもあります、おっしゃっておられる国際的な緊張を助長する地域への援助はしないということからしますと、このエルサルバドルは、いま申し上げた地域に該当するとかしないとか、その辺の判断は大臣としては現在どのように考えていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 ということは、そういう地域であるということで、従来の方針どおりそういう緊張を助長するような地域に対する援助はしないというような考え方だと受けとめておくわけでございます。 そこで、先ほど経済援助に対する原則というお話がありましたのですが、これも二、三日前の新聞で拝見したわけでございますけれども、いわゆる地域的配分の問題とか、柱として三項目あるわけです。これは二十一日、大臣が訪米されて、レーガン政権との会談の際に表明するとか、あ…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 ということは、やはり報道でありますから、いろいろな考え方のいろいろな整理がされているものがあるかもしれませんけれども、こういう報道されておるような考え方を十九日の総合安全保障会議で決め、それでレーガン政権との会談のときに、わが国としてはこういう考え方を持っておるのだということを表明されるわけでございますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 実際にわれわれが懸念しますことは、レーガン政権が、軍事費の問題はきょうは別でありますが、経済援助の問題につきましても、戦略的なそういう二国間援助を重点にしてやっていく、そういうことについても日本も含めて西側諸国に同調を求めたいというようなことも報道されているわけであります。非常に心配されることは、そういうことにどんどんわが国も引きずられていって、原則的なことは、たとえば民生の安定だとか、社会福祉の問題だとか、相互依存関係、い…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 この協定で、私ついこの間、テレビでアフリカの飢餓の非常に悲惨な状態、本当に深刻な状況を見たわけでありますが、アフリカ諸地域の飢餓の状況に対してわが国としてどういう援助をしているのか、概略御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 その件で政府のできる限りの援助と同時に、国内の民間諸団体にも呼びかけて救援の手をぜひ差し伸べるべきではないかと思います。 最後に、時間が参りましたが、この協定に産油国はクウェートしか入っていないわけでありますが、御存じのとおりオイルマネーが産油国に偏在しているわけです。したがって、産油国にオイルマネーが偏在している状態を開発途上国等に有効に活用できるような方法を講じないと、世界経済にも重大な影響を将来もたらしてくるのではない…
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 ですから、大臣、そういうオイルマネーはアフリカ諸国内だけではなくて、開発途上国の援助に有効に活用できるような方法を考えるべきではないかと思うのです。わが国としても、何らかのそれに対する役割りを果たすべきではないかと思うわけですが、いかがですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 それでは、時間が参りましたので、これで終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○玉城分科員 施設庁の方に伺いたいのですが、沖繩在の読谷補助飛行場の移設の問題について、その後の経過の御説明をしていただきたいと思います。