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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 最初に、現在の沖繩の雇用失業状況並びに開発庁としての対策についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 二倍ないし三倍ということで、沖繩の失業状況というものは依然として深刻な状況にあるわけですね。ですから開発庁は、労働省ということをおっしゃっておられますけれども、そういうありきたりの従来繰り返してこられたようなことだけで、確かに比べて現時点で五・二%ですか、そういう状況にはありますけれども、そういうおっしゃるような対策だけではこれは一向に解決できないわけですよ。もっと真剣にこの問題を取っ組んでいただかないと、特に三月に新しい学…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 好転するとかなんとかとおっしゃいますけれども、実態も把握していないで好転もくそもあったわけじゃないのです。昨年の実態は知っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 時間がございませんのでこれ以上申し上げませんけれども、長官、沖繩の失業問題についてはひとつ真剣に取っ組んでいただきたいと思うのです。これは深刻です。それだけに労働省、所管省庁との合議も当然重ねることも必要だと思うのでございますけれども、やはりもっと開発庁とされて本腰を入れてこの問題に取っ組んでいただきたい、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官、これは要望としてお聞きいただきたいのですが、きょう具体的にはお聞きいたしませんけれども、これは県も含めてだと思うのですが、せっかく政府が組まれた予算、いろいろな御苦労をされて編成されておるわけですけれども、その執行の状況につきましてもちょっといろんな疑問な点が多々あります。具体的には申し上げません。ですから、せっかくでき上がった予算か当然執行され、むしろ沖繩の——これはどこでもそうだと思うのですが、その効果が二倍も三倍…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そのコストの増加分というのはどれぐらいかかるのですか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 その分について国鉄としては負担できないということなんですが、その辺はどういう状況なんですか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ということは、見通しとして国鉄としてはどのように考えていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 昨年この問題でお聞きしたときには、大体四、五月ごろをめどにして、むしろそれ以前に契約は済ませたいというような御答弁があったわけですが、昨年のそういうお考えといまとは、後退しているのですか前進しているのですか、ストップしているのですか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 聞くたびにそんなことでは困るのですね、やる気はあるのですか。だめならだめとはっきりおっしゃってください。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いつごろまでにそれはやるのですか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 とにかくやる気を起こしてやってもらわないと、いつまでたってもこんな状況では困る。地元の市町村もそれに対応するように準備をしているわけですから、皆さんの方がうんと早く行っていただいて、まあその理由についてはいままで申し上げてきましたので申し上げませんが、特に国鉄の方にはその点を強く要望しておきます。どうもありがとうございました。 文部省の方にちょっと伺いたいのですが、先ほど長官のお話の中にも多々出てまいりましたけれども、琉球大…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 これは大臣の御専門でございますが、いま文部省の方のお話もありましたとおり、開かれた国際性豊かな医学部というような理念があるわけでございます。したがって、沖繩の亜熱帯という地域性化した亜熱帯医学と申しますか熱帯医学と申しますかそういう医学のメッカ、ハワイ大学あたりはそういう医学が世界的に非常に有名だということも聞いているわけでありまして、そういう意味で、琉球大学の医学部の今後の将来構想として大臣はどのようなお考えを持っていらっ…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それでは、文部省の方に伺いたいのですが、琉球大学医学部は発足したばかりでありますので、いまの長官のお話等も含めまして今後、特色を持った医学部また医学人を育てていきたいということでありますが、そういう面での設備を今後充実していかなければならぬと思うわけでありますが、その点はいまの段階でどういうお考えを持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 この問題に関連しまして、従来ございました国費沖繩学生制度を一部延長してもらいたい、また復活してもらいたいという要請が地元の知事からもあったと思うわけであります。現在どういう状況になっておるでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いまの問題は、この間の委員会で申し上げましたけれども、特殊な科目に限って、そしていろいろな条件をつけてというようなことのようであります。その点、ぜひ御推進のほどを要望しておきたいと思います。文部省の方、どうもありがとうございました。 それでは長官、国際センターなんでございますが、長官が大変御尽力をされまして、それがやっと具体的な運びになっておるわけであります。第二次沖繩振興開発計画の一つの柱でもあるというお話も先ほど承ったわ…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 文化庁の方に伺いたいのですが、沖繩の文化財の保護状況について文化庁としてどのような考えで臨んでおられるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 時間がありませんので、いまの問題に関連してまとめて伺っておきたいと思うのです。 復帰後沖繩は、日本古来の伝統文化に関心が非常に高まりまして、大分普及しているわけですが、たとえば舞踊とかお茶とか生け花、その資格取得に相当お金がかかるということで、ある面で沖繩はドル箱だと言う人もいるわけですが、本来、こういう文化というものに金がかかっていくというあり方は非常に疑問があるわけです。家元制度とか前近代的といいますか、いろいろな仕組み…

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 大変申しわけございませんが、もう時間がございませんので、いつか機会を見まして……。どうもありがとうございました。 開発庁、地籍明確化のことに関連しまして与那原町の問題ですが、要するに、明確化された後の複雑な権利調整をどうするかというのが、いま非常に深刻になっているわけです。開発庁はそれをながめているだけじゃ大変なことになるので、どうされますか。