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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そこで、いまお話のありましたこの措置ですが、これはわが国が受諾をしてないということについてはこの委員会でも昨年答弁があったのです。国内的な措置を整備する必要があるということであったのですが、その整備の状況はどういうふうになっているわけですか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 見通しはどのようにつければいいのですか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 大臣、御苦労さまでございました。 今回、レーガン政権と初の政府間の話し合いをしてお帰りになられたわけでございますが、御報告を伺っておりますと、自動車の問題、防衛問題その他国際情勢認識の問題等々、非常に抽象的なことであった。そして、具体的には米軍の駐留費増額の問題があった。最近新聞報道等によりますと、北西太平洋のいわゆる防衛分担の問題がちらっと出ておるわけであります。しかし、防衛の問題については非常に重要な問題であるという認識…

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 大臣、そこなんですね。外務大臣が行かれても抽象的、総理が行っても抽象的、具体的な話は両国の防衛当局で詰めて話が決まっていくということになると、こういう非常に重要な問題が両国の防衛当局だけで話し合われていっていいものかどうかというように心配するわけであります。 そこで、ワインバーガー国防長官と大臣との話し合いのときに、先ほどから問題になっております南西アジア、それから東南アジアについては、米国がその安全保障を責任を持ってやる、…

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そうしますと、この北西太平洋地域の、米側の言っている対潜能力のカバーということになりますか、どれぐらいのものが必要であるというお考えを持っていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、大臣はちゃんとお断りになったわけですから、非常に結構なことだと思うのですが、その断られた理由ですね。先ほどもお話があったかと思いますが、その点、誤解を与えてはならないというようなことではっきりおっしゃったわけですね。なぜそういうことはわが国としてできないのかという理由をはっきり、どういう意味でそういうことをおっしゃったのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そういう米側の期待表明どおりに、わが国がそういう防衛分担をする能力の面から言いまして、防衛大綱が、大臣はおっしゃっておられるわけですが、それから見まして、そういうことばできるのかできないのか、その辺、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そのときワインバーガー国防長官から、七六年の国際情勢と現在とは違うのだというようなお話もあったように報道で知っているわけでありますが、それはどういう意味なのでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 七六年に限らず、情勢の変化というのは常にあるわけでありますが、ワインバーガー国防長官からわざわざそのことの話があったということは、やはり防衛大綱が制定されたその年と現在の時点においては情勢の変化があるのだということは、その防衛大綱についての見直しを示唆をしているというふうに受け取るのが自然ではないでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この間、一月に鈴木総理と大臣がASEANを訪問されましたときに、わが国に軍事的な役割りを期待することは誤りであるということは何回もおっしゃっておるわけですが、そういうお話も今回当然されたわけですね。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、この間もこの委員会で伺ったわけでありますけれども、日米会談並びに日米首脳会談等の結果によって、防衛費の上積み、補正予算というものはあるのかということに対して、大臣は、そういうことは考えておらないというようなお話があったわけでございますが、その点、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 それでは、補正予算において防衛予算の上積みということは全然お考えになっていらっしゃらないわけですね。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そのときの委員会で、大臣、人件費等の問題について、一般的なこととしては、そういうことも一般の補正予算の問題としてあるのだというようなお話があったわけでございますが、その点はやはりそのようにお考えになっていらっしゃるわけですね。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、そのとき伺いましたのは、新年度予算の中の防衛予算対前年度比七・六%増ということに対してアメリカが不満であるような感じを受けるがということについて、大臣のお答えは、確かに前カーター政権としてはそういうことについて失望している、あるいは遺憾に思うというようなことがあったけれども、新しいレーガン政権についてはそういう数字的なことは一切ないというようなお話であった。しかし、防衛問題についてのわが国に対する期待というものは前政…

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 それ以上はおっしゃらないと思いますので、外務大臣、今度アメリカに行かれましたときに、朝鮮半島の問題において、韓国側から日韓定期閣僚会議開催について延期してくれというようなことがあったやに報道されておりますが、そういう事実があったわけでございますか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 結局、大臣の朝鮮問題についての米側との客観的な分析に基づいての話し合いについて、韓国側は大臣に不快感を示している、したがって、そのことがいわゆる外相会議の延期等につながっているというふうにも言われておるわけでありますが、大臣はどのようにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 したがいまして、その日韓定期外相会議の四月開催というものはもうちょっと延期ということになりますと、見通しはいまのところは立たないわけですね。

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 日米自動車の摩擦の問題なんですが、これはレーガン大統領も大臣に自由貿易主義の原則を堅持するということなんですが、しかし自主的対応をわが国に押しつけられたといいますか、そういうかっこうになっておるわけですね。また、そのことを大臣もお約束をしてこられたわけですが、このことは非常にわが国にとって不利ではないかという意見があるわけです。 そこで、時間がございませんので、興業銀行の調べたものによりますと、現在、対米輸出百八十二万台です…

公明党・国民会議1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、時間がございませんが、この自動車問題というのはアメリカの国内問題であるというような意見もあるわけですね。したがって、日本側が、そういう自粛あるいは自主抑制ですか、いろいろな言い方がされているわけですが、そういうことは期間が延びれば延びるほどいいのではないかという意見もあるわけです。いま大臣、総理の行かれる前に決着というお話があったわけですが、この期間はむしろ延びた方がいいのじゃないかという意見に対しては、大臣はどのよ…