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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/10

第94回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 これ以上の基地の強化拡大というものは本当に御免こうむりたいということを申し上げておきたいのです。百十万の県民が国民として生活しているわけですから、これ以上日米で県民生活にそういう軍事的な不安を与えるようなことは決してしていただきたくないということを要望しておきたいのですが、最後に大臣のお考えをお聞きしておきます。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 渡り鳥及びその生息環境の保護に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定及び北太平洋のおつとせいの保存に関する暫定条約並びに南極の海洋生物資源の保存に関する条約、以上三件一括して質疑をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日中渡り鳥条約についてお伺いをいたします。 近年、自然環境の保護ということが世界的に非常に関心が高まり、日本としてもこれに積極的に取り組むべきであると思います。日本との渡り鳥条約につきましては、…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この日ソ渡り鳥条約並びに日豪渡り鳥条約も、すでに国会審議を終えて六年経過をしているわけであります。いま日豪につきましては近々というお話もあったわけでありますが、委員長にちょっと一言。 国会で審議されてから六年も経過して、発効していないということですが、どっちかといいますと、この条約審議には相当ハッパがかかっているわけですね、ハッパという言い方はおかしいのですが。そういうふうに審議を促進されておりながら、六年もこういうふうに発…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 国会の審議を終えている二国間条約、多国間条約で、まだ発効していない条約が他にございますか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 せっかく国会の審議を終えていまして、それがどういう状態になっているかということもまだはっきり御説明できないというのは、非常にまずいと思うのですね。われわれは審議するのは当然ですけれども、これは厳に注意を促しておきたいと思うわけであります。 そこで、日豪渡り鳥条約については先ほど大臣も言われたように発効を予定されているということでありますが、この条約の審議のときに、たしかパプア・ニューギニアに関しては附属書がつきまして、当時パ…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そこで、法律的には消滅してしまったと理解しているということですが、この交換公文もあわせて六年前に審議されているわけですね。そういうふうに簡単におっしゃって、それで済むということではないと思うのです。これは悪く言えば国会軽視もはなはだしいと言われても仕方がない。だから、きちっとそうならそうと、報告するのかどうするのか、そんな程度では非常にまずいのですがね。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そのパプア・ニューギニアはいつ独立したのですか。さっきちょっとお話があったのですが、何年でしたか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 したがって、いま一九八一年ですから、独立して五年、まだそういう状況ということで、国会の審議を終えていながらなおかつ二つの条約についてはまだ発効していない。そのとき国会で審議された交換公文についても消滅したであろうなんということで、こういうことでは非常にまずいのです。大臣、本当にそんな状態で、幾ら条約の審議をどんどんやってくれといったって、ちょっと聞きにくいと思うわけですね。 それはそれくらいにしておきますが、この日ソ、日豪渡…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この日中渡り鳥条約の六条には「国内法上必要とされる手続がそれぞれの国において完了したことを確認する旨の通告が交換された日に効力を生ずる。」となっているわけですが、いま申し上げておりますソビエト、豪州との場合には「批准書の交換の日」、こういうふうになっているわけです。この通告と批准書との違いはどのように理解すればよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そうすると、この条約は中国側から見れば行政協定的なものになるわけですか。わが国ではこのように国会で審議されて、閣議決定で通告するということですが、その辺はどのように理解すればよろしいのですか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 時間がございませんので重ねてお伺いしておきたいのですが、四十九年三月に審議されたときの会議録を一応読ませていただいたのですが、会議録を読みましても、通り一遍と申しますか、余りはっきりしません。そこで、この足輪の確認の数、それから標本と写真等を確認された数、それが一点と、それがふえているのかどうか。 それから、こういう鳥獣保護関係の予算、五十五年、五十六年度、非常に少ないと当時の会議録等でも指摘されているわけですが、現在どうい…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 いまおっしゃったことでは不十分だと思うのですが、もう一つ、この四十九年の審議のときにもわが党の渡部委員の指摘もあるのですが、自然保護あるいは環境保全という面から国内法の整備については非常に努力しなければならぬということを強調された答弁があるわけです。これは現時点ではどういうふうに改善されてきているのか、環境庁の方、お願いします。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 次は、おつとせいの保存に関する暫定条約についてお伺いします。 午前中の質疑にもあったわけでございますが、この条約は昭和三十二年に締結されて以来、なお現在まで暫定の延長、延長ということについて一応の御説明があったわけですが、二十数年もこう来ているわけですから、こういうオットセイの生態等について調査研究をもうすでに行って、特にわが国は海上面のそういう調査については非常に能力もあるというふうな御説明があったのですが、これだけ長期間…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 総合的な調査結果に基づく判断ということでしょうが、実際当事国であるアメリカ、カナダ、ソビエト、この枠組みを恒久化した方がむしろいいという考えがあるのではないでしょうか、いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 今回の改正議定書では取り締まりの点に関して実質的な改正が行われているわけですが、その理由を簡単にお聞かせいただきたいとともに、取り締まりに関する改正によってわが国に関しての実質的な影響はあるのか、従来の権利義務関係というものはどのようになるのか、ちょっと確認の意味でお伺いしておきます。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 これも午前中御質疑があったわけでございますが、環境保護という問題とオットセイの問題です。先ほど、八二年に勧告が出るやの状況にあるというようなお話もあったのですが、アメリカにおいては保護団体の反対運動が一部ある、いま心配するほどのことはない、行政ベースでは資源管理体制という立場からこれを支持しているという話もあったわけですが、非常に世界的に関心が高まっているわけでありますから、そういう運動がどんどん出てくると思うのであります。…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 次に、南極海洋生物資源保存条約について若干お伺いをいたします。 これは水産庁の方に伺いたいのですが、これの保存の対象の魚類、それから鳥類につきましては、一応の御説明がありました。そこで、オキアミについてはすでに商業的な漁獲が行われているわけですが、他の魚種についてもやはり漁獲が行われているのかどうか、本条約水域における各国の漁業の実態、これが一点。 次に二点目、この水域における将来漁業上重要魚となる可能性のある魚種がほかにも…

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 昨年、本委員会において南極のアザラシ保存条約が審議をされたわけですが、そのときに、一九六四年ベルギーで開催された第三回南極条約協議国会議において採択された南極の動物相及び植物相の保存のために合意された措置について、未受諾国は日本とオーストラリアの二カ国ということであったわけですが、現在はどういう状態にあるか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 日本が受諾をしていないということで、いま申し上げました勧告の措置はどういうことになっているわけですか。

公明党・国民会議1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そこで、この条約の五条の二項には、「南極条約の締約国でないこの条約の締約国は、南極条約地域におけるその活動につき、適当と認めるときは南極の動物相及び植物相の保存のための合意された措置を遵守することを合意する。」また後段にもそういうことがあるわけですが、いまおっしゃいました、勧告は発効していないということになりますと、いわゆる南極条約締約国以外の国がこの条約に加盟した場合に、日本が採択していないため発効していない勧告について、…